「ニセ税務職員」の事例概要

掲載日:2017年7月18日

平成29年度の事例 | 平成28年度の事例 | 平成27年度の事例 | 平成26年度の事例 | 平成25年度の事例 | 平成24年度の事例 |
平成23年度の事例 | 平成22年度の事例 | 平成21年度の事例平成20年度の事例 | 平成19年度以前の事例 | 問い合わせ先

平成29年度の事例

発生年月日 

内容

平成29年7月12日

県税事務所職員を名乗る者から電話があり、家族構成や周辺の建物の状況などを質問された。不審に思い県税事務所に確認したころ、電話をかけた職員はいなかった。

 

平成28年度の事例

発生年月日

内容

平成29年3月22日

県税事務所職員を名乗る者から「税金の滞納がある。現金で徴収に行く。」と電話があった。不審に思い県税事務所に確認したころ、未納はなく、電話をかけた職員はいなかった。

平成28年10月26日

県税事務所職員を名乗る者から電話があり、法人の役員の氏名、資産状況などについて質問された。その後、不審に思い県税事務所に確認したところ、電話をかけた職員はいなかった。

平成28年10月17日

県税事務所職員を名乗る者が尋ねてきて、「税金の滞納がある。納付しないと差押えを行う。」と請求された。不審に思い県税事務所に確認したところ、訪問した職員はいなかった。

※ 県税事務所の職員が、税金を滞納されている方のお宅に伺い税金を徴収することはありますが、納税者の自宅や事務所などに伺う場合には、徴税吏員証(ちょうぜいりいんしょう)を携帯していますので、事務所名や氏名などとともにご確認ください。不審に感じられた場合は、県税事務所等にお問い合わせいただくか、警察に通報するなどしてください。

平成28年7月26日

県税事務所職員を名乗る者から電話があり、家族の職業などについて質問された。また、数日前にも不審な電話があり、家族が対応した。不審に思い県税事務所に確認したところ、電話をかけた職員はいなかった。

平成28年5月18日

県税事務所職員を名乗る者から電話があり、資産の状況や家族の職業などについて質問された。不審に思い県税事務所に確認したところ、電話をかけた職員はいなかった。

 

平成27年度の事例

発生年月日

内容

平成28年3月15日

県税事務所職員を名乗る男から電話があり、法人の従業員数、業績、取引先などについて質問され、答えてしまった。非通知だったため不審に思い県税事務所に確認したところ、電話をかけた職員はいなかった。

平成27年12月17日

県税事務所職員を名乗る男から電話があり、隣人の氏名、在宅状況、家族の状況について聞かれた。不審に思い県税事務所に確認すると、そのような電話をかけた職員はいなかった。

平成27年11月26日

県税事務所職員を名乗る者が2人尋ねてきて、「滞納になっている県税5万円を払ってほしい。」と請求された。領収証は後日郵送すると言われたため不審に思い県税事務所へ確認したところ、訪問した職員はいなかった。

※ 県税事務所の職員が、税金を滞納されている方のお宅に伺い税金を徴収することはありますが、領収証はその場でお渡ししますので、後日郵送するということはありません。また、納税者の自宅や事務所などに伺う場合には、徴税吏員証(ちょうぜいりいんしょう)を携帯していますので、事務所名や氏名などとともにご確認ください。不審に感じられた場合は、県税事務所等にお問い合わせいただくか、警察に通報するなどしてください。

平成27年11月15日

県税職員を名乗る者が訪ねてきた。日曜日だったため不審に思い県税事務所へ確認したところ、訪問した職員はいなかった。

※ 県税事務所等の職員が納税者の自宅や事務所などに伺うのは、基本的に平日です。また、徴税吏員証(ちょうぜいりいんしょう)を携帯していますので、事務所名や氏名などとともにご確認ください。不審に感じられた場合は、県税事務所等にお問い合わせいただくか、警察に通報するなどしてください。

平成27年8月24日

県税職員を名乗る男性2人が「今年度分の自動車税の延滞金を徴収しに来た。」と訪ねてきた。名前は名乗らず、身分証明書の提示を求めても拒否された。

※ 県税事務所等の職員が納税者の自宅や事務所などに伺う場合には、徴税吏員証(ちょうぜいりいんしょう)を携帯していますので、事務所名や氏名などとともにご確認ください。不審に感じられた場合は、県税事務所等にお問い合わせいただくか、警察に通報するなどしてください。

平成27年8月20日

「緑県税事務所のヤマダ」と名乗る人物から電話があり、「隣人は何時ごろ在宅か」と聞かれた。所属を質問すると明確な回答はなかった。県税事務所に確認したところ、同姓の職員はいるが、電話をかけた職員はいなかった。

平成27年8月3日

「高津県税事務所課税課のナカガワ」と名乗る人物から電話があり、法人の所在地や役員名を聞かれたが、非通知のため答えなかった。県税事務所に確認したところ、「課税課」といった部署はなく、電話をかけた職員もいなかった。

平成27年7月3日

「横浜税務事務所」を名乗る人物から電話があり、家族の名前を言われ、在宅しているか聞かれた。名前が違うので不審に思い所属を尋ねると、明確な答えがないまま電話を切られた。県税事務所に確認したところ、電話をかけた職員はいなかった。

平成27年6月11日

「県税務署の青木」と名乗る人物から電話があり、「隣人は在宅か」と聞かれた。不審に思い何の用か聞いたところ電話を切られた。県税事務所に確認したところ、電話を掛けた職員はいなかった。

平成27年4月17日

「県税事務所の職員」と名乗る人物が、「税金の未納があるので調査しにきた」と訪ねてきた。文書も名刺ももらっておらず、不審に思い県税事務所に連絡したところ、未納はなく、訪問した職員もいなかった。

※ 県税事務所等の職員が納税者の自宅や事務所などに伺う場合には、徴税吏員証(ちょうぜいりいんしょう)を携帯していますので、事務所名や氏名などとともにご確認ください。不審に感じられた場合は、県税事務所等にお問い合わせいただくか、警察に通報するなどしてください。

 

平成26年度の事例

発生年月日

内容

平成27年3月31日

「高津の税務関係」と名乗る人物から電話があり、電話をした家の住所や家族の名前を言われたので、聞かれるままに「はい」と答え、家族の状況等を伝えてしまった。かかってきた電話は非通知であった。県税事務所に確認すると、そのような電話はしていなかった。

平成27年3月17日

「国税局から委託された」と名乗り、法人県民税、事業税を追加納付してほしいと言われた。事実を確認してから連絡すると答えると、折り返し先として国税庁集中電話管理センターの電話番号を伝えられた。県税事務所に確認したところ、滞納額はなく、電話をかけた職員はいなかった。

平成27年1月22日

「県税の中川」と名乗り、氏名、住所、職業、家族構成などを聞かれた。不審に感じたが、「今年から調査方法が変わったので」と言われ答えてしまった。所管の県税事務所に確認すると、そのような調査は行っておらず、中川という人物もいなかった。

平成27年1月7日

「南県税事務所の課税課の山田」と名乗り、法人の所在地や経営母体などを尋ねられた。南県税事務所は閉所されているので不審に思い、回答せず電話を切った。

平成26年10月21日

「県税事務所のナカガワ」を名乗る人物からの電話を受け、不動産の所有状況や家族構成などを聞かれ答えた。着信が070の番号だったので不審に思い、県税事務所へ電話をしたが、所管の県税事務所にはナカガワという職員はいなかった。

平成26年10月16日

県税事務所を名乗る男性からの電話を受け、職業や息子の状況などを尋ねられ答えてしまった。着信が070の番号だったので不審に思い、税務署と県税事務所へ電話をしたが、いずれも電話をした者はいなかった。

平成26年10月10日

国税局年金係を名乗る者から電話があり、年金を受けていますかと聞かれ、はいと答えてしまった。金融機関のことを知りたかったようだが、個人のことを聞くのはおかしいと思い電話を切った。

平成26年6月24日

緑県税事務所職員を名乗る者から電話があり、「年金受給者か」「寡婦か」と聞かれ、答えてしまった。県税事務所職員に連絡したところ、該当する職員はいなかった。

 

平成25年度の事例

発生年月日

内容

平成26年2月20日

 「大和県税の石津」と名乗る者から電話があり、会社に特定の個人が在籍しているか、また、その個人の住所について尋ねられた。
 県税事務所職員に該当する者はいなかった。

平成25年12月9日

 「税務職員のマエダ」と名乗る者から電話があり、家族構成や預金残高について尋ねられたため、回答してしまった。県税事務所および税務署に確認したところ、同姓の職員はいるが、電話をかけた職員はいなかった。

平成25年10月30日

・金沢区役所職員を名乗る男性から電話があり、「受取期限が過ぎている還付金がある。受け取るための手続が必要なので、後ほど銀行職員から連絡が入る」と言われた。

・その後、東京三菱UFJ銀行本店職員を名乗る女性から電話があり、「近くのコンビニに出向き、折返し電話をして欲しい」と言われ、携帯電話番号を伝えられた。

・金沢区役所に確認したところ該当職員は存在せず、また、普通自動車の還付金を扱う自動車税管理事務所にも確認したところ、還付金担当職員から電話をした事実もなかった。

※ 税金の還付金受取りに関して、ATMの操作やコンビニエンスストアに出向くよう求めることはありません。

平成25年10月8日

 県税事務所職員を名乗る者から電話があり、事業や個人情報を尋ねられた。不審に思い名前と連絡先を聞いたところ、「山田」と名乗り、県税事務所の電話番号を伝えられた。
 県税事務所に確認したところ該当する者はいなかった。

平成25年10月7日

 県税事務所職員を名乗る者から電話があり、家族の就労状況を尋ねられたため、回答してしまった。県税事務所に確認したところ、電話をかけた職員はいなかった。

平成25年7月9日

 緑県税事務所を名乗る者から電話があり、住所・名前・従業員数を問われたので、回答してしまった。県税事務所に確認したところ、電話をかけた職員はいなかった。

平成25年6月10日

  神奈川県の税金の事務所を名乗る者から電話があり、台帳の整理をしていると言われたことから、住所、仕事内容および屋号を回答してしまった。電話番号が非通知だったことから不審に思い、県税事務所に確認したところ、電話をかけた職員はいなかった。

平成25年5月30日

 県税事務所職員を名乗る男性から電話があり、年金の調査をしていると言われたことから、夫が亡くなり、遺族年金を受給していることを伝えてしまった。その後、その男性が、町内会名簿に誤記載されていた夫の名前について、確認してきたことから不審に思い、男性の名前を聞いたところ「ヤマダ」と名乗った。
 県税事務所職員に該当する者はいなかった。

平成25年4月11日

「県税事務所のナカガワ」と名乗る男性から電話があり、「○○さん(夫の名前)のお宅ですか」と聞かれたため、夫は最近亡くなったと伝えると、「奥さんは一人で年金暮らしですね」と言って電話が切れた。不審に思い、近くの県税事務所に確認したが、該当する職員はいなかった。被害者宅には以前オレオレ詐欺の電話がかかってきたことがあった。

 
平成24年度の事例

発生年月日

内容

平成25年3月7日

「藤沢県税事務所課税課のカトウ」と名乗る者から電話があり、『法人台帳を整理しているので貴社のことを知りたい。(1)当期はどのような仕事をしているか。(2)店の前に看板が設置されているか。(3)従業員は何人いるか。』との質問を受けたが、即答せず、折り返し電話する旨答えたところ藤沢県税事務所の電話番号を教えられた。その電話番号は、藤沢県税事務所の正しい番号であったが、電話をかけた職員は存在しなかった。

※ 法人の活動実態を県税事務所の職員が電話で確認させていただくことはありますが、不審に思われた場合は、電話をしてきた者の所属事務所と電話番号、名前をフルネームで確認してから一度電話をきり、教えられた電話番号ではなく、こちらの県税事務所等一覧にある番号に電話をおかけ直しくださるようお願いします。

平成25年2月26日

「神奈川県の税務事務所」と名乗る男性から電話があり、「調査のため電話口に出ている方の家族構成を教えてほしい」と言われ、回答してしまった。電話が終わった後で不審に思い、県税事務所に確認したが、県税事務所では、そのような調査は行ってはいない。

平成25年2月20日

「県税事務所」と名乗る男性から電話があり、「国税局のアンケート調査で80歳以上の人の年金と手持ち金の平均を調べている」と言われ、年金の振込先を回答してしまった。不審に思い問いただしたところ電話が切れた。県税事務所では、そのようなアンケートを行ってはいない。

平成24年12月12日

「県納税課のヤマダ」と名乗る者から電話があり、「3年ごとにアンケートを行っている」と言われ、収入・就業状況等を回答してしまった。県では、電話アンケートを行っておらず、県税事務所職員に該当する者もいなかった。

 

平成23年度の事例

発生年月日

内容

平成23年7月6日

県職員「サワダ」と名乗る男性から「県の税金で還付が発生したので、これから訪問する。」との電話があった。県税事務所職員に該当する者はいなかった。

平成23年7月5日

税金のことで職員が訪問すると電話があり、その後、神奈川県税務職員を名乗る30歳台の男性が自宅を訪問した。訪問の理由は、税の徴収が少しずつもれているとの説明だったが、身分証明書は持っていなかった。資料を持ってまた来ると言って帰った。県税事務所職員に該当する者はいなかった。

 

平成22年度の事例

発生年月日

内容

平成22年9月30日

「県税事務所のキムラ」と名乗る者から電話があり、「土地関係で、○○さんの電話番号と住所を教えてほしい」と言われ、分からなかったので、折り返し教えられた番号に電話すると、留守番電話に繋った。不審に思い県税事務所に連絡したところ、該当する職員はいなかった。

 

平成21年度の事例

発生年月日

内容

平成22年3月17日

「緑県税事務所の職員ヤマダ」と名乗る者から電話があり、「3年に1回、台帳の見直しを行っている」と言われ、住所・氏名を教えてしまった。話の内容が変わったため、不審に思い問いただしたところ電話が切れた。

平成22年3月2日

「県税事務所の職員」と名乗る者から電話があり、「3年に1回、台帳の見直しを行っている」と言われ、住所・氏名・家族構成・収入状況等を教えてしまった。

平成21年4月30日

「南県税事務所のナカザワ」と名乗る者から電話があり、留守番電話に「また電話します」と録音されていた。県税事務所に該当する職員はいなかった。

 

平成20年度の事例

発生年月日

内容

平成21年1月27日

「県税事務所」と名乗る者から電話があり、「どろぼうを捕まえたら、あなたの郵便局の通帳があった」と言われたので、「捨ててください」と答えたところ、他には何も聞かれなかった。

平成20年12月5日

「保土ケ谷県税事務所」と名乗る者から電話があり、「前の住所は××だったか」と聞かれ、不審に思い質問をさえぎったところ、電話が切れた。

平成20年12月4日

「県の税金を扱うカサイ」と名乗る女性から電話があり、「不動産の関係で自宅に伺う」と言われた。県税事務所に該当する職員はいなかった。

平成20年11月6日

「神奈川県税事務所の山田」と名乗る者から電話があり、「住所に変わりはないか」「ご主人はお勤めか」と聞かれた。いずれも「はい」と答えると「前の年と変わりないですね」といい電話が切れた。県税事務所に連絡したところ、該当する職員はいなかった。

平成20年8月4日

「横浜県税事務所の山田」と名乗る者から電話があり、「大家さんの電話番号を教えてほしい」と言われた。1ヶ月ほど間を置いて再び電話があり、今度は鈴木と名乗った。横浜県税事務所の連絡先を聞くと言いよどむ等不審な点が見受けられたため、県税事務所に連絡したところ、該当する職員はいなかった。

平成20年7月16日

「横須賀税務署の佐々木」と名乗る者から電話があり、「5年分の医療費が過払いのため、還付するので口座番号を教えてほしい」と言われたので教えてしまった。郵便局ではなく銀行のATMを利用するように言われ、口座に入金がなければ03(3366)36××の税務庁に電話するよう指示された。

平成20年7月11日

30から40代の男性が「自動車税の徴収に伺いました。」と訪ねてきた。1時間後にまた来てほしいと話すと男性は帰っていった。その後男性は来なかったため、県税事務所に連絡したところ、該当する職員はいなかった。

平成20年6月27日

「サークルKサンクスの従業員」と名乗る者から県税事務所に電話があり、「お客様の税金を多く収納してしまったため、お返しするのにお客様の住所、連絡先を教えてほしい」と言われた。県では、お客様の個人情報についてはお答えしていないことを説明し、「お手元の納付書を確認させてほしい」と伝えたところ、「他店の話なので詳細はわからない」と言って電話を切られた。

平成20年6月6日

「県税事務所徴収課の山田」と名乗る者から電話があり、自宅(借地)の地主の「電話番号を教えてほしい」と言われたので教えてしまった。どこの県税事務所かと聞いたが答えなかった。

平成20年5月30日

「区役所」と名乗る者から非通知電話があり、「医療費の特別控除金を振り込みたい」と言われた。フリーダイヤルに電話したところ、住所・氏名・口座番号を聞かれたので答えてしまった。また、近くの銀行の派出所から電話するよう指示され、操作手順を指示されたが、操作中に振込であることに気付き操作をやめた。

平成20年5月12日

「県税事務所」と名乗る者から電話があり、「隣宅と電話がつながらない。元気か」と聞かれた。かかってきた電話の番号はプライベートなものであり、他人は知らないものである。

平成20年4月21日

「藤沢税務署」と名乗る者から電話があり、「医療費控除の件で社会保険庁に電話して欲しい」と言われた。電話したところ、還付金を口座に振り込むとして、口座番号等を聞かれた。銀行のATMを操作するよう指示されたが、携帯電話が無いと答えたところ電話が切れ、その後電話が通じなくなった。

い合わせ

最寄りの県税事務所または税制企画課(045-210-2308)まで

県税事務所一覧は、こちらをご覧ください。

このページの先頭へもどる

 

 

『「ニセ税務職員」にご注意を』へもどる

 

 

神奈川県

このページの所管所属は 総務局 財政部 税制企画課 です。