外出を控えながら心身の健康を保つために

掲載日:2020年7月17日

新型コロナウィルス感染防止のためには、3つの密を避け、感染症対策をしながら日常生活を送ることが大切です。
でも、おうち時間が増えて運動不足、人との会話が減って気分も滅入り、食生活も乱れがち…となっていませんか?
新しい生活様式の中でも心身の健康を保つために、皆様に知っていただきたい情報を紹介します。

また、夏を迎えるにあたって、外出を控えながら室内等で体を動かす場合は、十分な熱中症予防にも配慮してください。(「新しい生活様式」における熱中症対策

 

室内でも体を動かす工夫を(運動)

日常の中に体を動かす工夫を取り入れましょう、また、質の高い睡眠をとることも大切です。
「動かない」状態が続くと、心身の機能が低下することが懸念されます。

・家事など、日常の作業の中で意識して体を動かす
・寝転んだり座ったりする時間を減らし、足踏みや体操など家でできる運動をする

・お天気の良い日には、「3つの密」(密閉、密集、密接)を避け、屋外などで散歩やジョギングをする

バランスの良い食事やお口のケアを(食)

栄養の偏りや低栄養にならないよう、バランスよくしっかりと食事をとりましょう。お口の健康対策も大切です。

・3食バランスよく、規則正しい時間に食事をとる

・毎食後、寝る前に歯磨きする
・よく噛んで食べる、硬い・弾力のあるものを食べる、舌や口を動かして口周りの筋肉を保つ

 

電話やメールなどで人と交流を(社会参加)

大人数での集会や大声での会話は控え、マスク等をした上で横並びで会話する等、工夫して人と交流したり助け合ったりすることが大切です。
話す機会が減ると、お口の力も衰えがちになりますので、電話も活用しましょう。
普段交流の機会があまりない人とも、この機会に連絡してみるのもいかがでしょうか。

・マスク等をして、向かい合わず横並びなどで会話する
・家族や友人と電話やメール、SNSなどを活用して交流する
・買い出しや移動などで困ったときに助け合える相手を考える

 

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