健口体操のすすめ(口腔機能の維持・向上)

掲載日:2020年8月25日

口腔機能の維持・向上 

口には食べたり話したりする機能があります。食べる時には、歯で食べ物を噛む(咀嚼:そしゃく)、飲み込む(嚥下:えんげ)という機能が必要ですし、話をする時には、発音したり、顔全体で表情を作ります。しかし、加齢とともに、顔の筋肉や舌の動きが鈍くなったり、唾液の分泌量が減少するため、噛む力や飲み込む力など口腔機能が低下してきます。口腔機能の維持・向上は、食べる楽しみ、低栄養・脱水予防、誤嚥・窒息、社会参加などにつながります。

 

健口(けんこう)体操のすすめ

  • 口腔機能を維持・向上するには、意識をはっきりさせ、顔の表情も豊かにする「顔面体操」、舌の動きを滑らかにする「舌体操」、唾液の分泌を促す「唾液腺マッサージ」などの「健口体操」が効果的です。
  • 健口体操を毎日続けると、口や舌の動きがなめらかになり、唾液も出やすくなります。健口体操で、安全に、何でも食べられるよう、口腔機能を維持・向上して、いつまでも健康にすごしましょう。

かながわ健口体操

動画を見ながら、音楽に合わせて「かながわ健口体操」を実践できます!

老若男女問わず、皆が笑顔になる体操です。ぜひ、チャレンジしてみて下さい。

健口体操

かながわ健口体操<動画はこちら>

 

かながわ健口体操ジャケット


【かながわ健口体操<イラスト解説・楽譜>】
健口体操振付冊子

イラスト解説・楽譜(PDF:4,008KB)

 

 

健口体操の方法は、「健口体操で、口から元気の機能アップ!」のリーフレットにも記載しています。自分自身の健康のためや、地域等において歯と口腔の健康づくりの活動に利用する方は、印刷してご利用ください。

【健口体操で、口から元気の機能アップ!】 

健口体操リーフ

健口体操で、口から元気の機能アップ!(PDF:4,508KB)

 

グー・パー・ぐるぐる・ごっくん・べー

健口体操には「顔面体操」や「舌体操」など、様々な種類がありますが、それらを集約した体操が、「グー・パー・ぐるぐる・ごっくん・べー」です。

シンプルかつリズミカルな動きで、短時間での効果が期待できるため、「いつでも・どこでも・だれでも」実践できることが大きな特徴です。

1回実践してみると、思わず口ずさんでしまう「グー・パー・ぐるぐる・ごっくん・べー」!

皆さんも今日から試してみませんか?

健口体操チラシ

グー・パー・ぐるぐる・ごっくん・べー(PDF:6,485KB)

 

ミビョーマンイラスト

 

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