食品衛生

掲載日:2019年3月28日

注目情報

食中毒の情報

食中毒菌について

食品に食中毒菌が付いても肉眼ではわかりませんし、食品中で食中毒菌が増えても、臭いや味、色などは変わらないので、取扱いには注意が必要です。

食中毒の発生状況

   

事件数

患者数

死者数

全国

平成28年(1月から12月)

1,139件

20,252人

14人

平成29年(1月から12月)

1,014件

16,464人

3人

平成30年(1月から12月)

1,330件

17,282人

3人

神奈川県

平成28年(1月から12月)

92件

1,624人

0人

平成29年(1月から12月)

63件

444人

0人

平成30年(1月から12月)

97件

944人

0人

鎌倉保健福祉事務所管内

平成28年(1月から12月)

2件

22人

0人

平成29年(1月から12月)

1件

36人

0人

平成30年(1月から12月)

3件

37人

0人

食中毒の予防のポイント

なぜ、発症するのか、それは、口から食中毒の原因菌やウイルスが体内に入るからです。食品中に菌やウイルスをつけない(清潔)、菌を増やさない(冷蔵・迅速)、菌やウイルス生かさない(殺菌)ことが簡単で確実な予防法です。

清潔

調理前には、食材や手指をよく洗いましょう。ねずみ、ゴキブリなどの駆除をしましょう。

冷蔵・迅速

食品は、10℃以下(冷凍品はマイナス15℃以下)で保存しましょう。調理したものは早く食べ、長時間の室温放置は避けましょう。

殺菌

食品は中心部まで十分に加熱しましょう。(75℃、1分間以上)まな板・フキンは殺菌し、よく乾燥させましょう。

提供情報

相談

食中毒

HACCP(危害分析重要管理点)

縁日祭礼・バザー・学園祭などの出店について

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リンク

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