食品衛生

掲載日:2021年9月7日

食中毒の情報

食中毒菌について

食品に食中毒菌が付いても肉眼ではわかりませんし、食品中で食中毒菌が増えても、臭いや味、色などは変わらないので、取扱いには注意が必要です。

食中毒の発生状況

   

事件数

患者数

死者数

全国

平成30年(1月から12月)

1,330件

17,282人

3人

令和元年(1月から12月)

1,061件

13,018人

3人

令和2年 (1月から12月)

887件

14,613人

3人

神奈川県

平成30年(1月から12月)

97件

944人

0人

令和元年(1月から12月)

73件

509人

0人

令和2年 (1月から12月)

59件

414人

0人

鎌倉保健福祉事務所管内

平成29年(1月から12月)

7件

36人

0人

令和元年(1月から12月)

3件

26人

0人

令和2年 (1月から12月)

2件

87人

0人

食中毒の予防のポイント

なぜ、発症するのか、それは、口から食中毒の原因菌やウイルスが体内に入るからです。食品中に菌やウイルスをつけない(清潔)、菌を増やさない(冷蔵・迅速)、菌やウイルス生かさない(殺菌)ことが簡単で確実な予防法です。

清潔

調理前には、食材や手指をよく洗いましょう。ねずみ、ゴキブリなどの駆除をしましょう。

冷蔵・迅速

食品は、10℃以下(冷凍品はマイナス15℃以下)で保存しましょう。調理したものは早く食べ、長時間の室温放置は避けましょう。

殺菌

食品は中心部まで十分に加熱しましょう。(75℃、1分間以上)まな板・フキンは殺菌し、よく乾燥させましょう。

食中毒関連情報

提供情報

業者のかた向けのページ

HACCP(危害分析重要管理点)

縁日祭礼・バザー・学園祭などの出店について

リンク

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