食品衛生

掲載日:2019年2月1日

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食中毒の情報

食中毒菌について

食品に食中毒菌が付いても肉眼ではわかりませんし、食品中で食中毒菌が増えても、臭いや味、色などは変わらないので、取扱いには注意が必要です。

食中毒の発生状況

   

事件数

患者数

死者数

全国 平成27年(1月から12月)

1,202件

22,718人

6人

平成28年(1月から12月)

1,139件

20,252人

14人

平成29年(1月から12月)

1,014件

16,464人 3人
神奈川県 平成27年(1月から12月)

91件

1,148人

0人

平成28年(1月から12月)

92件

1,624人

0人

平成29年(1月から12月) 63件 444人 0人
鎌倉保健福祉事務所管内 平成27年(1月から12月)

5件

54人

0人

平成28年(1月から12月)

2件

22人

0人

平成29年(1月から12月) 1件 36人 0人

食中毒の予防のポイント

なぜ、発症するのか、それは、口から食中毒の原因菌やウイルスが体内に入るからです。食品中に菌やウイルスをつけない(清潔)、菌を増やさない(冷蔵・迅速)、菌やウイルス生かさない(殺菌)ことが簡単で確実な予防法です。

清潔

調理前には、食材や手指をよく洗いましょう。ねずみ、ゴキブリなどの駆除をしましょう。

冷蔵・迅速

食品は、10℃以下(冷凍品はマイナス15℃以下)で保存しましょう。調理したものは早く食べ、長時間の室温放置は避けましょう。

殺菌

食品は中心部まで十分に加熱しましょう。(75℃、1分間以上)まな板・フキンは殺菌し、よく乾燥させましょう。

提供情報

相談

食中毒

HACCP(危害分析重要管理点)

縁日祭礼・バザー・学園祭などの出店について

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