毒キノコ・スギヒラタケ・山菜の摂取に注意

掲載日:2018年3月17日

毒キノコ

2010年9月以降、全国で、毒キノコが誤って販売される事例や山で採取したキノコを調理して喫食したことによる食中毒が多発しています。

毒キノコによる食中毒防止のため、食用のキノコと確実に判断できないキノコ類の採取、販売、喫食をしないようお願いします。

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スギヒラタケ

スギヒラタケの摂取と急性脳症との関連については未だ究明されておりません。 また、現時点においてスギヒラタケの安全性は確認されていない状況にありますので、引き続き、腎機能の低下していないかたも含め、一般の方もスギヒラタケの摂取を控えるよう、お知らせいたします。

スギヒラタケ摂取者に急性脳症を疑う事例が発生しました

平成16年と19年にスギヒラタケ摂取者に急性脳症を疑う事例が発生したことなどから、スギヒラタケと急性脳炎の関係について研究を進めてきたところ、スギヒラタケの成分が急性脳症発生の原因となる可能性を示唆する成果が得られました。このため、スギヒラタケの摂取を控えていただきますようお願いします。

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山菜

県内において、山菜と間違えてハシリドコロと思われる有毒植物を食べたことによる食中毒が発生しました。山菜採りのシーズンを迎えておりますが、新芽や根だけで種類を見分けることは難しく、素人判断することは大変危険です。

食べられる種類かどうかよくわからない植物は食べてはいけません

食べられる種類かどうかよくわからない植物は、

  • 採らない
  • 食べない
  • 人にあげない

ことを守りましょう。

※山菜を食べて具合が悪くなったら、すぐに医師の診断を受けましょう。