更新日:2023年8月31日

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かながわの自殺対策

神奈川県の自殺対策の概要

令和4年の全国の自殺者数は、警察庁「自殺統計」によると21,881人となっており、神奈川県内でも1,337人(1日あたり約3~4人)の方が自殺で亡くなっています。

神奈川県では、9月の自殺対策強化月間に合わせて電車内や屋外広告で動画を放映し、自殺対策に関する普及啓発を行います。

また、首都圏の住民は、通勤・通学等のため都県市を越えて活動していることから、九都県市(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市)では共同で自殺対策に取り組んでいます。

下記の九都県市自殺対策バナーをクリックすると、九都県市の自殺対策特設ページへリンクします。

9月バナー

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神奈川県では、パソコンや携帯電話、スマートフォンからアクセスし、悩みやストレスのチェックができる「こころナビ かながわ」を公開しています。

記者発表

お知らせ

知事メッセージ

知事メッセージ画像

「心のサポーター養成研修」を実施します

令和5年度も引き続き、養成研修を実施します。

詳細について

10月10日(火曜日)は、世界メンタルヘルスデーです

メンタルヘルスデー2023

本庁舎のライトアップを実施します

県庁ライトアップ自殺防止

本県では、9月の自殺対策強化月間に合わせて、神奈川県庁本庁舎のライトアップを実施します。

  • 実施期間:令和5年9月10日(日曜日)から16日(土曜日)
  • 点灯時間:18時30分から20時30分まで
  • ライトアップ色:本県では、自殺対策のテーマカラーを「信頼の芽生え」や「生きる力の回復」等を表す「グリーン(もえぎ色)」としています。

自殺の現状

新型コロナウイルス感染症の感染拡大下における自殺の状況についてまとめました

  • 厚生労働省「人口動態統計」によると、令和2年の自殺者数は、昨年から増加に転じ、1,402人で全国で3番目に多い状況となっております。なお、自殺を原因とする自殺死亡率(人口10万人対)は、15.6となりました。

R2人口動態統計

 

令和4年における神奈川県内で発生した自殺の状況について(別ウィンドウで開きます)

  • 警察庁「自殺統計」によると、本県の令和4年の自殺者数は1,337人、自殺を原因とする自殺死亡率(人口10万人対)は、14.5となりました。


※厚生労働省「人口動態統計」は、日本人を対象とし、住所地を基に死亡時点で計上しています。
※警察庁「自殺統計」は、外国人を含む総人口を対象とし、発見地を基に死体発見時点で計上しています。

令和4年自殺者の状況

かながわ自殺対策計画

協議会の概要(かながわ自殺対策会議)

かながわ自殺対策会議についてNEW

  • 第35回かながわ自殺対策会議の予定を掲載しました。

自殺対策の概要

1 経緯

  • 昭和40年より保健所において、精神保健に関する相談を実施しました。
  • 昭和52年より精神保健(福祉)センターにおいて、専用電話による「こころの電話相談」を開始しました。
  • 平成16年より自殺の大きな要因としてあげられる「うつ病」への理解や普及・啓発を推進しています。
  • 平成18年の自殺対策基本法の制定等を受けて、自殺対策の体制整備や取組みを強化しています。
  • 平成21年より地域自殺対策緊急強化基金を、平成27年からは地域自殺対策強化交付金を活用して、地域の実情に合わせた自殺対策を強化しています。

2 取組み

 自殺の背景には様々な要因が複雑に関係しているため、関係機関・団体と協議・連携して自殺対策に取り組んでいます。平成30年3月に策定した「かながわ自殺対策計画」に基づき、総合的な自殺対策を推進しています。

このページの所管所属は健康医療局 保健医療部がん・疾病対策課です。