寒川取水堰(さむかわしゅすいせき)

掲載日:2020年3月18日

寒川取水堰の画像

寒川取水堰

寒川取水堰は、高度経済成長で急増する水需要に対し、城山ダムから放流された水に加えて、ダム下流域の流量を取水することを目的に、相模川総合開発共同事業の基幹施設として、昭和39年(1964年)に完成しました。その後、相模川高度利用事業で取水堰の増強が行われています。

諸元

水系 相模川水系
河川 相模川
位置 左岸:神奈川県高座郡寒川町宮山字十二天
右岸:神奈川県平塚市田村字天神下
完成年 1964年
目的 水道用水、工業用水
形式 重力式コンクリート堰
堰高 6メートル
堰長 270メートル
ゲートの種類 ローラーゲート

パンフレット

その他のダムや堰

企業庁のダムのページへ

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa