更新日:2022年4月28日

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玄倉ダム(くろくらダム)

 

玄倉ダムの画像

玄倉ダム

玄倉ダムは、急増する電力需要に対し発電用水を確保するため、昭和33年(1958年)に完成しました。

 

【ダム施設の復旧見込みについて】

  • 玄倉ダムでは、落石によりダム施設の一部が被災した影響で、水を貯めておりません。(通称「ユーシンブルー」はみることができません)
  • 施設を復旧し、水を貯め始める時期は、令和5年1月頃の見込みとなっています。

諸元

水系 酒匂川水系
河川 玄倉川
貯水池 玄倉調整池
位置 神奈川県足柄上郡山北町玄倉
完成年 1958年
目的 発電
形式 重力式コンクリートダム
堤高 14.5メートル
堤頂長 30.5メートル
ゲートの種類 ローラーゲート
集水面積 23.5平方キロメートル
湛水面積 0.01平方キロメートル
総貯水容量 52,097立方メートル
有効貯水容量 42,690立方メートル
常時満水位 標高593.0メートル
利用水深 6.0メートル
洪水流量 毎秒50立方メートル

関連施設等

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動画

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