多言語による情報提供

掲載日:2020年9月9日

英語中国語韓国・朝鮮語スペイン語ポルトガル語タガログ語タイ語べとなむごらおすごかんぼじあごやさしいにほんご

多言語生活情報(財団法人自治体国際化協会作成)

あたらしいざいりゅかんりせいど・がいこくじんきほんだいちょうせいど
ざいりゅうしかく
けっこん・りこん
そのたのとどけで
ろうどうとけんしゅう
いりょう
ねんきん
しゅっさん・いくじ
そのたのふくし
きょういく
にほんごきょういく
ぜいきん
すまい・ひっこし
こうつう
そのたのにちじょうせいかつ
きんきゅう・さいがいじ
そうだん

生活・就労ガイドブック(出入国在留管理庁 監修)

安全、安心な生活・就労のために必要な基礎情報が掲載されています。(法務省のページ)

生活・就労ガイドブック~日本で生活する外国人の皆さんへ~のページ(日本語)
生活・仕事ガイドブック~日本で生活する外国人のみなさんへ~のページ(やさしい日本語)

多言語情報一覧

県が提供している多言語情報を掲載しています。

多言語情報一覧のページ

多言語支援センターかながわ

外国籍県民や来県外国人が安心・安全に過ごすことができる環境をつくり、多文化共生社会を実現するため、「多言語支援センターかながわ」を設置し、多言語による情報支援を行います。

令和元年6月より、コールセンターは、対応言語を11言語対応に拡充しました。

対応言語(11言語)
英語、中国語、タガログ語、ベトナム語、スペイン語、ポルトガル語、ネパール語、タイ語、韓国・朝鮮語、インドネシア語、やさしい日本語

受付時間
9時00分~12時00分/13時00分~17時15分(土日・祝日・年末年始を除く)

電話番号
045-316-2770
問合せは無料ですが、通話料はかかります。
秘密は守ります。

言語ごとの対応曜日など、詳しくは、公益財団法人かながわ国際交流財団のホームページをご覧ください。
「多言語支援センターかながわ」のチラシ(PDF:2,161KB)

外国籍県民相談窓口

神奈川県では、横浜、川崎、厚木の県内3箇所で外国籍県民を対象に相談対応を行っています。仕事、すまい、教育、年金などの悩みごとがあれば、何でも気軽に相談をすることができます。

外国籍住民相談窓口のページ

こんにちは神奈川

「こんにちは神奈川」は、神奈川県が提供する外国籍県民向け生活情報紙です。 
6言語(英語、中国語、韓国・朝鮮語、スペイン語、ポルトガル語、ベトナム語)で年に3回発行しています。
いずれも日本語併記です。 
県機関、県内市町村、東京入国管理局横浜支局、県内地域国際化協会などで配布しています。

こんにちは神奈川のページ

かながわ一般通訳支援事業

神奈川県では、外国籍県民の方が、日常の生活の中で通訳を必要とする場合に、通訳ボランティアを紹介します。ただし、公的サービス(例:学校での面談、行政窓口での相談)の通訳に限ります。
また、通訳ボランティアとして協力していただける方を募集しています。

実施言語
英語、中国語、韓国・朝鮮語、スペイン語、ポルトガル語、タガログ語、タイ語、ベトナム語など

費用
申込者が1回3時間当たり原則3千円(税別)を支払うシステムとなっています。

申込み・問合せ先
かながわ県民センター13F 一般通訳窓口 電話:045-317-8813

医療通訳派遣システム事業

神奈川県と県内市町村とは、神奈川県医師会、神奈川県病院協会、神奈川県歯科医師会及び神奈川県薬剤師会の協力のもと、特定非営利活動法人多言語社会リソースかながわ(MICかながわ)と協働して、県内の70の協定医療機関からの派遣依頼を受けて、コーディネーターが調整の上、医療通訳ボランティアを派遣するシステムを運営しています。

<通訳派遣の一部再開についてのお知らせ>

新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、令和2年4月13日から令和2年8月31日まで、派遣による対面での通訳を休止し、電話通訳への対応に変更していましたが、令和2年9月1日から一部派遣を再開しました。なお、タガログ語、ベトナム語、ラオス語、カンボジア語、ネパール語については、引き続き電話通訳(※)での対応とします。※環境により、映像による通訳で対応できる場合があります。


実施言語
中国語、韓国・朝鮮語、タガログ語、ポルトガル語、スペイン語、英語、タイ語、ベトナム語、ラオス語、カンボジア語、ロシア語、フランス語、ネパール語(13言語)

費用
通訳派遣経費として、1件2時間あたり3千円程度がかかりますが、費用の一部を患者さんにご負担いただく病院もあり、受診方法は各病院で異なりますので、詳しくは各医療機関の医療相談窓口に直接おたずねください。

協定医療機関一覧(PDF:168KB)

医療通訳ボランティア募集
医療通訳派遣システム事業では、毎年通訳ボランティアを募集しています。詳しくはMICかながわまたは神奈川県国際課まで日本語で直接おたずねください。 

外国人居住支援システム

外国人の方が言葉の壁などによりすまい探しが難しいことに対応するため、関係機関の協力を得て、賃貸住宅の仲介を行う不動産店の紹介や入居後のトラブル相談、通訳ボランティアの派遣などを行うことにより、外国人の方のすまい問題の解決を図ります。

外国人のすまい探しに関する相談や外国人への賃貸に関する相談等

NPO法人 かながわ外国人すまいサポートセンターは、居住支援システムの中心機関として、外国人の方に、賃貸住宅の仲介を行う登録不動産店(外国人すまいサポート店)の紹介や、入居後のトラブル相談、通訳ボランティアの派遣などを行っています。

NPO法人 かながわ外国人すまいサポートセンターのホームページ

問合せ先

横浜市中区常磐町1-7横浜YMCA2階
電話:045-228-1752

 

外国人すまいサポート店

「外国人すまいサポート店」

外国人の方に積極的に賃貸住宅の仲介を行う不動産店を「外国人すまいサポート店」として登録します。この趣旨に賛同した、不動産業者(社団法人神奈川県宅地建物取引業協会、社団法人全日本不動産協会神奈川県本部及び日本賃貸住宅管理業協会神奈川県支部のいずれかの団体に所属)が県に申込み・登録を行います。

外国人すまいサポート店はこちらです。
(サポート店のうち、ホームページへの掲載の了承を得た店の情報です。)

不動産業者の皆様へ

「外国人すまいサポート店」への御登録をお願いします。
「外国人すまいサポート店」の詳細や登録方法は、こちらをご覧ください。

 登録用紙はこちらです。

すまいに関する多言語資料

住宅の借り方やすまいについてのルールやマナーに関する多言語資料はこちらです。

外国人居住支援ネットワーク

居住支援システムが円滑に運営されるよう、不動産業界団体、民族団体、各地域の国際交流協会、YMCA、かながわ外国人すまいサポートセンター、行政(神奈川県、横浜市、川崎市)がネットワーク組織をつくり、意見交換などを行い、このシステムを支えています。

外国籍県民かながわ会議

外国籍県民の方が、外国籍県民に関する施策や外国籍県民の視点を生かした地域づくりに関することを協議し、知事へ提言を行うために設置しています。

外国籍県民かながわ会議のページ

あーすフェスタかながわ

あーすフェスタかながわは、多文化共生社会の実現にむけて、異なる国籍、文化を持つ多くの県民が集い、出会い、それぞれの文化や考え方をアピールするとともに、互いを理解する機会を作るため、県内の民族団体、NPO、市民ボランティアなどが企画段階からともに力をあわせ開催するものです。
各プログラムにおいて、多くの外国籍の方が参加できる場をもうけることをめざします。 

あーすフェスタかながわのページ

あーすフェスタの様子1あーすフェスタの様子2

その他の取組み(国際課以外の所属が行っている取り組み)

教育に関する取組み

公立高校入学に関する取組み外国人教育相談県内外国人学校一覧日本語教室

県営住宅

配偶者やパートナーなどからの暴力に悩む方のための無料相談窓口

HIV相談HIV検査

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