かながわのSDGs(持続可能な開発目標)への取組み

掲載日:2018年6月22日

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SDGsとは

 持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、本県、国も積極的に取り組んでいます。

 

SDGSの17目標のロゴ

本県のSDGsへの取組み

 本県では、「いのち輝く神奈川」の実現に向けて、SDGsの推進に取り組んでいます。

SDGs未来都市・自治体SDGsモデル事業に、本県が選定されました

 国は、全国でSDGs達成に向けた優れた取組を行う29自治体をSDGs未来都市として選定し、そのうち、特に先導的な10の取組を自治体SDGsモデル事業に選定しました。本県は、SDGs未来都市及び自治体SDGsモデル事業の両方に選定されました。

「SDGs未来都市」選定証授与式

平成30年6月15日に首相官邸で黒岩知事が安倍内閣総理大臣から選定証を受領しました。授与式

 

今後の取組み

 SDGs推進に向けて、県自らの施策をSDGsの視点から棚卸し、さらなる施策間の連携強化を図ります。また、市町村、企業、大学、NPO等と連携し、SDGsの普及啓発・PR、モデル事業の展開などに積極的に取り組んでいきます。

 各部局のSDGsの取組み

 

県内に広がるSDGsの取組み

 

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