SDGs全国フォーラム2019の開催について

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 <日本語>「SDGs日本モデル」宣言(PDF:194KB)

   <English>Declaration on ”SDGs Japan Model”(PDF:13KB)

   <Translation>Declaration on "SDGs Japan Model"(PDF:48KB)

 賛同自治体一覧(PDF:140KB)(平成31年1月30日現在:93自治体)

 第1部の模様はこちら(youtube)

 ■メディア掲載

 TheAsahiShimbun”Think globally, act locally motto sums up local stance on SDGs”(March 9, 2019)

 開催概要はこちらのページよりご覧ください。

本県のSDGsへの取組み

 本県では、「いのち輝く神奈川」の実現に向けて、SDGsの推進に取り組んでいます。

SDGs未来都市・自治体SDGsモデル事業に、本県が選定されました

 国は、全国でSDGs達成に向けた優れた取組を行う29自治体をSDGs未来都市として選定し、そのうち、特に先導的な10の取組を自治体SDGsモデル事業に選定しました。本県は、SDGs未来都市及び自治体SDGsモデル事業の両方に選定されました。

「SDGs未来都市」選定証授与式

平成30年6月15日に首相官邸で黒岩知事が安倍内閣総理大臣から選定証を受領しました。授与式

神奈川県SDGs未来都市計画

 SDGs未来都市に選定された都市は、国とも連携しながら、SDGs推進の取組を具体化した3年間の「SDGs未来都市計画」を策定することとされています。
 平成30年8月、本県は、2030年のあるべき姿とその実現に向けた2018年度から2020年度までの取組を明らかにした「神奈川県SDGs未来都市計画」を策定しました。
 「いのち輝くマグネット神奈川」の実現に向けて、経済面、社会面、環境面それぞれの取組を一層強化するとともに、三側面をつなぐ統合的取組として「SDGs社会的インパクト評価実証プロジェクト」に取り組み、SDGsの目標達成を目指していきます。

「かながわSDGs取組方針」

 本県は、これまで「いのち輝くマグネット神奈川」を掲げ、様々な施策を連関させ、将来に向けて持続可能な形を維持するため、総合的に施策を展開してきましたが、それは、SDGsの理念と軌を一にするものであることから、本県としても、SDGsにしっかりと取り組むこととしています。

 こうした本県の先進的な取組みが評価され、今年6月には、国の「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」にも選定されました。

 そこで、本県としてSDGsの関連施策の展開例、役割及び推進するための取組みなどを示すことで、県、市町村、企業、大学、NPO、県民等のすべてのステークホルダーと一体となってSDGsを推進することを目的に、「かながわSDGs取組方針」を作成いたしました。

 ※「かながわSDGs取組方針」はこちら(PDF:810KB)

 ※パブリックコメントのページはこちら

SDGsとは

 持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、本県、国も積極的に取り組んでいます。

SDGSの17目標のロゴ

企業等との連携

これまでの取組み

県内に広がるSDGsの取組み

 

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本文ここまで
県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる