世界保健機関(WHO)との連携

掲載日:2019年9月10日

県は、ヘルスケア・ニューフロンティアの実現に向けて、世界の保健医療分野で主導的な役割を果たすWHOとの連携に取り組んでいます。

WHOは近年、世界的な課題である高齢化対策に重点を置くようになっており、県は、高齢化に関するシンポジウムの共催やWHO本部の高齢化部門への職員派遣などの取組を通じてWHOとの連携を強化しています。

エイジフレンドリーシティ

 エイジフレンドリーシティは、世界保健機関(WHO)が2010年に立ち上げた、高齢者に優しい地域づくりに取り組む自治体等の国際的なネットワークです。

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WHOクリニカルコンソーシアム・専門家会合

 県は、WHOの専門家のネットワークである「健康な高齢化に関するクリニカルコンソーシアム」に参加するとともに、国内外の専門家による会合を開催し、未病に関する情報発信や議論を行っています。

 

ユニバーサル・ヘルス・カバレッジの実現に向けた取組

 国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」目標3に掲げるユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)の実現に向けて、各国の政策担当者を対象として、高齢化の対応等に関する取組を行っています。

※ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)とは、WHOの定義によれば、「全ての人が適切な予防、治療、リハビリ等の保健医療サービスを、必要な時に支払い可能な費用で受けられる状態」を指します。

 

ヘルスケア・ニューフロンティアセミナー

ヘルスケア・ニューフロンティアの国際的な発信の一つとして、スイス・ジュネーブで開催されるWHO総会の時期に合わせ、ヘルスケア・ニューフロンティアの取組を紹介する広報イベントを実施しています。

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現在までの取組概要