世界保健機関(WHO)との連携

掲載日:2019年8月9日

県は、ヘルスケア・ニューフロンティアの実現に向けて、世界の保健医療分野で主導的な役割を果たすWHOとの連携に取り組んでいます。

WHOは近年、世界的な課題である高齢化対策に重点を置くようになっており、県は、高齢化に関するシンポジウムの共催やWHO本部の高齢化部局への職員派遣などの取組みを通じてWHOとの連携を強化しています。

2019年度(令和元年度)

ヘルスケア・ニューフロンティアセミナー

ヘルスケア・ニューフロンティアの国際的な発信の一つとして、スイス ジュネーブで開催された世界保健機関(WHO)全加盟国の保健大臣等が集まるWHO総会(WHA72)の時期に併せ、5月22日(水曜)に、ジュネーブでドイツ・バーデンビュルテンベルク州との共催により、ヘルスケア・ニューフロンティアの取組を紹介する広報イベント「Healthcare New Frontier Seminar of Kanagawa in Japan "ME-BYO: Building a Better Future through Behavior Change"」(『神奈川県の未病テクノロジーとイノベーション支援~ドイツ・バーデンビュルテンベルク州との友好締結30周年を記念して~』)を実施しました。

セミナーの様子セミナーの様子

 

現在までの取組概要