トピックス(話題の情報)

掲載日:2020年9月10日

JAXA野口聡一宇宙飛行士に託す宇宙飛行記念品について(平成30年8月掲載)

 神奈川県出身のJAXA野口聡一宇宙飛行士が2019年の終わり頃から約半年間、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在することが決まり、10年ぶり3回目となる宇宙飛行に臨むこととなりました。
 野口さんから県に選定を依頼されていた宇宙飛行記念品(※)は、「ともに生きる社会かながわ憲章」がデザインされた旗に決まりました。
 この旗には、ともに生きる社会かながわ憲章を宇宙へ、そして県民のみなさんや子どもたちを宇宙に連れて行ってもらいたいという思いが込められています。
 野口さんの宇宙飛行の成功を神奈川県全体で応援していきたいと思います。

(※)宇宙飛行記念品とは
 国際宇宙ステーションに長期滞在する宇宙飛行士は、飛行士本人に関する機関から預かった記念品を一緒に宇宙飛行させることができます。

宇宙飛行記念品(旗)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【宇宙飛行記念品(旗)デザイン】

 

クラウドファンディングによる県試験研究機関研究事業への支援を募集します!(募集は終了しました。)

 県では、県試験研究機関の研究事業の実施にあたり、クラウドファンディング専門業者であるアカデミスト株式会社のwebサイトにおいて、事業資金の募集を行いますのでお知らせします。
 皆さまのご支援をよろしくお願いします。
※クラウドファンディングとは、不特定多数の人がインターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す資金調達の仕組みのことです。

1 募集期間

 令和元年7月9日(火曜日)14時から8月19日(月曜日)19時まで

2 募集する研究事業

募集する研究事業一覧

県試験研究機関(実施者)

テーマ 目標金額

環境科学センター
(三島聡子主任研究員)

相模湾のマイクロプラスチック汚染実態を明らかにしたい!
~みんなでマイクロプラスチックを採集し、分布状況をマップで一覧に~

100万円
農業技術センター
(鈴木美穂子主任研究員)

神奈川発トマト「湘南ポモロン」は、どうすれば売れるのか?
~県産農作物の付加価値を高めることで、地産地消を推進したい~

100万円

3 支援募集サイト

 それぞれのプロジェクトは、下記リンク先をご参照ください。

 

【御礼】クラウドファンディングによる県試験研究機関研究事業募集の結果報告

 県では、令和元年7月9日から8月19日まで(42日間)クラウドファンディングによる県試験研究機関研究事業への支援を下記の2種類について募集したところ、「相模湾のマイクロプラスチック汚染実態を明らかにしたい!」について、目標金額を達成しましたので報告します。

実施者 テーマ 目標金額 支援金額 結果
環境科学センター 相模湾のマイクロプラスチック汚染実態を
明らかにしたい!
100万円 1,085,300円 達成
農業技術センター 神奈川発トマト「湘南ポモロン」は、どう
すれば売れるのか?
100万円 582,300円 未達成
募集した研究事業及び結果

また、「相模湾のマイクロプラスチック汚染実態を明らかにしたい!」につきましては、下記の皆様にご支援いただきました!本当にありがとうございました。
【ご支援いただいた皆様(順不同)】
味澤 将宏 様
大場雄二郎 様 
化工機プラント環境エンジ株式会社 様
金丸泰山 様
株式会社コア・エレクトロニックシステム 様
株式会社陽報 様
代表取締役 斉藤 隆 様
高橋真理 様
竹ノ内 亨 様
那須川進一 様
成松 次郎 様
福島由美 様
山志田 俊二 様
YOKO MATSUMOTO 様

…ほか多数の方にご支援いただきました。
(※10,000円以上のご支援をいただいた方のうち、お名前掲載可の方のみこちらに記載しています。)

皆様のご支援のおかげで、本プロジェクトの目標金額を達成することができました。
改めまして、心より御礼申し上げます。