更新日:2022年8月5日

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新型コロナに感染したと思ったら

新型コロナの症状や感染の可能性があるがある方へ、(1)セルフテストや相談窓口(2)重症化リスクの低い方に選択いただける「自主療養」(3)県内で発熱診療を実施している医療機関などをご案内します。

検査から療養までの流れ

1.抗原検査キットがある方2.抗原検査キットがない方

1.抗原検査キットがある方

抗原検査陽性

医療用抗原検査キットで検査

抗原検査キットのメーカー別使用方法
[1-1] 抗原検査キットでテストの結果陽性 [1-3]へ
[1-2] 抗原検査キットでテストの結果陰性 自宅で療養

基礎疾患のイメージ

重症化リスク因子について

[1-3] 65歳以上の方、40歳から64歳までで重症化リスク因子がある方、2歳未満の方、妊娠している(妊娠の可能性がある)方 [1-6]へ

[1-4] 重症化リスク因子がない [1-5]へ

自主療養 [1-5] 自宅での療養が可能か
できる方 [1-7]へ
できない方 [1-6]へ
発熱外来 [1-6] 
神奈川県内で発熱診療を実施している医療機関一覧

自主療養

[1-7] 自主療養
検査の結果陽性の場合、重症化リスク因子がない方は自主療養を選択できます。
自主療養について

2.抗原検査キットがない方

薬局 [2-1] 抗原検査キット購入を依頼する人がいる [2-3]へ
[2-2] 誰にも依頼できない [2-4]または [2-5]へ
抗原検査キット画像

[2-3] 代理購入を依頼
抗原検査キット販売薬局検索システム で、
販売薬局が検索できます

発熱外来 [2-4] 神奈川県内で発熱診療を実施している医療機関一覧を検索し、受診
陽性の場合 [2-6]へ
陰性の場合 [2-9]へ

電話相談

[2-5] 相談窓口に電話
横浜市川崎市相模原市横須賀藤沢市茅ヶ崎市寒川町にお住まいの方はそれぞれのコールセンターに電話。それ以外の地域にお住まいの方は新型コロナウイルス専用ダイヤルに電話)
基礎疾患のイメージ [2-6] 重症化リスク因子について
  • 65歳以上の方、40歳から64歳までで重症化リスク因子がある方、2歳未満の方、妊娠している(妊娠の可能性がある)方 [2-7]へ
  • 重症化リスク因子がない [2-8]へ
自主療養

[2-7] 保健所からの連絡をお待ちください

[2-8] 自宅等で療養

[2-9] 症状が治まるまで自宅等で療養

フロー図

1.抗原検査キットがある方

 


2.抗原検査キットがない方

症状に合わせたご案内

神奈川県内にお住まいの方で発熱等の症状が出た方は「療養案内入力フォーム」に状況をご入力ください。個別の状況に応じた対応をご案内します。

なお、LINE公式アカウント「新型コロナ対策パーソナルサポート(行政)」の友達登録をしていただくと、LINEのトーク画面からからもフォームの入力ができるようになります。

LINEから入力する場合(スマートフォンをご利用ください)

LINEパーソナルメニュー画面

トーク画面を開き、画面下部のメニューの「症状が出たら体調等をご入力ください」をタップします。フォームが開きますので、そのままの画面の指示に従って必要事項をご入力ください。

なお、スマートフォン以外の端末ではメニューが表示されない場合がありますので、スマートフォンからのアクセスをお願いします。

LINE友達登録はこちら

このページから入力する場合

抗原検査キット使用後、次の「療養案内入力フォーム」に検査結果等を入力してください。フォームの内容はLINEを使用した場合と同じです。

療養案内入力フォーム

こんなときは Q&A

質問 1.発熱などかぜのような症状があります。コロナかどうか不安です。
回答 薬局で入手できる医療用の抗原検査キットでセルフテストすることで、コロナの判定できます。
ご自宅にキットを備えておらず、家族等が代わりに購入可能な場合、購入を依頼してください。それでも入手できない場合は、県Webサイトから発熱診療等医療機関を検索するか、またはコールセンターに電話で相談してください。
質問 2.抗原検査キットでのセルフテストの結果、陽性でした。どうすればよいですか。
回答 重症化リスクのない方は、自主療養を選択できます。 一方、65歳以上の方、40歳から64歳までで重症化リスク因子がある方、2歳未満の方、妊娠している(妊娠の可能性がある)方がセルフテストを行い、陽性が判明した場合は、必ず医療機関を受診してください。受診できる医療機関については、発熱診療等医療機関のページをご覧頂くか、各自治体のコロナ専用窓口にお問合せください。
質問 3.重点観察対象者とは何ですか。
回答

次のいずれかを満たす方が重点観察対象者となります。

  • 年齢は、65歳以上もしくは2歳未満
  • 酸素飽和濃度は、SpO2が95以下
  • 40歳以上65歳未満で重症化リスク因子を一つ以上持つ者(糖尿病、慢性呼吸器疾患

心血管疾患、慢性腎臓病、肥満(BMI30以上)、悪性腫瘍、免疫低下状態、肝硬変、
ワクチン2回接種を終えていない、年齢に関わらず妊婦)

質問 4.「自主療養」とは何ですか
回答 自主療養とは、限られた医療資源をリスクの高い方へ重点的に提供するため、リスクの低い方を対象に、医療機関の診断を待たずに自ら療養できる仕組みです。自主療養を選択される場合には、自主療養届出システムでの届け出が必要になります。

 

このページの所管所属は健康医療局 医療危機対策本部室です。