地域・職域連携推進事業

掲載日:2020年8月25日

地域・職域連携推進事業とは

県民の皆様の生涯を通じた健康づくりを実現するためには、地域の保健医療体制に加え、従業員の健康管理という観点から重要な役割を担っている、職域※1の協力が不可欠です。

そこで、地域保健(県・市町村等)と職域保健(産業保健関係者・企業・医療保険者等)、保健医療団体等が連携しながら、地域と職域との保健体制による相乗効果によって、県民の皆様の健康づくりを支援していく「地域・職域連携推進事業」を実施しています。

この事業では、保健福祉事務所や保健所を中心に、二次保健医療圏※3ごとの「地域・職域連携推進協議会」を設置しています。

 

※1:職場の労働安全衛生環境における領域のこと。

※2:二次保健医療圏とは、一般的な入院医療への対応を図り、保健・医療・福祉の連携した総合的な取組みを行うために市区町村域を超えて設定する圏域です。神奈川県内は、横浜、川崎北部、川崎南部、相模原、横須賀・三浦、湘南東部、湘南西部、県央、県西の9圏域。

 

二次保健医療圏域における取組

県所管域