湘南西部地区地域・職域連携推進事業について

掲載日:2021年9月10日

湘南西部地区地域・職域連携推進事業について

ひらりんの画像県民健康づくり運動「かながわ健康プラン21」がめざす「健康寿命」(健康で元気に生活できる期間)を伸ばし、生活の質を向上するためには、地域保健と職域保健がこれまでに蓄積した取り組み・方策をお互いに提供しあい、連携して取り組むことが必要です。

このため、健康づくりにおいて、地域保健と職域保健(産業保健)の関係者が連携して保健事業の効果的・効率的な推進を図るため、地域職域連携推進協議会(地域・職域連携推進専門部会、ワーキンググループ)を設置しています。

地域職域連携推進協議会(地域・職域連携推進専門部会、ワーキンググループ)

設置目的

湘南西部地区(平塚市、秦野市、伊勢原市、大磯町、二宮町)の地域保健と職域保健の連携体制の構築を図ることにより、生涯を通じた健康づくりを支援することを目的としています。

協議内容

  • 湘南西部地区における健康づくりの取り組み等の情報交換
  • 湘南西部地区の健康課題についての意見交換
  • 健康づくりに関する社会資源の相互活用
  • 地域特性を活かした健康づくりに関する共同保健事業の企画検討
  • その他湘南西部地区における地域保健と職域保健の連携推進に必要な事項

構成メンバー(専門部会)

平塚市医師会、秦野伊勢原医師会、平塚労働基準監督署、平塚地域産業保健センター、神奈川労務安全衛生協会平塚支部、全国健康保険協会神奈川支部、平塚商工会議所、秦野商工会議所、伊勢原市商工会、大磯町商工会、二宮町商工会、学識経験者、平塚市、秦野市、伊勢原市、大磯町、二宮町、かながわ労働センター湘南支所、平塚保健福祉事務所、平塚保健福祉事務所秦野センター

 「若い世代から働き盛りの健康力アップ事業」普及啓発媒体(パワーポイント)を作成しました

平塚保健福祉事務所・平塚保健福祉事務所秦野センターでは、生活習慣病予防や生活習慣病の重症化予防のために、若い世代から働き盛り世代の働く人の健康意識を向上させ、健康的な生活習慣に行動変容できるよう働きかけることを目的に、平成26年から平成28年まで「若い世代から働き盛りの健康力アップ事業」を実施しました。3年間の取組み結果とアンケート調査を踏まえ、働く世代の食生活に関する傾向を分析し、生活習慣病予防の普及啓発が各事業所で実施できるような媒体(パワーポイント)を作成しました。
下記よりファイルをダウンロードできます。働く世代の健康教育にお役立てください。

※各スライドのコメント欄には、★印で補足説明を記しています。

働く人のメンタルヘルスの冊子及びリーフレットを作成しました [PDFファイル/356KB]

働く人のメンタルヘルスの冊子

事業所の管理者、衛生管理者、産業看護職等に向けて平成22年3月に初版を発行し、平成29年3月に情報内容を改訂しました。

働く人の健康情報冊子メンタルヘルス版の表紙画像 働く人の健康情報冊子 メンタルヘルス版 第4版 [PDFファイル/3.39MB]

働く人のメンタルヘルスのリーフレット「こんなことはありませんか?」

事業所の従業員に向けたリーフレットを平成29年3月に作成しました。

※印刷済みのリーフレットを平塚保健福祉事務所で配布しています。

 働く人の健康情報冊子メンタルヘルス版第4版抜粋版の表紙画像 働く人の健康情報冊子 メンタルヘルス版 第4版(抜粋版) [PDFファイル/3.56MB]地域保健と職域保健の連携シンボルマーク、イメージキャラクター

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