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更新日:2026年9月1日
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神奈川県の広報紙「県のたより」のページです。毎月1日(4月号は3月31日)発行。WEB版では、バックナンバーもご覧になれます。
県は、フレイル対策の取り組みを推進しています。「食」「運動」「社会参加」で未病を改善し、いくつになっても自分らしく暮らしていきましょう。
「未病」は、健康と病気の間で変化している状態をいいます。また、年を取って心身の活力が低下した状態を「フレイル」といい、その段階を経て、要介護状態になると考えられています。
自分なりの改善方法を見つけ、継続して実践していくことが大切です。
しっかりかんで、しっかり栄養
肉や魚からたんぱく質、野菜などからビタミン等を取り、よくかんで食べましょう。主食・主菜・副菜を組み合わせるだけで、自然と栄養バランスが整います。
足腰の筋肉を大切に
体を動かさないと筋肉が衰え、転倒の原因になります。自宅でのトレーニングも効果的です。
ひざ上げ運動
(1)片方の膝を高く上げて5秒保ち、下ろすことを10回繰り返します。
(2)反対の足も同様に行います。
「つながり」は心へのとっておきの処方箋
人とのつながりは、心身の健康にとても大切です。趣味やボランティアなどさまざまな方法があります。
家族や友人と電話、メール、手紙、SNSで交流 など
不規則な生活習慣は、三大疾病(がん・心疾患・脳卒中)や認知症の発症リスクが大幅に上がります。三大疾病を防ぐためにも定期的な検診を受けましょう。また、気になる症状がある時は、医療機関を受診しましょう。
早期に見つかった場合と進行した場合では、5年生存率に約70%の差が生じます。
最も罹患(りかん)率※が高いのは大腸がん
【主な症状】
※出典:国立がん研究センターがん情報サービス「がん統計」(全国がん登録)
令和5年時点
無料相談
がん相談支援センター 県立がんセンター
[電話]045(520)2211
平日9時から16時
市町村のがん検診問合せ先について
詳しくはがん検診問合せ先

多くは不規則な生活習慣等により発症し、加齢等の要因で誰もが罹患する可能性があります。
【脳卒中の主な症状】
【心疾患の主な症状】
無料相談
神奈川県脳卒中・心臓病等総合支援センター
[電話]0120(114)380
平日10時から16時
※オンライン相談の場合システム利用料がかかります
早期発見により症状の進行を遅らせることができる可能性もあります。日常生活の変化に気付いたら、お住まいの地域の「もの忘れ外来」等へ相談・受診をしてみましょう。
認知症の主な症例等について
詳しくはかながわ認知症
ポータルサイト


認知機能チェックや認知症当事者によるコンサートなど、認知症について考えるイベント
詳しくは令和8年度かながわオレンジデー

無料相談
かながわ認知症コールセンター
[公益社団法人]認知症の人と家族の会 神奈川県支部
[電話]045(755)7031
月曜・水曜10時から19時45分 土曜10時から15時45分
その他の認知症相談窓口について
詳しくは認知症の相談窓口

【問合せ】
フレイル対策については県健康増進課[電話]045(210)4746[ファックス]045(210)8857
がん・心疾患・脳卒中については県がん・疾病対策課[電話]045(210)5015[ファックス]045(210)8860
認知症については県高齢福祉課[電話]045(210)4846[ファックス]045(663)2113
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