ケアラーの方が利用できる支援一覧

掲載日:2021年10月29日

ケアラーの方が利用できる支援一覧

悩みを相談したい(相談窓口)

県や市町村では各種相談窓口を設けていますので、ケアラーご自身やケアを受けているご家族の状況に応じてお気軽にご相談ください。各相談機関では、関係機関と連携しながら対応していきます。

 ヤングケアラー(子ども・若者)の相談

ヤングケアラー(子ども・若者)の方や、ヤングケアラーにかかわる関係機関の方はヤングケアラーのコーナーをご覧ください。

 高齢者に関する相談

高齢者の介護や、高齢者に関する様々なご相談をお受けする総合相談窓口です。
家族の方のお悩みについてもご相談ください。

認知症をケアしている方の相談窓口です。認知症全般に関することや介護の悩みなどを、介護の経験者を中心に精神保健福祉士や看護師などのスタッフがご相談に応じます。

若年性認知症の方のケアについてお悩みの方はお気軽にご相談ください。

 障がい者・障がい児に関する相談

お住まいの市町村の障害福祉部門で障害福祉サービスなどの相談に応じています。

 妊娠・出産・子育ての相談

各市町村には、妊娠・出産・子育てについて相談できる「子育て世代包括支援センター」等の相談窓口があります。妊産婦、子育て中の保護者やその家族を対象に、子育てに関する様々な情報の提供や相談を行います。

 生活全般の相談(生活困窮)

各地域の相談窓口で、くらし、すまい、仕事など、様々な生活の困りごとの相談に対応します。

 がん・難病に関する相談

 一般的な健康相談

健康に関する相談をお受けしています。

サービスなどの支援を受けたい(各種サービス)

 高齢者への支援

地域包括支援センターにご相談ください。介護保険などのサービスを受けることができます。

また、介護情報サービスかながわ(別ウィンドウで開きます)で介護サービスを検索することができます。

 障がい者・障がい児への支援

お住まいの市町村の障害福祉部門にご相談ください。

また、障害福祉サービスかながわ(別ウィンドウで開きます)で障害福祉サービスを検索することができます。

 生活の困りごと(生活困窮)

生活困窮者自立支援制度では、くらし、すまい、仕事など、生活全般にかかわる相談に応じています。

生活保護を必要とする可能性はどなたにもあるものです。生活に不安を感じるときは、ためらわずにご相談ください。

 難病患者の方の在宅生活への支援

難病患者さんの在宅生活を支えているご家族などの介護者が、ご自身の病気や事故などの理由により一時的に介護ができなくなった場合、患者さんは県内の協力病院へ短期間の入院ができます。

 医療的ケア児への支援

障害福祉サービスや支援情報等をご案内します。

 がん患者への支援

がん患者や家族の方へ、本県で実施しているがん対策をご案内いたします。

同じ悩みを持つ人と話したい(当事者・居場所)

 認知症の方の介護

気軽に参加でき、当事者や家族が楽しめると共に、気軽に情報交換ができる「認知症カフェ」、本人同士、介護家族が集まり、介護の相談、情報交換、勉強会などを行う「本人・家族のつどい」などの情報を市町村ごとに提供しています。

 育児の悩み

各市町村では、子育て支援拠点事業により、子育て中の親子等が身近な場所で、交流や子育ての悩みを相談出来るよう、交流の場を提供しています。子育てに関する情報提供や支援も行っています。

 当事者団体の活動事例紹介

その他の県の取組

  • 利用者支援事業への支援

子育て家庭や妊産婦が教育や医療等の関係機関を円滑に利用出来るように相談や情報提供・アドバイス等の必要な支援を行い、関係機関との橋渡し役を行っています。

  • 重層的支援体制構築支援事業

複合的な課題を抱えた人や世帯への支援が求められているなか、市町村において、制度・分野ごとの「縦割り」を超えた包括的支援体制の構築に向けた取組が始められています。県では、県内の市町村における体制整備が円滑に進められるよう、令和3年度から後方支援を行っています。

介護休業や休暇などに係る制度の社内制度化や、仕事と介護の両立支援に関する社内の責任者を明確化しているなど、県の定める認証基準に基づき審査を行い認証を行っています。

多様な働き方を選択して働き続けることができるように、働き方改革や、ワーク・ライフ・バランスの普及啓発や、テレワークの導入促進を行っています。

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