ひきこもり体験者による公開ディスカッションを行います。(終了しました。)

掲載日:2017年12月5日

ひきこもり体験者たちによる公開ディスカッション「『ひきこもったこと』をどう思ってる?」

ひきこもりの体験を持つ当事者たちが、ぶっちゃけ本音で話します!

ひきこもりの体験者が語り合います。

当センターで、ひきこもり相談補助員として活動しているひきこもりの体験者が、自身の体験について、当時や今の思いを本音で語り合います。当日の参加者は、ひきこもりの体験者のうちの数人ですが、自分の体験を「みんなと共有したい」と、一歩を踏み出しました。

『ひきこもったこと』をみんなどう思っていますか?
外に出て世の中と関わりを持って感じたことや、今の自分が思っていること
ひきこもっていたときに何が苦しかったんだろう? なぜ今は苦しくなくなったの?
私たちが本当に望んでいること・・・など、
ひきこもった体験や当事者の思いの多様性をさまざまな人と共有し、ともに考え、思いや意見を交わしたい!
そして、話すことで見えてくる風景から、また歩き始めたい。

このように、ひきこもった体験を持つ人自身の希望から、今年度も公開ディスカッションを開催することになりました。
ぜひ、ご参加ください。

県立青少年センターひきこもり相談補助員とは  ひきこもりの体験を持つ若者が、相談員や支援者の同席のもと、県立青少年センターの相談員や支援者が実施している面接相談の場で、自身の体験を話すことを通して、ひきこもりの方やその家族への支援を行っています。(詳しくはこちら

  • 日時  平成29年11月23日(木・祝) 13時30分から16時30分

  • 場所  神奈川県立青少年センター 3階 研修室1
      地図

    JR根岸線「桜木町駅」北改札西口から徒歩約8分
    横浜市営地下鉄線「桜木町駅」から徒歩約10分
    京浜急行線「日ノ出町駅」から徒歩約13分
    みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩約20分

  • 内容  第1部 ひきこもり体験者たちによるトーク
         第2部 来場の皆さんとの対話の時間

  • 参加者  ひきこもり体験者(県立青少年センターひきこもり相談補助員等 複数参加予定)
           岡本 圭太 氏(県立青少年センターNPO相談・支援アドバイザー)

  • 対象  ひきこもりの問題に関心がある方ならどなたでも

  • 定員  40名

  • 申込  青少年サポート課まで電話でお申し込みください。
          045(263)4467 (月曜休み)
     

  • 「公開ディスカッション」チラシ [PDFファイル/427KB]

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神奈川県

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