看護職になるにはどうすればいいの?

掲載日:2019年7月3日

看護職には、保健師、助産師、看護師、准看護師と職種があるため、目的により、進む学校(養成施設)が異なります。

その後、それぞれの試験に合格することで、該当職種の免許を申請できるようになります。

社会人経験のある方が入学するケースも多く、養成施設によっては一般入試とは別に社会人入試を実施している場合もあります。

また、看護師になる男性も増えていますので、興味のある養成施設を見つけられたら、オープンキャンパスや入学相談等に行ってみましょう。

 
高校
卒業
以上
看護大学
4年間
保健師国家試験※
助産師国家試験※
看護師国家試験
保健師
助産師
看護師
 
 
看護短大
3年間
看護師国家試験 看護師 更なる進学で
保健師や
助産師
への道
 

看護師養成施設
3年間
4年間

4年間(定時制)

 
中学校
卒業
以上
准看護師養成施設
2年間
准看護師試験
(都道府県試験)
准看護師 更なる進学で
看護師
への道

※看護大学での保健師または助産師の国家試験受験には、各課程(保健師課程または助産師課程)の修了が必要です。

 

  • この他、神奈川県内には無い養成施設ですが、中学校卒業後に高等学校衛生看護科から准看護師、高等学校(5年一貫教育)から看護師、看護学校(統合カリキュラム校)から保健師・助産師・看護師を目指す方法もあります。

 

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