看護師になるには

掲載日:2019年8月26日
 次のコースを終えると、看護師国家試験を受験できます。この試験に合格し、厚生労働大臣の免許を受けることが必要です。

高校もしくは中等教育学校を卒業して看護師になるコース

 看護師養成所(3年課程)、看護大学(4年制)又は看護短期大学(3年制)を卒業すること

5年一貫教育を修了して看護師になるコース

 中学卒業後もしくは中等教育学校の前期課程を修了で、5年一貫教育を行う高等学校(衛生看護科3年専攻科2年)を卒業すること。
※県内には、5年一貫教育を行っている学校はありません。

准看護師から看護師になるコース

 高校もしくは中等教育学校卒業で准看護師の資格(免許)をもつ人が、看護師養成所(2年課程)又は看護短期大学(2年制)、中学卒業もしくは中等教育学校前期課程修了後、准看護師として3年以上の実務経験をもつ人が、看護師養成所(2年課程)、准看護師として10年以上の実務経験をもつ人が、看護師養成所(通信制課程)を卒業すること。
※県内には、看護短期大学(2年制)及び通信制課程の養成所はありません。
 県外の2年課程通信制の教育機関は下記ホームページからご確認ください。

 看護師国家試験は、年1回(2月ごろ)厚生労働省が実施しています。
 看護師養成所は、県内に27か所、看護大学、看護短期大学は、県内に15か所あり、毎年11月下旬から1月上旬ごろ受付し、1から2月ごろ入学試験を行っています。
 なお、男子が入学できない学校もあります。
※社会人入試、推薦入試については個別に養成所にお問い合わせください。養成所の数に募集中止している施設は含んでいません。


根拠
  • 保健師助産師看護師法

このページの先頭へもどる

本文ここで終了