食品中の放射性物質について

掲載日:2016年6月29日

 県では東日本大震災に伴う東京電力(株)福島第一原子力発電所の事故をうけて、県内で生産された農畜水産物について検査を行い、その結果を順次公表しています。

食品中の放射性物質の検査結果食品中の放射性物質の検査計画知識放射性物質の基礎知識リンク

食品中の放射性物質の検査結果

平成28年度検査結果(最近の結果を掲載しています。)

検査結果へのリンク

平成27年4月から平成28年3月までの検査結果一覧

  PDFデータ:検査結果一覧[PDFファイル/31KB]

         県内で流通している加工食品中の放射性物質検査結果一覧 [PDFファイル/225KB]      

  エクセルデータ:検査結果一覧[Excelファイル/48KB]

            県内で流通している加工食品中の放射性物質検査結果一覧 [Excelファイル/50KB] 

平成26年4月から平成27年3月までの検査結果一覧

  PDFデータ:検査結果一覧 [PDFファイル/67KB]

         県内で流通している加工食品中の放射性物質検査結果一覧 [PDFファイル/47KB]      

  エクセルデータ:検査結果一覧 [Excelファイル/60KB]

            県内で流通している加工食品中の放射性物質検査結果一覧 [Excelファイル/63KB] 

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食品中の放射性物質の検査計画

平成28年度

   食品中の放射性物質検査計画 [PDFファイル/152KB]

   農畜水産物等の放射性物質検査計画の概要(第2四半期) [PDFファイル/95KB]   

   農畜水産物等の放射性物質検査計画の概要(第1四半期) [PDFファイル/95KB]

平成27年度

   食品中の放射性物質検査計画 [PDFファイル/156KB]

   農畜水産物等の放射性物質検査計画の概要(第4四半期) [PDFファイル/96KB]

   農畜水産物等の放射性物質検査計画の概要(第3四半期) [PDFファイル/96KB]

   農畜水産物等の放射性物質検査計画の概要(第2四半期) [PDFファイル/95KB]   

   農畜水産物等の放射性物質検査計画の概要(第1四半期) [PDFファイル/96KB]

平成26年度

   食品中の放射性物質検査計画 [PDFファイル/40KB]

   農畜水産物等の放射性物質検査計画の概要(第4四半期) [PDFファイル/34KB]

   農畜水産物等の放射性物質検査計画の概要(第3四半期) [PDFファイル/34KB]

   農畜水産物等の放射性物質検査計画の概要(第2四半期) [PDFファイル/7KB]

   農畜水産物等の放射性物質検査計画の概要(第1四半期) [PDFファイル/34KB]

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 放射性物質の検査についての知識

規格基準・暫定規制値について

  • 平成24年度から新たに施行された規格基準について(平成24年4月から)

 厚生労働省が食品中の放射性物質について新たに基準値を設定し、平成24年4月1日から施行されました。

 リーフレット「食品中の放射性物質に係る新たな基準値の設定について」 [PDFファイル/324KB](神奈川県)はこちら

 リーフレットはこちら【457KB】 リーフレット(ダイジェスト版)はこちら【430KB】(厚生労働省ホームページ)

  •  飲食物に関する暫定規制値について(から平成24年3月)

 原子力安全委員会が設定した指標値を厚生労働省が暫定規制値としたものです。

「食品中の放射性物質に関する暫定規制値」はこちら[98KB] (厚生労働省ホームページ)

 100Bq/kg(一般食品の基準値)のセシウム137が検出された飲食物を、成人が1kg(1,000g)食べた場合の人体への影響は0.0013mSvです。(100Bq/kg × 1.3 × 10-5

規制値について日常生活と放射線(かながわの食品衛生vol.16より抜粋) [PDFファイル/191KB]←クリック

「検出限界値」 「不検出」 「(数値)未満」について

  • 検出限界値とは

 測定機器で検知できる放射性物質濃度の最低値のことです。

 測定時間を長くすることで、検出限界値は低値になります。

 放射性物質濃度が検出限界値に満たないことです。

  • (数値)未満とは

 表中の「(数値)未満」は、放射性物質濃度が当該数値で表される検出限界値に満たないことです。

 これは「不検出」と同じ意味を表しています。

放射性物質の測定方法について

 厚生労働省の通知に基づきゲルマニウム半導体を用いたガンマ線スペクトロメータによる核種分析法やスクリーニング検査法等により検査をしています。

ガンマスペクトロメーター放射性物質の検査ってどうやるの(かながわの食品衛生vol.16より抜粋) [PDFファイル/224KB]←クリック

放射性物質の基礎知識

「放射線」を出す物質を「放射性物質」といい、放射線を出す能力を「放射能」といいます。

放射線、放射能、放射性物質の関係を電球に例えると、「電球」が放射性物質に、電球から出る「光線」が放射線に、電球の「光を出す性質」と「その強さ(ワット数)」が放射能に対応します。

電球の図電球から出る光が放射線
    電球そのものが放射性物質
    光を出す性質とその強さが放射能

「放射線」にはアルファ線、ベータ線、ガンマ線の代表的な3種類の他、エックス線、中性子線、重粒子線などいろいろな種類があります。放射線のそれぞれの性質を利用して医療、工業、学術研究などに利用されています。


放射線、放射能に使用される単位

放射線線量等量シーベルト(Sv)生物が放射線を受けたときの影響を表す単位
吸収線量グレイ(Gy)放射線が物質に当たったときその物質に吸収されるエネルギーを表す単位
放射能ベクレル(Bq)放射性物質の量を表す単位で、1ベクレルは1秒間に1個の原子核が壊変することを表す

どのようなものから放射線を受けているのか

私たちの身の回りにはごくわずかですが天然の放射性物質があり、これらの物質から常に放射線を浴びています。また、このような放射線の他、宇宙から地球に降り注いでいる宇宙線からも被ばくしています。私たちが1年間に被ばくする線量は、地域よって差がありますが年間2.4ミリシーベルトです。

また、病院での診断などからも、人工の放射線を浴びていますが、自然放射線も人工放射線も人体への影響は全く同じです。


身体への影響

人体が放射線を浴びると人体を構成する細胞を壊したり、傷つけたりします。線量が低い場合は、身体に備わった修復作用や回復機能により修復されますが、修復されなかった場合には、放射線障害が発生するといわれています。

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リーフレット「もっと知りたい!!!食べ物と放射性物質のこと」

表紙   [PDFファイル/3.4MB]

関係リンク集

県ホームページ内リンク

 東京電力(株)福島第一原子力発電所の事故以前の食品の放射性物質検査結果などがご覧になれます。

 農産物に関する情報はこちらもご参照ください。

 畜産物に関する情報はこちらもご参照ください。

 水産物に関する情報はこちらもご参照ください。

 学校給食に関する情報はこちらをご参照ください。

外部リンク

 食品中の放射性物質への対応や各都道府県が実施している検査の結果をご覧になれます。

 各都道府県の検査結果(東日本大震災関連情報>【食品・水道】の「食品中の放射性物質への対応」>「食品中の放射性物質に関する検査結果」)

 酒類等の放射性物質分析結果については、こちらをご覧ください。

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