動物取扱業者の方へ

第一種動物取扱業の登録について

第二種動物取扱業の届出について

新着情報

令和3年度 動物取扱責任者研修の中止について

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、令和3年度の動物取扱責任者研修は中止いたします。

第一種動物取扱業の事業所には、後日、正式通知等を郵送いたしますので、ご確認をお願いいたします。                 

動物取扱業者向け補助金・融資制度について

犬猫の飼養管理基準の具体化と併せて、ブリーダー、ペットショップ等の動物取扱業者が活用することのできる補助金及び融資制度を紹介するチラシを、環境省が作成いたしましたのでお知らせします。

詳しくは、チラシに記載されている各機関にご相談ください。                 

ミニブタや鶏、あひるなどを取り扱っている第一種動物取扱業者及び第二種動物取扱業者の方へ

家畜伝染病予防法では、畜産農家の方だけでなく、対象動物を動物取扱業として取り扱っているすべての方にも、「飼育衛生管理者」の選任が義務付けられています。一頭(羽)でも対象となります。

家畜伝染病予防法における対象動物には、次の動物種が指定されています。
対象動物:牛、水牛、鹿、馬、めん羊、山羊、豚、いのしし、鶏、あひる、うずら、きじ、だちょう、ほろほろ鳥及び七面鳥

詳しくは、家畜を飼養する地域を管轄する家畜保健衛生所にご相談ください。                 

「動物取扱業における犬猫の飼養管理基準の解釈と運用指針~守るべき基準のポイント~」の策定について

令和3年5月25日、環境省より飼養管理基準の解釈と運用指針が公表されました。

第一種動物取扱業者及び第二種動物取扱業者が取り扱う動物の管理の方法等の基準を定める省令等の公布について

すべての動物取扱業者の方が守らなければならない飼養管理基準を定めた環境省令が施行されます。
特に犬や猫を取り扱う動物取扱業者の方に対しては、数値基準が導入され令和3年6月から段階的に施行されます。                 

感染防止対策取組書・LINEコロナお知らせシステムについて

事業所(店舗など)で取り組む感染防止の対策が一覧で分かる「感染防止対策取組書」を県が発行します。

鹿児島市におけるBウイルス病患者の発生について

Bウイルス病(四類感染症)はマカク属のサル(アカゲザル、カニクイザル、ニホンザル、タイワンザル等)との直接的な接触(咬傷、擦過傷)により感染するとされています。今般、鹿児島市内で、実験サル取扱施設の従事者がBウイルス病を発症した事例がありましたので情報提供します。

現在、鹿児島市により疫学調査が行われているところですが、従事している実験サル取扱施設内での感染が推定されています。
また、本病の感染予防に関しては、マカク属のサルによる咬傷、擦過やサルに使用した注射針の針刺し、培養に使用したガラス器具等による外傷を防ぐことが重要となります。