野鳥における鳥インフルエンザについて

掲載日:2020年12月24日

国内の最新情報

(環境省WEBサイト)高病原性鳥インフルエンザに関する情報(別ウィンドウで開きます)

野鳥は様々な原因で死亡します

野生の鳥は、餌が採れずに衰弱死したり、環境の変化に耐えられず死んでしまうこともあります。野鳥が死んでいても、直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はありません。

人への感染について

鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との密接な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人に感染しないと考えられています。日常においては、鳥の排泄物等に触れた後には手洗いとうがいをしていただければ過度に心配する必要はありません。 

死亡した野鳥を見つけたら

野生の鳥は、体内や羽毛などに細菌や寄生虫などの病原体があることがあります。死亡した野鳥は素手で触らないでください。

連絡の必要がない場合

下記の「連絡の必要がある場合」以外(スズメが1羽死亡している等)は、連絡の必要はなく、

死亡した野鳥は、各市町村のごみ分別収集方法に従って処分いただいて構いません。

参考:(資源循環推進課)ごみ分別収集方法の一覧等(市町村別)

連絡の必要がある場合

次のような時は、県で検査を行う場合がありますので、下記連絡先までお知らせください。

  • 同じ場所でたくさんの鳥が外傷なく死亡している
  • 猛禽類(ワシ・タカ・フクロウ等)や水鳥(カモ・ハクチョウ・カイツブリ等)が外傷なく死亡している
  • その他、周辺の状況から異常と考えられる場合

連絡先

横浜市、川崎市で発見した場合

環境農政局緑政部自然環境保全課野生生物グループ (045)-210-4319 (直通)
時間外は(045)-210-1234

横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、葉山町で発見した場合

横須賀三浦地域県政総合センター環境部みどり課 (046)-823-0210 (代表)

相模原市、厚木市、大和市、海老名市、座間市、綾瀬市、愛川町、清川村で発見した場合

県央地域県政総合センター環境部環境調整課 (046)-224-1111 (代表)

平塚市、藤沢市、茅ヶ崎市、秦野市、伊勢原市、寒川町、大磯町、二宮町で発見した場合

湘南地域県政総合センター環境部環境調整課 (0463)-22-2711 (代表)

小田原市、南足柄市、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町、箱根町、真鶴町、湯河原町で発見した場合

県西地域県政総合センター環境部環境調整課 (0465)-32-8000 (代表)

参考資料

(環境省)野鳥との接し方について[PDFファイル/50KB]

(環境省)死亡した野鳥を見つけたら[PDF447KB]

関連リンク

(総務危機管理室)高病原性鳥インフルエンザについて

(畜産課)鳥インフルエンザ情報(鶏等の家きん飼養者の方へ)

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本文ここまで
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