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更新日:2023年1月19日

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オープンイノベーションプログラム“ビジネスアクセラレーターかながわ(BAK)”

神奈川県のオープンイノベーションプログラム“ビジネスアクセラレーターかながわ(BAK)”の取組を紹介します

bak-logo

「ビジネスアクセラレーターかながわ(BAK)」は、神奈川県内に拠点を持つ大企業・中堅企業等と、質の高いベンチャー企業間の事業連携プロジェクト創出を目的とし、大企業・ベンチャー企業・研究機関・支援機関等に参画いただく協議会の運営を通してオープンイノベーションのコミュニティ形成に取り組みます。

BAKでは、協議会に参加する企業によるオープンイノベーションの実現を支援しています。ぜひご参加ください。

※本事業は、神奈川県が主催し、委託先であるパーソルイノベーション株式会社(eiicon company)が実施します。

BAK協議会参加申込

BAK協議会とは

協議会は無料でお気軽に参加いただけます。オープンイノベーション、パートナー探索に役立つ情報を提供します。

2022年度の活動

2021年度の活動

2020年度の活動

現在募集中の案件

BAK PARTNERS CONNECT2022(共創パートナー企業を募集中)

次の11社が共創パートナー企業を募集中です。共創提案をお待ちしています(2023年3月24日まで)

パートナーズコネクト

2022年度の活動

支援プロジェクトの事業化や実証開始

つむぱぱアニメを起点とした「かながわMIRAI」子育て家庭向けコミュニティ(つむぱぱ社×テレビ神奈川)

  • テレビ神奈川では、これまで神奈川の子育て支援事業「かながわMIRAIプロジェクト」に取り組んできました。
  • 今回、子育て世代に人気のクリエイター「つむぱぱ」とのコラボにより誕生したオリジナルキャラクター「ねねちゃん」ファミリーを活用し、子育て家庭の共感を呼ぶショートアニメをテレビ神奈川で放映するなど、キャンペーンの認知度向上を図ります。
  • また、今後、子育て家庭を集めて悩み相談や情報共有を行い、お互いが繋がる機会となるイベントを開催するなど、神奈川における子育て支援コミュニティの構築を目指していきます。

ねねちゃんみらいみらいばあ

かながわMIRAI公式サイト(別ウィンドウで開きます)

手渡しベースでのモノの貸し借りアプリ「ロキャピ」による「人と人の繋がり×循環型社会×地域経済活性化」の事業化(AsMama×小田急SCディベロップメント)

  • AsMamaが新たに開発した、地域の住民同士が手渡しでモノの貸し借りを行うアプリ「ロキャピ」を利用する際に、住民同士が私物を手渡しする場所として、小田急SCディベロップメントが運営する商業施設(新百合ヶ丘エルミロード、ビナウォーク、本厚木ミロード)内のスペースを活用することで、安心して受け渡しができるようにします。
  • また、小田急電鉄が運営する会員サービス「ONE(オーネ)」の利用者に「ロキャピ」の利用を促します
  • さらに、今後、新百合ヶ丘エルミロードにおける地域住民へのニーズ調査や利用促進イベントなどを実施していきます。

ロキャピ

ロキャピ公式サイト(別ウィンドウで開きます)

詳細(2022年12月2日記者発表資料)

コロナ禍における課題の解決に挑むベンチャーのプロジェクトが取組を開始 大企業とベンチャー企業が連携する2つのプロジェクトが始動!

インバウンド回復を⾒据えた多言語音声による分散型観光・まちあるきコンテンツ創出「WALK AROUND MIRAI」(DATTARUJIN×資生堂×ソニー×JTB)

  • 街を歩きながら、スマートフォンなどで楽しめる多言語音声コンテンツを訪日外国人向けに提供する実証を行います。
  • 横浜市みなとみらい地区の特定のスポットを訪れると、Sound AR(TM)を楽しむためのアプリ Locatone(TM)(ロケトーン)上で、位置情報に連動して自動的に音声や音楽が聞こえてきます
  • 今回の実証事業では訪日外国人向けの多言語音声コンテンツを提供し、街を歩いて巡ることを促すことで、地域での滞在時間への影響や地域施設への誘導、有償コンテンツ化の可能性などを検証します。

walkaroundmirai

実証への参加方法など詳細(別ウィンドウで開きます)

(注釈)「Sound AR」及び「Locatone」はソニーグループ株式会社またはその関連会社の商標です。

詳細(2022年11月16日記者発表資料)

コロナ禍における課題の解決に挑むベンチャーのプロジェクトが実証事業を行います
多言語音声による分散型観光・まちあるきコンテンツの創出(別ウィンドウで開きます)

かながわの地酒を楽しめる小田急グループ車両デザインの一合缶を販売
(Agnavi×小田急SCディベロップメント×小田急グループ)

小田急電鉄(ロマンスカー・通勤車両)、江ノ島電鉄、箱根登山鉄道、大山観光電鉄の各車両をモチーフにしたラベルデザインの日本酒「一合缶」です。中身には、それぞれ地元ゆかりの5種類の日本酒が詰められています

コロナ禍でさらに消費量が落ち込む日本酒の課題解決に取り組む株式会社Agnaviと、商業施設を通じて地域の魅力の発信や地域課題の解決を目指す株式会社小田急SCディベロップメントを中心に、小田急グループが企画したものです。

小田急コラボ一合缶

詳細(2022年11月8日記者発表資料)

県が支援したベンチャーと大企業のプロジェクトから生まれた新商品が販売!
かながわの地酒を楽しめる小田急グループ車両デザインの一合缶が完成(別ウィンドウで開きます)

天然素材容器の生分解循環システム
(ecoinno japan×ワコーグリーン×セラム・グループ)

ecoinno japan株式会社が開発したプラスチックの代替となる植物由来素材容器を使用し、弁当販売、容器回収、堆肥化、農作物生産流通を通じた、環境問題の解決につながる地域内循環システムの構築に向けた実証を行います。

gcmyouki資源循環を達成

詳細(2022年5月11日記者発表資料)

ベンチャーが「天然素材容器の生分解循環システム」の実証事業を開始します!
地域内循環システムを相模原市内で構築し、SDGsに貢献(別ウィンドウで開きます)

シニアの新たな憩いの場に「サードプレイスカフェ」をオープン
(株式会社COOON×株式会社ツクイ)

  • シニアの心と体の健康増進を目的として、カフェを起点とした参加型のコミュニティづくりに取り組み、シニアの憩いの場の創出を目指します。
  • 株式会社ツクイが運営する「ミライ想造ラボ『milabo(ミラボ)』」(注)を活用し、株式会社COOON(コーン)が持つ、障がい者が運営するカフェ経営やコミュニティづくりのノウハウを掛け合わせ、シニアの方々とともに運営するカフェをオープンします。
  • 御協力いただくシニア15名の「サポーター」がカフェの運営に加わるとともに、サポーターが企画したグループ活動(ウォーキング、音楽など)や、シニアが参加対象となるe-sportsイベントを実施します。
  • これによりカフェを起点とした参加型コミュニティの継続的な運営や。シニアの生きがい向上への効果等を検証します。

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「ミライ想造ラボ『milabo(ミラボ)』」公式サイト(別ウインドウで開きます)

(注)ツクイが令和4年に開設した、シニア向けのサービス・商品を開発するシニア参加型研究所

コロナ禍で顕在化した課題の解決に挑むベンチャーを募集!
最大900万円支援・県内の大企業とのオープンイノベーション(募集期間:2022年6月10日から7月11日まで)

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神奈川の企業と共創し、コロナ禍で顕在化した課題の解決に挑むベンチャーを募集しました。
募集結果・採択プロジェクト(ベンチャー発自由提案型/2022年9月27日発表)

募集結果・採択プロジェクト(大企業提示テーマ型/2022年10月19日発表)

「1 大企業提示テーマ型」「2 ベンチャー発自由提案型」の2つの募集方式を設けました

方式 1 大企業提示テーマ型 2 ベンチャー発自由提案型
概要

大企業が示した6つのテーマに対して、自社の技術やサービスを活用した連携プロジェクトを募集

ベンチャー企業が自社の技術やアイデアに基づき、大企業等と連携して実施する、新サービス等の開発に係るプロジェクトを募集

対象企業 全国のベンチャー企業 県内に本店を有するベンチャー企業
採択者数 6社(1テーマにつき1社) 6社
支援金額 上限900万円/社 上限600万円/社

テーマを提示した大企業

江ノ島電鉄株式会社、小田急電鉄株式会社、株式会社ツクイホールディングス、株式会社テレビ神奈川、Hamee株式会社、株式会社マクニカ

採択されたベンチャー企業への支援内容

応募・詳細ページ(別ウィンドウで開きます)

採択プロジェクトの決定

ベンチャー発自由提案型の採択6プロジェクト発表(2022年9月27日記者発表)

大企業提示テーマ型の採択6プロジェクト発表(2022年10月19日記者発表)

採択プロジェクトの進捗

  • 実証事業の実施などを随時、お知らせします

その他

ベンチャーと連携する意欲のある大企業の募集(終了)

BAK PARTNERS CONNECT 2022

bakpartnerslogo2022

共創パートナーを見つけたい企業の方へ

  • 自社のニーズや求める技術やアイデアなどをBAKのサイトに掲載し、共創パートナーを見つけたい企業を募集し、パートナーとのマッチングを無料で支援します
  • さらにマッチングして生まれた共創プロジェクトは、県やBAK協議会に加入メンバーからサポートを受け、事業化を目指します
  • 無料で気軽にパートナー探索ができますので、共創パートナーをお探しの企業や、どのようなベンチャーが自社に興味を持ってくれるか知りたい企業はぜひご活用ください
  • 「PARTNERS CONNECT 2022」に自社の情報を掲載し、パートナー探索を行いたい企業は次のページを御確認のうえ、応募ください

自社の情報掲載・パートナー探索の応募(別ウィンドウで開きます)

共創パートナー募集中案件に応募したい企業の方へ
(現在、共創パートナーを募集中の企業)

パートナーを募集する企業 募集テーマ
株式会社川崎フロンターレ

「ファンと共にワクワクしながら実践する川崎フロンターレ流SDGs」

株式会社グリーンハウス 「食を通した健康とホスピタリティの未来を、テクノロジーで共創する」
株式会社コル 「食領域における共創型アップサイクルの取り組みで日本のフードシステムの持続可能性を高める」
合同会社醸オープンラボ

「発酵・微生物」をコンセプトにしたワーキングスペースから新規事業を生み出す」

株式会社日テレアックスオン 「地上波のPR力を活用した地域のSDGs推進と未来につなげるSDGsオリジナルゲームの開発」
日本ゼトック株式会社

「撥水性、吸油性をもつ新素材(ゼオテクト)を用いた新商品開発、市場開拓の実現」

富士工業株式会社 「空気環境における新しい価値を創出し、人の暮らしや社会に、本物の快適さを提供し続ける。」
株式会社マクニカ

「サービスロボットを活用したデジタル・リアルの新しい価値創出」

株式会社デジタル金庫 開かないスマホを解決したい!!埋もれていくデジタル資産・遺産をなくす社会の実現
  • 次のページから詳細を確認のうえ、御応募ください(応募期限:2023年3月24日)
  • 提案後、各企業から随時、御連絡します

応募・詳細ページ(別ウィンドウで開きます)

BAK PARTNERS CONNECT 2022参加企業にBAKが行う支援内容

共創パートナーとのマッチング、実証先獲得・広報・プロモーション活動の支援

参考:昨年度の参加企業と募集一覧

2021年度の活動状況

「BAK NEW NORMAL PROJECT2021」

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「BAK NEW NORMAL PROJECT2021」として、神奈川県に拠点を持つ企業8社(パートナー企業)と連携して新型コロナにより生じた社会課題の解決に取り組むベンチャー企業を募集しました。

募集の結果、8つのプロジェクトが立ち上がり、事業化に向けて取り組んでいます。

各プロジェクトの進捗・詳細

「BAK NEW NORMAL PROJECT 2021」詳細ページ(別ウィンドウで開きます)

成果発表会の動画配信(別ウィンドウで開きます)

ベンチャー企業の募集(2021年6月28日から7月26日)

「BAK NEW NORMAL PROJECT 2021」連携ベンチャーの募集結果(2021年9月16日記者発表)

ベンチャー企業の募集詳細(現在は募集は終了しています)

ベンチャーと連携するパートナー企業の募集(2021年4月5日から4月16日)

ベンチャーと連携するパートナー企業の募集(終了)

参加したパートナー企業のインタビュー記事 

その他のBAKでの支援によるプロジェクトの進捗

支援プロジェクトの成果発表会 

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動画はこちらから

【成果発表プロジェクト】

1.「サイン入りユニフォーム転売抑止エンジンシステムの開発」
株式会社川崎フロンターレ×株式会社エフィシエント
選手のサイン入りユニフォームがネット上で転売された際に、AIにより出品者を推定できるシステムを開発。これにより、転売の抑制・抑止に繋がる仕組みづくりにチャレンジしているプロジェクト

2.「AI面接練習アプリ steachの開発」
株式会社ジェイック×株式会社エフィシエント
コロナ禍での面接練習に苦慮する就活生を救う、一人で手軽に面接力を向上させるAIを使った面接練習アプリ開発プロジェクト

3.「小田急チャレンジコネクト」
株式会社小田急SCディベロップメント

自身のスキルを活用したい副業希望者と厚木市内の飲食店事業者をマッチングさせ、新たな価値を生み出すプロジェクト

4.「共感型ふるさと納税の取組~IoTふるさと納税自動販売機と観光施設の連携~」
藤田観光株式会社×グローキーアップ株式会社
地場産品や観光体験に魅力を感じ、共感した観光客が、その場で訪問先の自治体にふるさと納税ができるプロジェクト。箱根町の小涌園ユネッサンにて新たな取組を開始しました。

支援プロジェクトの事業化や実証開始

ベンチャーが大企業と連携し、コロナ禍で顕在化した課題の解決を目指します

AIを活用し、就職面接の練習とサイングッズの転売抑制の2事業を開始
  • 「AI面接練習アプリ steachの開発」(株式会社ジェイック×株式会社エフィシエント)
  • 「サイン入りユニフォーム転売抑止エンジンシステムの開発」(株式会社川崎フロンターレ×株式会社エフィシエント)

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「共感型ふるさと納税の取組~IoTふるさと納税自動販売機と観光施設の連携~」
(藤田観光株式会社×グローキーアップ株式会社)
詳細(2022年5月23日記者発表資料)

ベンチャーがAI を活用し、就職面接の練習とサイングッズの転売抑制の2事業を開始します!(別ウインドウで開きます)

詳細(2022年4月15日記者発表資料)

ベンチャーが「箱根小涌園ユネッサン」・箱根町と連携して「ふるさと納税自動販売機」を設置します  (別ウィンドウで開きます)

協議会参加要項

協議会設立日

2019年11月1日

協議会参加条件

大企業・中堅企業

  • 神奈川県内に本社もしくは事業所等の拠点があり、ベンチャー企業とオープンイノベーションを検討する意向があること

  • 神奈川県内に拠点がない企業の場合は、神奈川県内のベンチャー企業とオープンイノベーションを検討する意向があること

ベンチャー企業

  • 大企業や中堅企業等とオープンイノベーションを検討する意向があること

その他支援機関(金融機関、大学・研究機関、ベンチャーキャピタル等)

  • 本プログラムで組成されたプロジェクトについて積極的に支援する意思があること

協議会の支援内容

  • イベントやワークショップの企画開催
  • オープンイノベーションプロジェクト創出促進サポート
    (マッチング調整、事業化に向けたコンサルティング、実証フィールド調整・獲得、県による広報活動支援)
  • オープンイノベーション、ベンチャー支援に関する情報提供

協議会参加申込方法

参加申込フォームからお申し込みください。

BAK参加申込フォーム(別ウィンドウで開きます)

個人情報の取扱について(別ウィンドウで開きます)

本事業の運営事業者

パーソルイノベーション株式会社(eiicon company)(別ウィンドウで開きます)

2020年度の活動状況

bak2021年パート1bak2021年パート2

成果ピッチパート1の動画(別ウィンドウで開きます)

成果ピッチパート2の動画(別ウィンドウで開きます)

2020年度にBAKにおいて支援したプロジェクトは次のページをご覧ください

新型コロナに係るイノベーション創出推進(別ウィンドウで開きます)

【終了:2020年度事業】新型コロナに係るイノベーション創出推進委託(オープンイノベーション型)

ベンチャー企業が中心となった複数の企業等が連携し、新型コロナにより生じる課題の解決を行うなど、神奈川県において新しいビジネスモデルを構築するプロジェクトを募集していました(2020年8月7日まで)。

採択したプロジェクトについては、県が開発・実証に係る費用を支援(最大1100万円)するとともに、県が運営するオープンイノベーションのプラットフォーム「ビジネス・アクセラレーター・かながわ」(BAK)において事業化を支援しました。

委託事業の詳細について(別ウィンドウで開きます)

  • 事業者
  • 産業労働

このページに関するお問い合わせ先

このページの所管所属は産業労働局 産業部産業振興課です。