介護支援専門員のページ

掲載日:2020年5月20日

令和2年度(第23回)神奈川県介護支援専門員実務研修受講試験への振替受験について

 令和2年3月8日の標記試験を欠席された方については、令和2年度(第23回)神奈川県介護支援専門員実務研修受講試験への「振替受験」を可能とし、その申込み手続き方法について、3月末に指定試験実施機関である神奈川県社会福祉協議会からご案内の通知を郵送しています。

 振替受験を希望される方は、期日までに専用申込書及び封筒に必要事項を明記し、必要書類を簡易書留郵便にて神奈川県社会福祉協議会あてにお送りください。

※振替受験を希望され、必要書類をお送りいただいた方のみに受験票をお送りいたします。

 申込み期限:令和2年6月30日(火曜日)当日消印有効

 免除項目 :1.受験手数料の全額 2.実務経験証明書の提出(代わりに再試験受験票の提出が必要です。)

神奈川県社会福祉協議会のページはこちら

第23期介護支援専門員実務研修の延期について

 令和2年6月上旬から開催予定の標記研修について、現在の新型コロナウイルス感染症の影響を鑑みて、開催を延期することとなりました。

 なお、研修の開催時期については、新型コロナウイルス感染症の推移の見通しが立っていないため未定となっております。研修開催の目途が立ち次第、改めて研修開催の概ね3か月前までに、県から郵送にて御連絡しますので、御理解と御協力のほどよろしくお願いします。

 ※住所・氏名変更の場合には、神奈川県地域福祉課まで御連絡いただきますようお願いします。

お知らせ

平成29年4月から、神奈川県内に住所を有する方は、次の申請及び届出については住民基本台帳ネットワークの対象事務となるため、住民票の添付が不要となります。

対象事務

  • 介護支援専門員登録申請
  • 介護支援専門員登録事項変更届(住所の変更に関する届出に限る。氏名の変更は戸籍抄本の添付が必要です)
  • 介護支援専門員証交付申請、書換交付申請、更新申請

※神奈川県外に住所を有する方は、上記の申請及び届出について住民票の添付が必要です。

 

神奈川県から介護支援専門員の皆さまへ

  • 介護支援専門員として実務に就くためには、有効な介護支援専門員証の交付を受けていなければなりません。違反した場合は、登録消除の対象となります。
  • 介護支援専門員証の更新時期について、神奈川県から皆さまへのお知らせは行っていません。研修の受講や更新の手続き等について本ページを確認し、ご自身で適切に資格を管理してください。

介護支援専門員に関する情報

介護支援専門員について

介護支援専門員とは、要介護者等からの相談やその心身の状況等に応じ、適切な居宅サービス、地域密着型サービス、施設サービス、介護予防サービス又は地域密着型介護予防サービスを利用できるよう市町村、居宅サービス事業を行う者、地域密着型サービス事業を行う者、介護保険施設、介護予防サービス事業を行う者、地域密着型介護予防サービス事業を行う者等との連絡調整を行う者であって、要介護者等が自立した日常生活を営むのに必要な援助に関する専門的知識及び技術を有するもので、介護支援専門員証の交付を受けたものとされています(介護保険法第7条第5項)。

介護支援専門員の業務は、介護サービス計画(ケアプラン)を作成し、居宅サービス事業者や施設等との連絡調整を行ったり、介護保険の給付管理事務を行うなど、介護サービスの支援を担当する重要な役割を担っています。

介護支援専門員は、介護保険施設(介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護療養型医療施設)、指定居宅介護支援事業所(ケアプラン作成機関)、指定特定施設入居者生活介護事業所、指定小規模多機能型居宅介護事業所、指定認知症対応型共同生活介護事業所には、必ず配置しなければならないとされています。