あいかわ・つくい次世代エネルギーパーク

掲載日:2020年6月17日

あいかわ・つくい次世代エネルギーパーク

地図

 愛川太陽光発電所(愛称:湘南ベルマーレ愛川太陽光発電所)を中心に、愛川・津久井地域に点在する水力発電所などの再生可能エネルギー施設等を結びつけ、神奈川の豊かな水と太陽の恵みを体験していただくことのできる地域が、「あいかわ・つくい次世代エネルギーパーク」です。平成24年10月5日に経済産業省資源エネルギー庁長官より認定され、関東経済産業局資源エネルギー環境部長から認定書が授与されました。

1.次世代エネルギーパークとは

 次世代エネルギーパークとは、再生可能エネルギーなどに対する国民の理解増進を図るため太陽光等の再生可能エネルギー設備や体験施設等を整備したものについて、経済産業省資源エネルギー庁長官が認定したものです。(資源エネルギー庁による紹介はこちら

2.あいかわ・つくい次世代エネルギーパークの対象施設

 あいかわ・つくい次世代エネルギーパークは、愛川ソーラーパークを中心施設として、他の水力発電所及び太陽光発電設備により構成しています。

あいかわ・つくい次世代エネルギーパークパンフレット(散策マップ付き)(PDF:759KB)

2-1.中心となる施設

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 湘南ベルマーレ愛川太陽光発電所は、平成25年5月に営業運転を開始した、神奈川県営14番目の発電所にして、初の太陽光発電所。最大出力約1.9メガワットの「メガソーラー」です。
 施設内には、愛川ソーラーパークのシンボルである『クルパネくん』、パーク全体を一望できる「展望の広場」、太陽電池パネル群の外周に設けた1周約900mの遊歩道、駐車場には「電気自動車用充電器」や発電のしくみを説明したパネルなどが設置されています。(上の写真をクリックすると、紹介ページを表示します)

2-2.他の対象施設

 以下の写真をクリックすると、各施設の紹介ページを表示します。各施設の見学についてはこちらをご覧ください。

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城山発電所(純揚水式発電所)                           城山発電所(地下発電電動機室)

                                      最大出力 250,000 kW (4台)

 

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相模発電所(一般水力発電所)                         津久井発電所(一般水力発電所)
最大出力 31,000kW (2台)                        最大出力 25,000kW (2台)

 

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愛川第1発電所(一般水力発電所)                   【他機関の施設】宮ヶ瀬ダム水とエネルギー館      
最大出力 24,200kW                           水力発電機の模型やアトラクションなどがあります。          

                   

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城山ソーラーガーデン(太陽光発電)                     津久井発電所太陽光発電設備

最大出力 80kW                               最大出力 40kW


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