津久井発電所

掲載日:2020年4月3日

津久井発電所

 津久井発電所は、全国公営電気事業の第1号の発電所として昭和18年に2号機が運転を開始し、昭和19年に1号機が運転を開始しました。当初は1・2号機とも沼本ダムから取水していましたが、1号機は昭和40年に相模川総合開発事業により築造された城山ダムからの取水に変更されました。
 平成13年度から平成16年度にかけて、津久井発電所改造事業として最大出力が2台合計で23,000kWから25,000kWに増大する発電設備の更新を実施しました。
 また、平成23年度に所内電力用として最大40kWの太陽光発電設備を設置しました。

 

津久井発電所

 発電所型式  ダム水路式(1号)
 水路式(2号)

 最大出力

 25,000kW

 最大使用水量

 毎秒 65.14立方メートル

 有効落差

 45.4メートル

 水車

 立軸フランシス

 発電機

 立軸三相同期

 台数

 2台

 回転数

 毎分 214回転

 所在地

 相模原市緑区谷ヶ原二丁目

津久井外観

津久井室内