かながわ版SDGs金融フレームワーク(更新事項:金融機関の取組を追加、ファンド募集を開始!)

掲載日:2021年10月21日

 SDGs金融の推進に向け、SDGs経営の入口支援である「伴走型支援」や、SDGs貢献の見える化としての「インパクト評価」の仕組みを構築しています。

 また、これらのノウハウを金融機関等で構成する「かながわ版SDGs金融フレームワーク」において共有し、金融機関が取引先支援等で「伴走型支援」「インパクト評価」を実施する環境を整備します。

金融フレームワークイメージ図

新着情報

2021年10月1日「金融機関での取組」を追加(かなしんSDGsスタートローン)

2021年8月24日「かながわSDGsアクションファンド」現在2つのファンドで募集中!

2021年7月26日「SDGs中小企業伴走型支援」のページにウスイグループの事業計画等を掲載

かながわSDGsパートナー

 SDGsの取組を実施し、公表している企業等を「かながわSDGsパートナー」として、県が登録する制度です。県と企業等の連携や、パートナー間の連携を促進することで、県内のSDGsに関する取組の裾野を広げることを目的としています。

SDGs社会的インパクト評価実証事業

 SDGsに貢献する取組について、事業の社会的インパクトを定量的・定性的に把握できるよう、評価モデルを策定します。評価結果を社内・社外と共有することにより、事業者自身のマネジメントや、資金提供者からの投融資の呼び込みに活用できる仕組みを構築します。

SDGs中小企業伴走型支援

 SDGs経営の入口として「SDGs事業計画」を策定することで、事業のSDGsへの貢献を「見える化」します。伴走型支援を通じて作成した「SDGs事業計画」は、取引先や顧客などの社外関係者と同様に、自社従業員など社内での対話にも活用できる内容になることを目指します。

かながわSDGsアクションファンド

 ミュージックセキュリティーズ株式会社とのSDGs推進協定に基づき、クラウドファンディングの仕組みでの資金調達を行うとともに、社会的インパクト評価を活用して社会貢献を「見える化」します。資金調達には「かながわSDGsパートナー」に登録いただくことを要件としています。

金融機関での取組

事業活動温暖化対策・リンク・ローン(横浜銀行)

横浜銀行では、地域企業の「事業活動温暖化対策計画書制度」への取組を、資金調達面で支援することを目的に、「事業活動温暖化対策・リンク・ローン」の取り扱いを開始しました。温室効果ガスの削減目標を設定していただき、その達成状況に応じて金利を引き下げるとともに目標達成に向けてサポートする仕組みとなっています。

かなしんSDGsスタートローン(かながわ信用金庫)

2021年10月1日~2021年12月30日

かながわ信用金庫では、「SDGsをどう取り組んでいいかわからない」という声を受けて、SDGsの取組をサポートするために、「かなしんSDGsスタートローン」を取り扱っています。SDGsの取組の確認・事業計画書の作成支援を通じて、事業者のSDGs達成をサポートする仕組みとなっています。

 

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県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
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  • かながわスマートエネルギー計画
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