鳥インフルエンザ情報

掲載日:2019年9月11日

鳥インフルエンザについて

鳥インフルエンザは、A型インフルエンザウイルスが引き起こす鳥の病気です。鳥に感染するA型インフルエンザウイルスをまとめて鳥インフルエンザウイルスといいます。家畜伝染病予防法では、鳥インフルエンザウイルスは家きんに対する病原性やウイルスの型によって、高病原性鳥インフルエンザ、低病原性鳥インフルエンザ等に区別しています。

家きんが高病原性鳥インフルエンザウイルスに感染すると、その多くが死んでしまいます。一方、家きんが低病原性鳥インフルエンザウイルスに感染すると、症状が出ない場合もあれば、咳や粗い呼吸などの軽い呼吸器症状が出たり産卵率が下がったりする場合もあります。

鳥インフルエンザのまん延防止には異常家きんの早期発見と早期通報が極めて重要であることから、養鶏農家、家きんを飼育されている方及び関係者の皆様におかれましては、引き続き、本病の侵入防止に万全を期されるようお願いいたします。また、飼養衛生管理基準の遵守、家畜伝染病予防法第13条の2第1項の特定症状を理解の上、早期通報の再徹底高病原性鳥インフルエンザのモニタリングの強化について(神奈川県告示第124号)(PDF:50KB)新着につきましても、御協力よろしくお願いします。飼養している家きんに異状がみられた場合には、すぐに最寄りの家畜保健衛生所へ連絡してください。

なお、我が国ではこれまで、家きん肉や家きん卵を食べて、鳥インフルエンザウイルスに感染した例は報告されていません。

最新情報

国内における鳥インフルエンザ発生状況等について

現在、国内で家きんでの発生はありません。

  • 野鳥での鳥インフルエンザの発生状況等について 

今シーズンの、国内における野鳥の鳥インフルエンザの発生状況への対応はこちらをご覧ください。

環境省ホームページ

 

海外における高病原性鳥インフルエンザの発生状況等の詳細な情報については、農林水産省ホームページ 鳥インフルエンザに関する情報をご覧下さい。

高病原性鳥インフルエンザ等発生時対応マニュアルの策定

県央家畜保健衛生所 

電話番号 046-238-9111 ファクシミリ 046ー238ー9124

管轄区域

横浜市、川崎市、相模原市、横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、厚木市、大和市、海老名市、座間市、綾瀬市、葉山町、愛川町、清川村

湘南家畜保健衛生所

電話番号 0463-58-0152 ファクシミリ 0463-58-5679

管轄区域

平塚市、藤沢市、小田原市、茅ヶ崎市、秦野市、伊勢原市、南足柄市、寒川町、大磯町、二宮町、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町、箱根町、真鶴町、湯河原町

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。