野鳥における鳥インフルエンザについて

掲載日:2018年3月23日

 

野鳥における鳥インフルエンザについて

東京都の死亡野鳥における高病原性鳥インフルエンザ陽性事例の野鳥監視重点区域の解除について(最終報)(平成30年2月5日発表)新規
東京都大田区での高病原性鳥インフルエンザ発生に伴う環境省の野鳥緊急調査チームによる調査の結果について(第3報)(平成30年1月19日発表)[PDFファイル/149KB]
東京都の死亡野鳥における高病原性鳥インフルエンザウイルス確定検査陽性について(第2報)(平成30年1月17日発表)
東京都の死亡野鳥におけるA型鳥インフルエンザウイルス遺伝子検査陽性について(第1報)(平成30年1月10日発表)

【野鳥は様々な原因で死亡します】

野生の鳥は、下記のような様々な原因で自然死をしますので、野鳥が死んでいても直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はありません。
 餌不足
 悪天候による衰弱
 猛禽類などによる捕食
 人工構造物への衝突や交通事故
 感電、農薬などによる中毒など

しかし、野生の鳥や獣は、様々な細菌や寄生虫を持っていることがありますので、死亡した鳥や獣を見つけても絶対に素手でさわらないようにして下さい。


人への感染は?】

近年、韓国や中国などの海外や、国内でも鳥インフルエンザの発生が確認されております。
しかし、鳥インフルエンザは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常人には感染しないと考えられています。日常生活においては、鳥の排泄物等に触れた後には、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありませんので、冷静な行動をお願いします。 


【大量に死亡した野鳥を見つけたら】

同じ場所で大量に野鳥が死亡していたら、下記の連絡先にご連絡下さい。

環境農政局緑政部自然環境保全課野生生物グループ (045)-210-4319 (直通)
時間外は(045)-210-1234
※ 横浜市、川崎市で発見した場合

横須賀三浦地域県政総合センター環境部みどり課 (046)-823-0210 (代表)
※ 横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、葉山町で発見した場合

県央地域県政総合センター環境部環境調整課 (046)-224-1111 (代表)
※ 相模原市、厚木市、大和市、海老名市、座間市、綾瀬市、愛川町、清川村で発見した場合

湘南地域県政総合センター環境部環境調整課 (0463)-22-2711 (代表)
※ 平塚市、藤沢市、茅ヶ崎市、秦野市、伊勢原市、寒川町、大磯町、二宮町で発見した場合

県西地域県政総合センター環境部環境調整課 (0465)-32-8000 (代表)
※ 小田原市、南足柄市、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町、箱根町、真鶴町、湯河原町で発見した場合


【参考資料】
野鳥との接し方について(環境省)[PDFファイル/50KB]高病原性鳥インフルエンザに関する情報(環境省)

【関連リンク】
高病原性鳥インフルエンザについて(県ホームページ)

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