石綿含有産業廃棄物の搬入についてQ&A:かながわ環境整備センター

掲載日:2018年4月3日

石綿含有産業廃棄物の搬入についてよくあるお問い合わせ

Pタイルの受入れはしていますか?

スレート板の非飛散性アスベスト廃棄物は産業廃棄物の種類は何になりますか?

非飛散性アスベスト廃棄物の受入条件を教えてください?

廃石綿の処分は可能ですか?

石綿含有産業廃棄物の搬入について、規定されている透明な厚さ0.15mm以上のプラスチック袋がなかったため、フレコンバックにて2重梱包しましたが、搬入は可能ですか?


Pタイルの受入れはしていますか?

平成21年4月より、Pタイルの受入れを開始しました。廃棄物種類としては石綿含有産業廃棄物(廃プラスチック類)として受入しております。


スレート板の非飛散性アスベスト廃棄物は産業廃棄物の種類は何になりますか?

解体現場から発生するコンクリートくずであれば、がれき類として受入れをしています。


非飛散性アスベスト廃棄物の受入条件を教えてください?

透明な厚さ0.15mm以上のプラスチック袋又はプラスチックシートで密閉した上で、フレコンバッグに入れる(バッグの口はきちんとしばること)か、フレコンバッグに入らない長尺物は、透明な厚さ0.15mm以上のプラスチックシートで2重に密閉梱包して玉掛けができる形で、搬入してください。搬入条件等は「搬入の手引き」に掲載しています。搬入の手引きはこちら(新規ウィンドウで開きます)


廃石綿の処分は可能ですか?

いわゆるレベル1、2に該当する石綿は特別管理産業廃棄物である廃石綿となりますが、廃石綿の処分は行っておりません。レベル3に該当する石綿については、石綿含有産業廃棄物としてお受けしています。


石綿含有産業廃棄物の搬入について、規定されている透明な厚さ0.15mm以上のプラスチック袋がなかったため、フレコンバッグにて2重梱包しましたが、搬入は可能ですか?

密閉された状態で目視確認できることが必要なため、フレコンバッグで2重梱包やブルーシート梱包等では搬入できません。


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