受入基準関係Q&A:かながわ環境整備センター

掲載日:2018年4月3日

受入基準関係に関するよくあるお問い合わせ

汚泥が無機性かどうかの判断基準はどうなっているのですか?

汚泥が非水溶性かどうかの判断基準はどうなっているのですか?

道路路体に適した性状とはどのようなものですか?

汚泥の含水率については基準がありますか?

石こうボードの処分は可能ですか?

石綿含有産業廃棄物(非飛散性アスベスト)の処分は可能ですか?

廃石こうボードをフレコンバッグに1重で詰めたのですが、この荷姿での搬入は可能ですか?

燃え殻をフレコンバッグに1重で詰めたのですが、この荷姿での搬入は可能ですか?

石こうボードの表面に紙が付着しているのですが、処分は可能ですか?

土曜日、日曜日の搬入は可能ですか?

悪天候で搬入ができないといった事例がありますか?


 

汚泥が無機性かどうかの判断基準はどうなっているのですか?

汚泥の発生工程等を確認した上で、必要に応じて、熱しゃく減量の分析を行い、判断することとし、数値による一律の判断基準は設定していません。


汚泥が非水溶性かどうかの判断基準はどうなっているのですか?

汚泥の発生工程や成分等を確認し、必要に応じて、サンプルを用いて溶解性の状況を確認して判断します。


道路路体に適した性状とはどのようなものですか?

当処分場は、埋立終了後の跡地に、道路を建設することから、地盤沈下等の原因となる性状の汚泥は処分することができません。汚泥の発生工程等を確認した上で、含水率やコーン指数等を参考にして判断することとし、数値による一律の判断基準は設定していません。


汚泥の含水率については基準がありますか?

受入については汚泥の性状にもよるので、数値による一律の判断基準は設定していません。

石こうボードの処分は可能ですか?

処分可能です。具体的な受入基準は、「搬入の手引き」に掲載しております。搬入の手引きはこちら(新規ウィンドウで開きます)ただし、アスベストを含有している場合は、石綿含有産業廃棄物としての受入れとなります。


石綿含有産業廃棄物(非飛散性アスベスト)の処分は可能ですか?

具体的な受入基準は、「搬入の手引き」に掲載しております。搬入の手引きはこちら(新規ウィンドウでひらきます)


廃石こうボードをフレコンバッグに1重で詰めたのですが、この荷姿での搬入は可能ですか?

がれき類、ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず、廃石こうボード(全て石綿含有産業廃棄物を除く)については、フレコンバッグに詰めた状態での搬入も可能です。ただし作業効率等の観点からバラ積みでの搬入をお願いしております。


燃え殻をフレコンバッグに1重で詰めたのですが、この荷姿での搬入は可能ですか?

 できません。燃え殻及びばいじんについては、重金属溶出防止処理を当センターにて行いますので、バラ積みでの搬入をお願いしております。


石こうボードの表面に紙が付着しているのですが、処分は可能ですか?

表面に付着し、除去が困難なクロス(紙、布)については、廃石こうボードとして処分いたしますが、完全に石こうボードと分離している紙くず等については、除去してください。


土曜日、日曜日の搬入は可能ですか?

土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始(12/29から1/3)は、搬入受付を行っておりません。


悪天候で搬入ができないといった事例がありますか?

大雪のため、当センター前道路が通行止めとなった場合で、搬入中止とした事例があります。


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