更新日:2022年11月17日

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寄付月間

12月は寄付月間です。

寄付月間とは

寄付月間ロゴ

寄付月間は、全国的な寄付の啓発キャンペーンです。
NPO、大学、企業、行政、国際機関など、寄付に係る関係者が幅広く集い、寄付が人々の幸せを生み出す社会を作るために、12月の1か月間を「寄付月間-Giving December-」にしようと、平成27年から始まりました。

コンセプトは、「欲しい未来へ、寄付を贈ろう」。1年の終わりの12月に、寄付について考えたり、実際に寄付をしてみたりと、自分のできることを自分なりにやってみようと、令和3年には765法人が賛同パートナー(※1)として名を連ね、218件の寄付月間公式賛同企画(※2)が実施されました。

寄付は自発的なものであるため、賛同パートナーには強制や義務は一切なく、自らの自発的な関わり方で広めていこうという、新しい形のキャンペーンです。
本県は、この趣旨に賛同し、平成27年から賛同パートナーになっています。

運営団体

寄付月間推進委員会委員長 小宮山 宏 株式会社三菱総合研究所理事長、公益社団法人Japan Treasure Summit(代表理事)
共同事務局長 山田 泰久 一般財団法人非営利組織評価センター

注意:1 賛同パートナー
「寄付月間-Giving December-」の趣旨に賛同する企業、団体等が、事務局に申請し、承認を受けて賛同パートナーとなります。賛同パートナーになると、寄付月間のHPにロゴが掲載されます。

注意:2 賛同企画(令和2年まで公式認定企画)
「寄付月間-Giving December-」の趣旨に賛同する団体が、「寄付月間」に行う寄付に関するイベント等を事務局に申請し、承認を受けて、賛同企画となります。

マスコットアンバサダーとは

かにゃお寄付月間では、より多くの団体等に楽しく参加してもらい、寄付の啓発キャンペーンを広げていくために「マスコットアンバサダー制度」を設けています。

かにゃおは、平成29年からマスコットアンバサダーに就任しています。

これまで実施した公式賛同企画

令和4年度 令和3年度令和2年度令和元年度 平成30年度以前の実施企画は、こちら(国立国会図書館(WARP))(別ウィンドウで開きます)

 令和4年度の公式賛同企画

企画1 「寄付月間」のPR予定

  • 神奈川県新庁舎1階ロビー展示 11月28日から12月2日
  • かながわ県民センター1階デジタルサイネージ 12月5日から12月12日
  • 小田原市デジタルサイネージ 12月1日から12月31日
  • 県ホームページ 令和4年11月から令和5年11月
  • かにゃお Twitter,Facebook

企画2 「寄付の教室」の実施

令和4年11月2日、NPO法人日本ファンドレイジング協会の社会貢献プログラム「寄付の教室」を、神奈川県立二俣川看護福祉高等学校で実施しました。 

「寄付の教室」は、県民の寄附意識を高め寄附をするきっかけづくりの一つとして、将来を担う若い世代の方々を対象として実施しています。

地域の課題解決に向け取り組んでいるNPO等の活動について学んでいただくとともに、NPO等が活動するに当たり、寄附が重要な役割を果たしていること、などを学んでいただくものです。

当日はNPO法人日本補助犬情報センター、認定NPO法人かながわ311ネットワーク、認定NPO法人あっちこっちの方々からそれぞれの活動内容を発表していただき、グループワークなどを通じて生徒一人一人が、NPO等の活動の重要性や寄附の重要性について学んでいただきました。

 寄付の教室1 寄付の教室2

 

 令和3年度の公式賛同企画

企画1 認定・指定NPO法人への寄附促進のための税額控除等の周知

認定・指定NPO法人への寄附促進のための税額控除等周知チラシ・ポスターを制作・配布しました。

 寄附促進チラシ表 寄附促進チラシ裏

寄附促進チラシ(PDF:660KB)

企画2 認定・指定NPO法人の活動紹介

神奈川県内で活動する認定・指定NPO法人から活動紹介の応募を募り、県ホームページで紹介しました。

県内で活動している認定(特例認定)・指定NPO法人を紹介します!

企画3 「寄付の教室」の実施

令和3年11月10日、(特非)日本ファンドレイジング協会の社会貢献プログラム「寄付の教室」を、神奈川県立二俣川看護福祉高等学校で実施しました。 

企画4 「寄付月間」の周知

神奈川県内の市町村に「寄付月間」の周知と、県庁や協力市町で「寄付月間」ポスターの掲示を行いました。

県内で実施される公式賛同企画(令和3年度)

*神奈川県内で実施される寄付月間公式賛同企画の情報をお寄せください。当ホームページに掲載いたします。


 令和2年度の公式認定企画

本県の取組が、パートナー賞及びマスコットアンバサダー賞を受賞しました!

詳しくは、寄付月間2020の大賞が決定いたしました!(寄付月間2020ホームページへ・別ウィンドウで開きます)をご参照ください。

これは、寄付月間推進委員会が「寄付月間の趣旨に沿った内容で、広く一般の参加を促した取り組み」「寄付の価値を高め、他団体、他地域等での広がりをみせた取り組み又はその可能性のある取り組み」「寄付に関する先駆的な取り組み」を、毎年の寄付月間の終了の際に表彰しているものです。

企画概要

令和2年度は、「寄付月間展示~NPOを応援しよう!~」と題して、かながわ県民センターで展示を行いました。

【期間】令和2年12月12日(土曜日)~12月28日(月曜日)
【場所】かながわ県民センター1階

また、かわさき市民活動センターにおいて、川崎市と(公財)川崎市民活動センター協力のもと展示を行いました。(令和2年11月24日から令和2年12月10日まで)

展示内容

※詳しくは、認定・指定法人に寄附をした場合についてをご覧ください。

展示の様子

  • 全体

写真1

  • パネル

パネルでは、県内で実施される公式認定企画やNPOの応援の仕方(PNG:1,340KB)認定(特例認定)・指定NPO法人へ寄付した場合の税額控除制度について掲載しています!

写真2

  • NPO法人の活動紹介

写真3写真4

県内で実施された公式認定企画(令和2年度)

  • 寄付でつなぐ未来へのバトン2020 ~新しい未来へ ”Re-connect”(主催:寄付月間@日本大通実行委員会)

昨年、寄付月間2019企画大賞を受賞した、寄付月間@日本大通実行委員会が、コロナ禍における新たなチャレンジとして、会場に来なくても見たり知ったりできるようにオンラインで活動を紹介したり配信したり、リモートでも参加できるイベントを開催します。実行委員会8団体と、応援企画参加団体6団体が一緒に行うことで、様々な視点から「寄付」について考えることができます。

  • 自分のペースで学べるNPOオンライン講座 第1回「NPO入門~知っておきたい寄付のこと〜」(主催:逗子文化プラザ市民交流センター)

12月から新たにオンラインで講座を開講し、好きな場所から好きな時間にご視聴いただけます。第1回に加えて、第2回「NPOデビュー講座『知っておきたいNPOのこと』」、第3回「NPOマネジメント講座『NPOのための会計整理』」も開講します。

  • 地域・社会貢献フォーラム2020カワサキコネクト(主催:川崎市)

「ミライのために、イマできること」をテーマに、新しい生活様式の中でどのような工夫をすれば活動を継続していけるのか、また、会員からの支持や寄付者からの支援を獲得するためにはどんなアクションが必要かを相互理解を深めながら考えます。

  • 感染予防に協力して子供食堂を応援しよう!(主催:株式会社協進印刷)

「感染予防のために、できること」小冊子(定価66円)を購入すると、1冊につき5円が、コロナ禍で開催が難しくなっているこども食堂に寄付される企画。小冊子は1冊から購入できますが、企業・団体等に名入れ販売も実施します。

  • ブック・チャリティ・アクション(主催:桐蔭学園小学校アフタースクール)

アフタースクールに通う子どもたちが、子どもたち自身が選んだNPOへ、本を通じて寄付をします。

 令和元年度

寄付の教室in神奈川

主催 神奈川県
共催 トライセクター神奈川、NPO法人日本ファンドレイジング協会

令和元年11月13日(水曜日)に県立湘南台高校において、12月2日(月曜日)、9日(月曜日)に県立横浜南陵高校において、「寄付の教室in神奈川」を開催しました。

  • 寄付のことがわかる本

(発⾏︓『寄付のことがわかる本』制作委員会 企画・編集︓株式会社協進印刷

令和元年度に実施した「寄付の教室in神奈川」が紹介されています。「寄付や社会貢献ってなんだろう?」「私たちにどんなことができるの?」そんな疑問をお持ちの方は、ぜひご覧ください。

寄付のことがわかる本(PDF:2,014KB)

「寄付の教室」とは、NPO法人日本ファンドレイジング協会の社会貢献教育プログラムです。

 

このページに関するお問い合わせ先

このページの所管所属は政策局 政策部NPO協働推進課です。