就農・農業参入支援

掲載日:2018年5月7日

農業という仕事

本県では、地域の特色を活かした多彩な農業が営まれていますが、農家として、神奈川県内で一番多いのは、ダイコンやキャベツ、コマツナやホウレンソウなどの野菜を育てる「野菜農家」です。

また、主食であるコメを育てる「稲作農家」、バラやパンジーといった花や植木を育てる「花き農家」、ミカンやキウイフルーツを育てる「果樹農家」、牛乳、鶏卵や豚肉などを生産する畜産業を営む「畜産農家」など、他にもさまざまな農畜産物を育てている農家があります。

近年は特に高齢化が進んでいるため、若い人材が新たな農業の担い手になることが求められています。

農家の仕事は、肥料をまく、畑を耕す、種をまく、収穫するなどといった畑での作業だけでなく、収穫した物を洗ったり袋に入れたりという販売する姿にする作業(=収穫調製という)を水や電気のある作業場などの室内で行うことが多くあります。売り方によっては、販売(営業)の時間が多く必要なこともあります。

なお、稲作や園芸農家の仕事は、天候や季節で作業する時間が異なります。

畜産という仕事

詳しく知りたい方はこちらをクリック(畜産課のホームページにリンク)

様々な作物の写真

事例紹介

農家の一日

とある農家にその一日を取材してみました。農作業

「とある農家の一日」

新規就農者が語る農業の魅力

新しく働き始めた方々に魅力を語っていただきました。(環境農政局 総務室のホームページにリンク)

「かながわの農林水産業ではたらいてみませんか」(環境農政局 総務室のホームページにリンク)

もう少し詳しく神奈川の農業を知りたい方へ

「わたしたちのくらしと神奈川の農林水産業」(環境農政局 総務室のホームページにリンク)

「農林業センサス」(統計センターのホームページにリンク)

 

農業を新たに始めたい方へ

生計を立てることを目的に、新たに農業を新たに始める場合は、十分な準備が必要です。事前にご予約の上、相談窓口にお越しいただければ、就農に向けた情報の提供やアドバイスをいたします。

まずは情報収集や農業体験を

情報収集、農業体験をしていただき、やりたい農業(何をどこでどのくらい作り、どのように収益を得るか等)が決まったら、具体的に準備を進めることになります。 

就農までの流れ

個人の方が就農するまで、又は、法人が農業参入するまでの一般的な手順のご案内です。
就農・法人の農業参入の流れ[PDFファイル/33KB]

法人が農業参入するには 

法人で農業を始めたい方が、農業参入するまでに必要となる制度等の情報のご案内です。
リンク「農業参入を考える法人の方へ」

就農に向けて使える主な制度

農業次世代人材投資資金(旧青年就農給付金)準備型(農業振興課のホームページにリンク)

農業制度資金のご案内(農業振興課のホームページにリンク)

趣味で野菜や花などの栽培を始めたい方へ

農業で生計を立てることを目的としない場合は、市民農園などで野菜や花などの栽培を行うことができます。

市民農園について(農地課のホームページにリンク)

中高年ホームファーマー事業(農地課のホームページにリンク)

かながわ農業サポーター制度(農地課のホームページにリンク)

オレンジホームファーマー制度(農地課のホームページにリンク)

 

相談窓口

かながわ農業アカデミーでは、農業を新たに始めたいと考えている方に、就農相談を始めとする各種支援を行っていますので、御相談ください。

まずはお電話で、かながわ農業アカデミー 就農企業参入課までお問い合わせください。

(土、日、祝日を除く、平日の午前9時から午後5時まで受け付けます。)

〒243-0410 海老名市杉久保北5-1-1

電話:046-238-5274 ファクシミリ:046-238-9720

問い合わせフォーム(クリックで問い合わせフォームのページに移動します)

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