平成29年度オレンジホームファーマー体験研修生募集について

掲載日:2017年2月28日

平成29年度体験研修生は、応募いただいた方の中から抽選により、決定させていただきました。

たくさんの方に応募していただきありがとうございました。

参考までに、以下に平成29年度体験研修生募集要項を掲載しています。

なお、体験研修生の募集は毎年1月に行う予定です。

平成29年度オレンジホームファーマー体験研修生募集要項 [PDFファイル/800KB]をご覧ください。

 

平成29年度オレンジホームファーマー体験研修生募集要項

体験研修の流れ

1.体験研修生募集・応募

2.抽選・当選

3.体験研修生(期間:平成29年4月から平成32年3月までの約3年間)

  • 栽培に関する研修:月1回程度
  • 農作業:柑橘類の苗木の植え付け、栽培管理を研修に基づいた方法で行っていただきます。

また、除草など、農園の環境整備を研修生全員で行っていただきます。(苗木は県が準備したものに限ります。)

4-1体験研修終了後農園の利用を希望する場合

農園の所有者と直接農園利用計画を結ぶことで、引き続き農作業や収穫体験を行うことが可能になります。(農園利用方式)

※ただし、農園所有者との直接契約後は所有者が決めた農園利用ルールに基づき農園を利用していただくため、利用料金等が変わります。

4-2.体験研修終了後耕作を希望しない場合、終了

大井町オレンジホームファーマー体験研修果樹園

  大井町オレンジホームファーマー体験研修果樹園

所在地:足柄上郡大井町山田
募集定員:8名
交通:「大井町役場」から約2.0キロメートル
申込み・問い合わせ先
【応募用紙の送付先】 神奈川県県西地域 県政総合センター地域農政推進課
〒250-0042小田原市荻窪350-1 電話(0465)  32-8000(内線2614)

応募資格

次の全ての条件を満たす方とします。

  • 農作業をする意欲のある健康な成人で、県が平日に月1回程度実施する3年間の研修全てに参加する意志のある方
  • 農園での農作業を県の指示に従って行い、研修以外の日程にも農園の除草作業や柑橘の施肥管理などを他の研修生と協調して行える方
  • 体験研修終了後も引き続き果樹園で農作業をする意欲のある方

 

研修期間

平成29年4月から平成32年3月までの3年間

御用意していただくもの

  • 研修費用 年間15,000円(研修受講料、肥料・農薬代を含む研修資材費)
  • くわ、かま、スコップ、剪定ばさみ等の農作業用具
  • 農園までの交通手段(農園への送迎等はありませんが、農園内に車やオートバイを駐車することは可能です。)

※研修で植える苗木、使用する肥料、農薬は県で用意します。

選考方法

  • 応募多数の場合は、抽選を行い、体験研修生を決定します。
  • 抽選の際は、神奈川県在住の方を優先します。なお、選考の結果については、平成29年2月下旬までにお知らせします。

注意事項

  • オレンジホームファーマーは、市民農園などとは異なり、研修生に農地を貸し出すものではありません。
  • 研修を受講しながら柑橘の苗木を育て、農作業など体験しながら果樹園の荒廃を防ぎ、農園を維持していただきことを目的としています。
  • 農地の利用に関しては、「借地権」、「耕作権」、「収益権」などの権利は生じません。
  • 県で用意した苗木以外に、自ら持ち込んだ苗木等を植えることはできません。
  • 耕作していただく農園は「耕作放棄地」を復元し、整備した農地です。雑草が繁茂しやすい、石がある、切り株がある、傾斜や段差があるなど条件が良いとは限りません。
  • トイレや水道などは整備していません。
  • 苗木及び収穫物は県に帰属しますが、実習時には講師等の指示に従い、持ち帰りいただくことができます。
  • ※研修終了後は、苗木及び収穫物は農園所有者に帰属しますが、収穫物については原則として無償で持ち帰りいただくことができます。

 次の場合は研修を途中でおやめいただくことがあります。

  • やむを得ない事情以外の理由で、研修に参加しない場合
  • 農園の除草など環境の整備や苗木の管理を適切に行わない場合
  • 勝手に自分の苗木を植えたり、土地の形質変更をしたり、私有物を設置した場合
  • 地域や農園利用のルールに違反した場合や他の研修生と協調していただけない場合

 

  • 3年間の研修を終了した後は、農園の所有者等と直接農園利用契約を結ぶことで、引き続き栽培や管理、収穫などの農作業を体験することが可能となります。
  • ※直接契約後は、研修生が協調しあい、所有者が決めた農園利用ルールに基づき農園を利用していただくことになります。(農園利用方式)
  • 研修中や農作業中の事故については、自己責任となり、県は責任を負いません。
  • 健康管理に十分な配慮をし、各自保険等に加入いただくなどの対応をお願いします。
  • 体験研修農園の開設予定地を事前に見学する場合は、農圏内及び周辺の農地への立ち入り、果樹の枝を折ることや農作業を妨げになることは避けてください。

 

 

申込みにあたっての確認事項

以下の項目を確認のうえ、応募してください。

  • 募集要項の内容をよく読み、すべてを理解しました。
  • 農園は耕作放棄地を復元した農地のため、耕作に困難が伴うことを理解しました。
  • 3年間の体験研修終了後は、栽培や管理、収穫などの農作業を引き続き体験するためには、農園所有者等と直接農園利用契約を結ぶ必要があることを理解しました。
  • 農園にトイレや水場などの施設がないことを承知しています。
  • 除草など農園の環境整備を他の研修生と協調して行います。
  • 地域や農園のルールに違反するなどの場合は、研修が継続できないことを承知しています。
  • 農園では、県が用意した苗木以外に、自分で苗木を持ち込んだり、野菜などを植えたり、土地の形状変更や物の設置ができないことを承知しています。
  • 農園の利用にあたって「借地権」、「耕作権」、「収益権」などの権利が生じないことを理解しました。
  • 研修で管理する苗木や収穫物は県に帰属し、研修後は農園所有者に帰属することを承知しています。

応募方法

  • 往復はがきで申し込んでください。
  • 応募用紙に必要事項を記入し、切り取って往復はがきの往信面に貼り付けてください。
    ※応募用紙の必要事項が記入してあれば、応募用紙が貼り付りていなくても有効です。
  • 返信の宛名面には、申込み者の郵便番号、住所、氏名を記入してください。
  • 申込み先は、神奈川県県西地域県政総合センター地域農政推進課(果樹園の地図が記載されているページの申込み、問い合わせ先)です。
  • 一家族1通の応募に限ります。(複数応募した場合は、2通目以降は無効とします。)

往復はがきの書き方
はがきの書き方

応募用紙

応募用紙

事業目的

 「オレンジホームファーマー事業」は農家の高齢化や担い手不足などにより、主に県西部で増加傾向にある耕作放棄された果樹園を有効活用をするとともに、県民の皆様に健康や生きがいの場、農業体験の機会を提供することを目的に平成20年度から実施しています。

仕組み 

耕作されずに荒れてしまった温州みかんなどの果樹園を県が借り受けて復旧して果樹園を整備します。
 3年間は県が柑橘類の体験研修として栽培技術研修を行い、受講生に栽培技術を身につけていただきながら、温州みかんやレモンなどを苗木から育てていただきます。
 3年経過した後は、直接農園所有者と農園利用契約を結ぶことによって、引き続き果樹園の農作業や収穫を楽しむことができます。

 オレンジホームファーマーの仕組み [PDFファイル/108KB]

 

体験研修の様子

体験研修の様子

植え付け作業

植え付け作業

講義の様子

講義の様子

研修終了後の果樹園(イメージ)

研修終了後の果樹園

オレンジホームファーマー事業の全般についての問い合わせ先

環境農政局農政部農地課農地活用グループ (045)210-4475(直)

体験研修果樹園に関する問い合わせ先

神奈川県県西地域県政総合センター農政部地域農政推進課
 〒250-0042 小田原市荻窪350-1 電話(0465)32-8000(代表)(内線2614)

関連情報

オレンジホームファーマー(県西地域県政総合センターホームページ)

中高年ホームファーマー事業について

かながわ農業サポーター事業について

このページの先頭へもどる

Adobe Readerダウンロード

Pdf形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)
神奈川県

このページの所管所属は 環境農政局 農政部 農地課 です。

本文ここまで
県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア/国家戦略特区
  • 京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区(特設サイトへ)
  • さがみロボット産業特区
  • 健康寿命日本一をめざして
  • かながわスマートエネルギー計画