就農・農業参入支援

掲載日:2016年5月11日

新着情報

農業という仕事

 本県では、地域の特色を活かした多彩な農業が営まれていますが、農家として、神奈川県内で一番多いのは、ダイコンやキャベツ、コマツナやホウレンソウなどの野菜を育てる「野菜農家」です。

 また、主食であるコメを育てる「コメ農家」、バラやパンジーといった花や植木を育てる「花き農家」、ミカンやキウイフルーツを育てる「果樹農家」、牛乳や豚肉を育てる畜産業を営む「畜産農家」など、他にもさまざまな農畜産物を育てている農家があります。

 近年は特に高齢化が進んでいるため、若い人材が新たな農業の担い手になることが求められています。

 農家の仕事は、肥料をまく、畑を耕す、種をまく、収穫するなどといった畑での作業だけでなく、収穫した物を洗ったり袋に入れたりという販売する姿にする作業(=収穫調製という)を水や電気のある作業場などの室内でやることが多くあります。売り方によっては、販売(営業)の時間が多く必要なこともあります。

 なお、農家の仕事は、気温や日照などの気象条件に左右されるため、夏と冬では大きく作業する時間が異なります。

様々な作目

事例紹介

農家の一日

 とある農家にその一日を取材してみました。農作業

 「とある農家の一日」

新規就農者が語る農業の魅力

 新しく働き始めた方々に魅力を語っていただきました。

 「かながわの農林水産業ではたらいてみませんか」

もう少し詳しく神奈川の農業を知りたい方へ

 「わたしたちのくらしと神奈川の農林水産業」

 「農林業センサス」

 

農業を新たに始めたい方へ

 生計を立てることを目的に、新たに農業を新たに始める場合は、十分な準備が必要です。事前にご予約の上、相談窓口にお越しいただければ、就農に向けた情報の提供やアドバイスをいたします。

まずは情報収集や農業体験を

 情報収集、農業体験をしていただき、やりたい農業(何をどこでどのくらい作り、どのように収益を得るか等)が決まったら、具体的に準備を進めることになります。 

就農までの流れ

 個人の方が就農するまで、又は、法人が農業参入するまでの一般的な手順のご案内です。
 就農・法人の農業参入の流れ [PDFファイル/33KB]

法人が農業参入するには 

 法人で農業を始めたい方が、農業参入するまでに必要となる制度等の情報のご案内です。
 リンク「農業参入を考える法人の方へ」

就農に向けて使える主な制度

 青年就農給付金・準備型(農業振興課のホームページにリンク)

 農業制度資金のご案内(農業振興課のホームページにリンク)

趣味で野菜や花などの栽培を始めたい方へ

 農業で生計を立てることを目的としない場合は、市民農園などで野菜や花などの栽培を行うことができます。

 市民農園について(農地課のホームページにリンク)

 中高年ホームファーマー事業(農地課のホームページにリンク)

 かながわ農業サポーター制度(農地課のホームページにリンク)

 オレンジホームファーマー制度(農地課のホームページにリンク)

 

相談窓口

 かながわ農業アカデミーでは、農業を新たに始めたいと考えている方に、就農相談を始めとする各種支援を行っていますので、御相談ください。

 まずはお電話で、かながわ農業アカデミー 就農企業参入課までお問い合わせ下さい。

(土、日、祝日を除く、平日の午前9時から午後5時まで受け付けます。)

〒243-0410 海老名市杉久保北5-1-1

電話:046-238-5274 ファクシミリ:046-238-9720

問い合わせフォーム(クリックで問い合わせフォームのページに移動します)

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