かながわ科学技術フェア2016

掲載日:2016年10月27日

そうだったのか!神奈川県の科学技術!!

県の研究活動を紹介する「かながわ科学技術フェア2016」の開催

 神奈川県では、多くの県民の皆様に科学技術と触れ合っていただく場として、県の試験研究機関などが日ごろの活動や研究成果をポスターなどにまとめて紹介する「かながわ科学技術フェア」を開催します。また、楽しんで科学技術に触れていただけるよう、クイズラリーなどのイベントも行います。
 年に一度の開催です。皆様、是非、お出かけください。

 
開催日

平成28年11月12日(土曜日) 10:00から17:00

会場新都市プラザ(そごう横浜店地下2階正面入口前)
<横浜駅東口より徒歩>
※ 事前申込不要、入場自由
内容

● 各機関の研究内容のポスターや成果物などの展示
● クイズラリーなどのイベント

 〔注目の展示〕
  ○スズメバチの巣、害虫の標本を展示

   (家の周りなどにいる害のある虫の

    標本を展示し、その対処法など、

    生活に役立つ情報を教えてもらえます)

  ○リハビリ支援ロボット

    「パワーアシストハンド」等展示

   (実際に体験することもできます)

参加機関温泉地学研究所、環境科学センター、自然環境保全センター、水産技術センター、
農業技術センター、畜産技術センター、衛生研究所、産業技術センター、
地方独立行政法人神奈川県立病院機構神奈川県立がんセンター臨床研究所、
公益財団法人神奈川科学技術アカデミー(KAST)
主催神奈川県
共催公益財団法人神奈川科学技術アカデミー(KAST)
後援文部科学省
問合せ先神奈川県政策局政策部総合政策課科学技術グループ
電話:045-210-3071

展示予定

機関名展示内容
温泉地学研究所

箱根火山の活動状況について

・映像放映

環境科学センター

かながわの環境、どこまで分っているのか?

・PM2.5について、その対策について

・水源河川の環境モニタリング調査結果

・県内河川の水生生物の標本等を実体顕微鏡で観察

自然環境保全センター

衰退が進む丹沢ブナ林の再生について

・丹沢ブナ林の特性と衰退の現状

・衰退要因の解明と再生の技術開発

・ブナの種子、実生苗の展示

水産技術センター

県民への魅力的な水産物の提供のために

・地域型水産加工品の開発製品

・3D海底地形図、江の島丸簡易模型の展示

農業技術センター

かながわらしい特産品や新たな栽培法の開発

・イチゴ局所加温システムの模型

・赤ネットの模型

・育成品種の実物(2から3品)

畜産技術センター

かながわの畜産を支える技術開発

・「かながわ鶏」の開発について

・経膣採卵(OPU)について

衛生研究所

麻しん・風しんの予防や未病という考え方について

衛生研究所で行われている検査について

産業技術センター

火山活動対応ロボット緊急開発プロジェクトの紹介

・現地等で撮影した映像放映

・実際に大涌谷に設置した「地滑りセンサ」を展示

地方独立行政法人神奈川県立病院機構
神奈川県立がんセンター臨床研究所

神奈川県民のための先端的研究に基づいた先進医療・情報の提供

・診療開始した重粒子線治療の進捗状況について

・がんワクチンセンターの現状及び今後の展望

・未来の患者数を予測するがん登録について

公益財団法人
神奈川科学技術アカデミー

力触覚技術を応用した医療福祉ロボットの開発について

光触媒について

・光触媒応用製品(1から2点)展示

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神奈川県

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