神奈川県年齢別人口統計調査結果

掲載日:2020年7月31日

令和2年1月1日現在の神奈川県年齢別人口統計調査結果を次のとおり取りまとめましたのでお知らせします。

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※神奈川県年齢別人口統計調査は、平成27年国勢調査の年齢別人口を基礎数値とし、住民基本台帳法、戸籍法等に定める出生、死亡、転入、転出の年齢別異動人口を加減して推計しているものです。

※なお、総人口には年齢不詳を含んでいますが、構成比は年齢不詳を除いて算出しています。

年齢(3区分)別人口

令和2年1月1日現在の総人口は920万1825人で、これを年齢(3区分)別にみると、年少人口(0から14歳)が109万4402人、生産年齢人口(15歳から64歳)が571万2800人、老年人口(65歳以上)が231万1697人となっています。

平成31年1月1日現在の調査(以下「前年調査」という。)と比べると、総人口で2万200人増加し、その内訳は、年少人口が1万1739人の減少(平成22年1月1日以降対前年11年連続減少)、生産年齢人口が8546人の増加(対前年2年連続増加)し、老年人口が2万3393人の増加し調査開始以来一貫して増加しています。

年齢(3区分)別人口の構成比は、前年調査に比べ、年少人口は0.2ポイント低下し12.0%(全国値12.0%)、生産年齢人口は横ばいで62.6%(同59.4%)、老年人口は0.2ポイント上昇し25.4%(同28.5%)です。

年齢別人口及び構成比

  総人口 年少人口
(0から14歳)
生産年齢人口
(15から64歳)
老年人口
(65歳以上)
全国 12599万人
(100.0%)
1516万人
(12.0%)
7490万人
(59.4%)
3593万人
(28.5%)
神奈川県 920万人
(-%)
109万人
(12.0%)
571万人
(62.6%)
231万人
(25.4%)
 

 

※全国の人口は、総務省統計局「人口推計月報(令和2年1月1日現在確定値)」によります。

年齢階級別人口

年齢階級別人口

年齢(10歳階級)別人口は、40歳代が144万6403人(人口構成比15.9%)と最も多く、次いで50歳代の127万7590人(同14.0%)、70歳代の108万2155人(同11.9%)の順となっています。

男女別にみると、40歳代が男女とも最も多くなり、男性が74万763人(男性に占める割合は16.3%)、女性が70万5640人(女性に占める割合は15.4%)となっています。

性比

総人口における性比(女性100人に対する男性の数)は99.3で、前年調査と比べ、0.1ポイント低下していますが、全国値(94.8)と比べると4.5ポイント上回っています。

年齢(5歳階級)別人口でみると、25から29歳が111.2と最も高く、次いで20から24歳、50から54歳の108.1となっています。

平均年齢

平均年齢は46.17歳で、前年調査に比べ0.26歳上昇しました。

男女別にみると、男性は0.25歳上昇して44.89歳、女性は0.28歳上昇して47.44歳、女性が男性より2.55歳高くなっています。

調査結果概要

調査結果をご覧になりたい方は、ご希望の資料名をクリックしてください。

統計表

令和2年統計表

概要参考表

年齢3区分別人口(神奈川県、地域、市区町村)

【第1表】年齢(各歳・5歳階級)別、男女別人口(神奈川県、地域、市区町村)

【第2表】年齢(各歳・5歳階級)別異動人口(神奈川県、地域、市区町村)

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過去のデータ


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