新型コロナウイルス感染症対策ロボット実装事業

掲載日:2021年2月15日

1 事業の概要

生活支援ロボットやIoT機器(以下、「ロボット等」)は人との接触を減らすことなどの面で、新型コロナウイルス感染症対策にも有用なため、一層の実用化・普及推進が期待されています。
そこで、さがみロボット産業特区で培ってきたノウハウ等を活用し、施設において新型コロナウイルス感染症対策に資するロボット等の実装および実装に向けた実証実験を強力に推進し、効果検証を踏まえ、ロボット等を実装したモデルケースの創出を目指します。

2 施設の募集について

ロボット等の継続的な実証実験を通じた実装に意欲的であり、かつ、実装の展開にも協力できる神奈川県内の施設を募集しています。

選定された施設においては、自施設へのロボット等の実装に向けて、令和4年3月までに、10件程度の実証実験の実施及び効果検証を行っていただきます。

実証実験の実施等にあたっては、県が選定した課題解決事業者(注)が、施設の業務における課題の洗い出し、課題の解決に向けたロボット等の選定、実装した際の効果の測定などを支援する予定です。

なお、上記の取組は、令和3年度当初予算案に係る神奈川県議会の議決がなされ、令和3年度当初予算の発効に基づき、正式に実施が決定されます。

(注)ロボット等の実証実験及び実装のノウハウを有する事業者

(1)募集期間

令和3年2月12日(金曜日)から令和3年3月9日(火曜日)まで

(2)募集施設

新型コロナウイルス感染症対策のために、生活支援ロボットを実装することが効果的な医療施設、介護施設、商業施設、駅等の施設で、実装に意欲のある県内施設

(3)募集件数

1施設

(4)応募方法(※2月15日(月曜日):応募申請書3②及び③の記載例を修正しました。)

以下から申請書類をダウンロードのうえ、電子メールでご提出ください。
本募集に関する詳細は募集要項をご覧ください。

・募集要項(PDF:239KB)
・応募申請書作成要領(ワード:33KB)
・覚書(イメージ)(PDF:133KB)

3.今後のスケジュールについて(予定)

令和3年4月~5月 課題解決事業者の募集・選定
令和3年5月~8月 検証項目の設定、ロボット等の募集
令和3年9月~令和4年3月 選定したロボットとの実証実験の準備、実証、効果検証


 

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本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa