更新日:2022年4月27日

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新型コロナウイルス関連 動画一覧(令和2年度6月以降)

新型コロナウイルスに関連した知事からのビデオメッセージ

YouTubeチャンネル「かなチャンTV(神奈川県公式)」の動画にリンクします。

動画の内容は掲載時点のものですので、最新情報は新型コロナウイルス感染症対策ポータルでご確認下さい。

令和4年度令和3年度令和2年度(6月以降)令和2年度(4月及び5月)令和元年度

令和2年度(6月以降)

4月21日までを「リバウンド防止期間」とします

3月21日に緊急事態宣言が解除され、繁華街などへの人出が急激に増えています。若い人の感染者が増えてきており、リバウンドの予兆ということかもしれません。
そこで、県は、4月21日までを「リバウンド防止期間」としまして、今一度、次の事項の要請を継続いただくようお願いいたします。
県民の皆さんには、生活に必要な場合を除いて、外出を自粛してください。外食する場合は、昼夜を問わず「マスク飲食」を習慣づけていただきたい。
飲食店等の皆さんには、21時までの時短要請を4月21日まで延長します。協力金の支払いは、引き続き「感染防止対策取組書等の掲示」と「マスク飲食の推奨」を条件とさせていただきます。
県は引き続き、変異株への対応や、自宅療養者の見守り体制などを強化し、医療提供体制「神奈川モデル」の充実に全力で取り組んでまいります。
「絶対に感染をリバウンドさせない」、そのために、基本的な感染防止対策の継続をよろしくお願いします。(3月24日(水曜)公開)

緊急事態宣言解除 絶対に感染をリバウンドさせない!

国は、緊急事態宣言を3月21日で解除することを決定しました。これから最も気をつけなければいけないのはリバウンドです。
そこで本県は、3月22日から概ね1か月程度を段階的緩和期間と定め、必要な対策を当面続けることにいたします。県民の皆さんには、引き続き、生活に必要な場合を除き、外出自粛を要請いたします。外食する際は、昼夜を問わず「マスク飲食」を習慣づけていただきたいと思います。
飲食店等の皆さんには、3月22日から31日までの間、21時までの時短営業を要請いたします。要請に応じていただいた場合は、1日当たり4万円の協力金をお支払いしますが、引き続き、感染防止対策取組書等の掲示とマスク飲食の推奨を条件とさせていただきます。
県は今後も、医療提供体制「神奈川モデル」を強化してまいります。また、変異株対策として、積極的疫学調査を強化して、広い範囲で接触者の調査・検査を行ってまいります。「絶対に感染をリバウンドさせない」、そのために、基本的な感染防止対策の継続を是非、お願いします。(3月18日(木曜)公開)

緊急事態宣言 再延長

国は、首都圏の1都3県に発出していた緊急事態宣言を3月21日まで延長することを決定しました。延長となったことについては大変申し訳なく思っています。
緊急事態宣言を期間内に終わらせるために、次の事項を特に徹底していただくようお願いします。
県民の皆さんには、昼夜を問わず、外食の際に会話する時はマスクをつける、マスク飲食を徹底してください。
飲食店の皆さんには、利用客の皆さんにマスク飲食をぜひ推奨してください。
県では、3月8日からの時短要請にあたり、感染防止対策取組書の掲示に加えて、マスク飲食を利用客に推奨することを協力金の支給条件といたします。
神奈川県の医療提供体制はさまざまな創意工夫により、強化されていますが、新規感染者数をさらに減らすために、皆さんと心を一つにして、この緊急事態を乗り越えてまいりましょう。(3月5日(金曜)公開)

感染防止対策をトコトン徹底

新型コロナウイルス新規感染者の数は、おかげさまでどんどん減っています。
ところが下げ止まりの傾向も見えてきており、また感染拡大につながる可能性もあります。
この危機意識は1都3県で共有しています。地域によっては緊急事態宣言の解除の前倒しといったところも出てきていますが、1都3県はそういう訳にはいきません。そこで共同のメッセージを出しました。
緊急事態宣言を3月7日までで終わらせるため、感染防止対策をトコトン徹底しましょう。(2月24日(水曜)公開)

緊急事態宣言の延長

本日、緊急事態宣言が3月7日まで延長されました。
生活に必要な場合を除く外出自粛の徹底や、飲食店などの時短要請などを3月7日まで延長します。
県民の皆様は、日中も外出を控え、ランチもデリバリーやテイクアウトを活用するなど、人との接触機会を減らす取組の徹底をお願いします。事業者の皆さんには、テレワークなどの徹底を、改めてお願いします。
時短要請に応じて下さった店舗には協力金を支給いたしますが、その際には感染防止対策取組書などの掲示があることを条件とします。
感染拡大が収まれば、いずれ、緊急事態宣言は解除されますが、基本的な感染防止対策を継続しなければ、三たびの緊急事態宣言の発出といった事態にもなりかねません。
飲食の場での感染防止に向けて、今のうちから、外食時には、「黙食」、「個食」、「マスク会食」の徹底をお願いいたします。
お店には、アクリル板の設置などの基本的な感染防止対策の徹底をお願いします。一日でも早く緊急事態宣言を終えることができるよう、県民総ぐるみで取り組んでまいりましょう。(2月2日(火曜)公開)

緊急事態宣言発出!

本日、神奈川をはじめ、一都三県に対し、国は緊急事態宣言を発出しました。
県民の皆さんには、生活に必要な場合を除いて、徹底した外出自粛を要請します。特に、20時以降の不要不急の外出は自粛していただくよう、強く要請いたします。
1月12日から2月7日までの間は、全県の全ての飲食店・カラオケ店を対象に、営業時間を20時までに短縮し、酒類の提供は19時までとしていただくよう要請いたします。(横浜、川崎の酒類を提供する飲食店・カラオケ店は、1月8日から、20時まで時短営業を前倒します。)
このほか、遊興施設や運動・遊戯施設などに対しても同様の時短営業にご協力いただくようお願いいたします。
イベントについては、5,000人以下かつ収容率50%以内での実施を要請し、1月8日以降の新規販売分に適用いたします。
職場では、「出勤者数の7割削減」を目指し、テレワークやローテーション勤務等をお願いいたします。
緊急事態宣言が一日も早く解除されるよう、皆さんと心を一つにして乗り越えてまいりましょう。(1月7日(木曜)公開)

県内全域の飲食店等に時短営業を要請します

新型コロナウイルスの感染拡大が止まらず、まもなく緊急事態宣言の発出がおこなわれますが、次の事項を要請します。
事業者の皆様には1月8日から20時まで時短営業を前倒しし、酒類の提供を19時までとしていただいた場合には、協力金を増額します。また1月12日から1月31日までの間は、県内すべての飲食店とカラオケ店に対し、営業時間を20時までに短縮し、酒類の提供を19時までとしていただくよう要請します。
また、テレワークについては5割を目標とする他、通勤時の密を避ける行動をお願いします。イベントについては5,000人以下で実施することとします。
県民の皆様には生活に必要な場合を除いて、徹底した外出自粛を、特に20時以降の飲食を伴う外食は、自粛いただくよう強く要請します。学校の寮生活、クラブ、部活動などの集団行動においては感染防止対策を徹底してください。
これらの取組は1都3県が緊急事態行動として、連携して取り組みます。
この危機的な状況を県民の皆様1人ひとりが共有し、新型コロナに打ち勝つため、県民総ぐるみの取組をお願いします。(1月5日(火曜)公開)

ステージ4(感染爆発)は間近!徹底した外出自粛を

県民の皆様、あけましておめでとうございます。
本県におけるこの新規陽性患者激増しており、医療提供体制が機能不全に陥る恐れのある「ステージIV(ローマ数字の4)(ローマ数字の4)(感染爆発)」が間近に迫っている、こういった極めて厳しい状況です。
県は、病床の確保に努めていますが、今のような状況が続けば、近いうちに神奈川の医療は確実に限界に達します。
県民の皆さんには、生活に必要な外出を除いて徹底した外出自粛をお願いします。
コロナを他人事と思わないでください。自分は関係ないと思わないでください。人との接触機会を極力減らしてください。混雑した初詣や初売りなどは極力避け、家族で静かな年始を過ごしていただきますよう、改めて、ご理解、ご協力をよろしくお願いします。(1月1日(金曜)公開)

時短営業の延長と可能な限りの外出自粛の要請

新型コロナウイルスの新規感染者は12月11日に過去最高の285人となるなど、非常に厳しい状況が続いています。このまま患者が増え続ければ、年末年始に必要な医療を受けられなくなることが現実になる危機感を持ってほしいと思います。
事業者の皆さんには徹底したテレワークや時差出勤を強く要請します。また、横浜市と川崎市の酒類を提供する飲食店等に対する時短営業の要請は、令和3年1月11日まで延長します。なお、協力金も改めて措置し、金額も1日あたり4万円に増額します。
全ての県民の皆さんには外出は可能な限り自粛し、社会活動が活発な20代から50代の方は、酒類を提供する飲食店等や夜の繁華街には行かないよう、強く要請します。(12月15日(火曜)公開)

飲食店等(横浜・川崎)の皆様は時短営業を、県民の皆様は外出控えめに!

医療提供体制の厳しい状況は続いており、何としてもこの状況に歯止めをかけなければなりません。
そこで、県は、特措法第24条9項に基づき、次のことを要請いたします。
横浜市、川崎市にある酒類を提供している飲食店やカラオケ店は、12月7日から17日までの間、営業時間を「5時から22時までの間」へ短縮してください。県は営業時間の短縮に応じてくださった店舗に、1日あたり2万円の協力金をお支払いたします。
県民の皆さんには、テレワークや時差出勤の徹底、M・A・S・K、マスクの徹底、会食する場合であっても、感染防止対策取組書の掲示がないお店の利用を避け、会食する時はマスクを着用するマスク会食の徹底、要するに「飛沫に徹底用心」してください。
加えまして、本日12月3日から17日までの間は、外出は控えめにしてください。特に高齢者や基礎疾患のある方は特にご用心ください。
今一度、医療従事者の想いに心を寄せ、この難局を乗り越えるために、県民総ぐるみの感染防止にご理解とご協力をよろしくお願いします。(12月3日(木曜)公開)

ステージ3目前! 警戒宣言を発出

本日、県は、新型コロナウイルスの感染レベルがステージIII(ローマ数字の3)、感染急増目前である危機感を、県民、事業者の皆さんと共有するため、ステージIII(ローマ数字の3)警戒宣言を発出しました。
入院が必要な患者を判断する基準について、重症度や高いリスクの患者を優先した基準へと見直しを行います。
神奈川県民割による県内旅行の新規販売を一時停止し、「Go To イベント」の新規販売の一時停止を国に要請します。
県民の皆さんには、今一度、テレワークや時差出勤を徹底してください。あらゆる場面でM・A・S・K、マスクの徹底と、感染防止対策取組書の掲示がない店の利用を避け、「マスク会食」で飛沫に徹底用心してください。
このまま、感染拡大が続けば、外出自粛や時短営業を含む休業要請など、厳しい措置をお願いせざるを得ない事態となります。そうならないよう、県民総ぐるみの感染防止に、ご理解とご協力をよろしくお願いします。(11月27日(金曜)公開)

県民総ぐるみでの感染防止にご理解とご協力を!

11月に入って、新型コロナウイルスの新規感染者は200人を超える日が続き、極めて厳しい状況となっております。これ以上感染拡大を防ぐため、県民の皆さんにお願いします。
M・A・S・K、適切なマスクの着用、アルコール消毒、アクリル板等で遮蔽、距離と換気そして加湿による基本的な感染防止対策を引き続きお願いします。
また飲食時には、大人数や長時間の会食は極力避けてください。感染防止対策取組書がないお店は利用しないでください。さらに飲食時以外はマスクを着用する「マスク会食」を実施してください。
「Go To Eat 神奈川」については、マスク会食が徹底され、感染状況が落ち着いてくるまでの間、知事の権限で委託業者に要請し、地域クーポンの発売は11月25日から一時中断させていただきます。
この難局を乗り切るため県民総ぐるみでの感染防止にご理解とご協力をよろしくお願いします。(11月20日(金曜)公開)

本日、医療アラートを発出!

11月になってから神奈川県でも、新規陽性患者数が急増しています。そこで、コロナの医療提供体制をしっかりと拡充する医療アラートを11月14日付けで発出しました。
ウイルスは必ずいます。徹底用心してください。M・A・S・K(エム・エー・エス・ケー)、適切なマスクの着用、アルコール消毒、アクリル板等で遮蔽、距離と換気、そして加湿。会食をした時にもマスクをしながら会食をする、「マスク会食」を新たなマナーとして、定着させていただきたいと思います。(11月14日(土曜)公開)

会食時の新マナー「マスク会食」

新型コロナウイルスは会食時のおしゃべりでも感染します。
感染者がいた場合、おしゃべりの時にでる飛沫にウイルスが付着し、それを吸い込むことで感染します。
そこで、会食時の感染リスクを減らすため、「M・A・S・K」の徹底をお願いするとともに、会食時でも“おしゃべりするときには必ずマスク着用!”の「マスク会食」について紹介しています。(11月12日(木曜)公開)

いのち・健康を守るために「ためらわないで!受診、健診・検診」

必要な受診や健診(検診)まで控えている方はいらっしゃいませんか。
医療機関や健診会場は、感染対策に細心の注意を払っています。
皆さんと、皆さんの大切な人のいのちと健康を守るために、必要な治療や健診(検診)は必ず受けてください。
迷ったときは、すぐにかかりつけの医療機関に相談してください。(10月12日(火曜)公開)

YouTuber(「かの/カノックスター」と「たすく」)による「感染防止対策取組書」の動画を公開しました

新型コロナウイルスの感染者が、20代などの若い世代を中心に広がっているため、そうした方の「感染防止対策取組書」の認知度をさらに高めていく必要があります。
そこで、若者に人気のYouTuberである「かの/カノックスター」さんと「たすく」さんの人気企画である、「かのの彼女」と「1万円企画」をミックスした動画を作成しました。
この中では、「感染防止対策取組書」を掲示している横浜中華街の飲食店を巡りながら、手指消毒や、アクリル板などの仕切り設置等の飛沫防止など、各店舗の感染防止対策の取り組みを分かりやすく解説しています。(8月26日(水曜)公開)

家庭や職場さらには会食の場など、あらゆる場面で感染防止対策の徹底を!

神奈川県では、昨日と今日、新規感染者数が100人を超えました。改めて、皆さん一人ひとりが徹底用心をお願いします。
「M」マスクをしっかり着用してください。「A」アルコール消毒とか手洗いを徹底してください。「S」遮蔽物を挟む。「K」距離を取るソーシャルディスタンス。「MASK」の徹底を是非、よろしくお願いしたいと思います。
またお盆の帰省の時期になりますが、県内在住の皆さんは感染拡大エリアの人だと見られることを十分意識し、ご家族とじっくり相談して決断していただきたいと思います。(8月7日(金曜)公開)

医療提供体制は現状体制を維持します

神奈川警戒アラートが出てから約2週間が経ちました。しかし患者数の伸び率は、想定していたよりは伸びておらず、病床にはゆとりがあります。
病院に行ったら怖いなと思い、受診を控えている方が多くいますが、受診控えはやめてください。必要な人は病院に行ってください。(7月29日(水曜)公開)

神奈川警戒アラートを発動しました

新規陽性患者数の直近1週間平均が基準の「33人」を超えたので、本日、神奈川警戒アラートを発動いたしました。なお、今回は病床拡大の要請は行いません。
県民の皆さん、「3密」を避けるなどの感染対策を徹底してください。そして、県の「感染防止対策取組書」を掲示していないお店には行かないでください。
事業者の皆さん、感染防止対策を講じたうえで「感染防止対策取組書」と「LINEコロナお知らせシステム」を掲示してください。また、テレワークや時差出勤などの取り組みも徹底してください。(7月17日(金曜)公開)

イベント自粛の緩和と神奈川警戒アラート発動基準の変更

県内のイベントの開催に関して7月10日より5000人までの規模の自粛を解除します。イベントを実施される方は、感染防止対策取組書を掲示していただきたい。
感染者が非常に増えている東京都内の風営法接待飲食店の利用は、控えていただきたい。
また国が新しい基準を出したことを受けて、神奈川警戒アラートの発動基準の見直しを行った。皆さん1人1人が用心して、感染しないよう新しい日常生活を続けていってください(7月10日(金曜)公開)

ステップ2への移行と神奈川警戒アラートの見直しについて

これまでお願いしていた、クラスター歴のある場所や、県域を越えた移動の自粛、夜10時までの時短営業、そして1000人規模のイベントの自粛を今回解除しました。
また、神奈川警戒アラートの指標を今回一部修正し、神奈川県だけのK値をこれから指標の一つにします。
緊急事態宣言が2度と出ないように、皆さんとともにしっかりと気を付けながら、用心しながら新しい日常生活楽しんでいきたいと思います。(6月18日(木曜)公開)

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このページの所管所属は政策局 知事室です。