新型コロナウイルス関連 動画一覧

掲載日:2022年1月26日

刻々と変化する状況や対策など最新のお知らせを発信しています

YouTubeチャンネル「かなチャンTV(神奈川県公式)」の動画にリンクします。

新型コロナウイルスに感染された方は、「自主療養」を選べるようになります

知事メッセージサムネイル画像

 

オミクロン株の感染者激増状態が止まりません。これを乗り越えるために、我々は新たなシステムを構築しました。
「コロナウイルスに感染された方は自主療養を選べるようになります」といったことですね。
これまでは、コロナに感染した場合には保健所がきちんとフォローしています。その流れから始まりましたが、しかし今、保健所業務は、もうひっ迫状態であります。

そんな中で、これからは「医療機関を受診せずに療養開始」ということです。
これまでは、例えば自分が発熱があるなと思ったら、抗原検査キットで自分で検査し、陽性が出た場合、医療機関に行ってもう一回確定検査をした後、療養あるいは治療が始まります。しかし、この検査が医療機関にとって大変な作業になっています。そのため、神奈川県は、セルフチェックで陽性となった場合には、医療機関を受診せずに自宅での療養を開始してください、これを選ぶことができるといったことです。

次に、「健康観察をシステムがアシスト」します。
ご自宅で療養されている方は、県が作ったウェブフォームに自分の状況を入力していただきますと、それがシステムに繫がってAIコールやLINEによって、ご自宅にいらっしゃる方をフォローしてまいります。途中で具合が悪いな、不安だなといった時には、医療機関にかかっていただいて、もちろん結構です。

そして3番目、「療養開始を証明する書類を発行」します。
県が開発したフォームに私は自宅療養をいつからいつまで開始していますといったことを入力すると、それを書類として打ち出すことができます。これを使っていただきたいと思います。
今までだったら、診断証明書等々を医療機関に取りに行かなければならなかったのですが、このシステムによって自主療養証明書といった書類が出てきます。これをいわゆる診断書代わりに使っていただきたいということです。
これがうまくいくためには、事業者の皆さん、そして学校の皆さんにご理解をいただくことが必要ですので、ぜひ、ご協力の程をよろしくお願いしたいと思います。

ただし、自主療養を選択できない方もいらっしゃいます。50歳以上もしくは5歳以下の方、SpO2(酸素飽和度)が95以下の方、重症化リスク因子がある方、妊娠されている方もです。
これ以外の皆さんは、感染された方は自主療養を選べるようになります。
1月28日金曜日からスタートします。是非ご協力の程よろしくお願いいたします。(1月26日(水曜)公開)

過去の動画一覧

動画の内容は掲載時点のものですので、最新情報は新型コロナウイルス感染症対策ポータルでご確認下さい。

令和3年度令和2年度(6月以降)令和2年度(4月及び5月)令和元年度

令和3年度

まん延防止等重点措置に基づく協力を要請します

圧倒的な感染力を持つオミクロン株によって、本県の新規感染者は、わずかな期間で激増しました。
現時点では、本県の病床はひっ迫している状況にはありませんが、若者を中心に広がっている感染が、今後、重症化リスクの高い高齢者に広がれば、あっという間に病床がひっ迫する事態になりかねません。
また、いわゆるエッセンシャルワーカーが、感染等により出勤できず、社会経済活動が麻痺する恐れも生じています。
この切迫した状況を踏まえ、本日、国は、本県に対し、1月21日から2月13日までの間、特措法に基づくまん延防止等重点措置の適用を決定しました。
これを受け、次の事項を要請します。
県民の皆さんは、人混みは危険という意識を強く持って、混雑を避けるほか、マスク飲食や、マスクの、M(適切なマスク着用)・A(アルコール消毒)・S(アクリル板等でしゃへい、ショートタイム)・K(距離と換気、加湿)の基本的な感染防止対策を徹底してください。
また、21時以降に開いている飲食店には行かないでください。
今後、気を付けるべきことは、高齢者に感染を広げないことです。改めて「一人ひとりが徹底用心」をお願いします。
マスク飲食実施店の認証店は、「営業時間は21時まで、酒類の提供は20時まで」または、「営業時間は20時まで、酒類の提供はなし」のいずれかを選択してください。時短要請に応じていただいた店舗には協力金を支払いますが、どちらを選択したかにより金額は異なります。
人数は、1テーブル4人までとします。ただし、結婚披露宴や法事などの慶弔行事で飲食店を利用する場合は、当日全員が検査を行い、陰性が確認できた場合は、人数制限はなしとします。
マスク飲食実施店の非認証店は、「営業時間は20時まで、酒類の提供はなし、1テーブル4人以内」とします。
非認証店についても、時短要請に応じていただいた店舗には協力金を支払います。
大規模イベントは、感染防止安全計画を策定し、県の確認を受けた場合、人数上限は2万人とします。ただし、当日2万人を超える範囲の入場者全員が検査を行い、陰性が確認された場合は、人数上限は収容定員までとします。
このたびのまん延防止等重点措置の適用によって、県民や事業者の皆さんに、再びご負担をおかけすることとなり、大変心苦しい限りでありますが、24日間にわたる措置で、この危機を早期に収束できるよう、ご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。(1月19日(水曜)公開)

お一人おひとりが徹底用心を

今年に入って、神奈川県内でもオミクロン株の市中感染が確認され、新規感染者数も激増しています。
オミクロン株の確定には3日程度時間がかかりますが、県では、コロナ陽性でデルタ株陰性となった時点で、オミクロン株感染とみなすこととしました。
そうしたところ、本日1月6日、みなしを含むオミクロン株新規感染者数が、基準となる3日間平均20人を超えましたので、医療ひっ迫レベルを2にあげることを決定しました。また、病床確保フェーズを1から3に引き上げ、1,700床を確保するよう、医療機関に要請しました。
まさに第6波の到来です。
県民の皆様には、これまでもM(適切なマスク着用)・A(アルコール消毒)・S(アクリル板等でしゃへい)・K(距離と換気、加湿)の基本的な感染防止対策にご協力いただいてきましたが、これをさらに徹底してください。
1月8日からは3連休を迎えます。重症化リスクの高い高齢者とお会いする場面や、成人の日の式典後の行動など、オミクロン株は身近にあるという危機感を持って、ご自身やご家族、さらには、周りの人たちを守るためにも、お一人おひとりが「徹底用心」をお願いします。(1月6日(木曜)公開)

年末年始もご協力をお願いします

年末年始を控える中、県では、感染力が非常に強いと言われるオミクロン株に対し先手先手で対応するため、12月27日に本部会議を開催し、今後の県の対応を決定しました。
1点目は、医療提供体制の強化です。オミクロン株の市中感染者数が「3日平均で1日あたり20人」となった場合には、2週間後には1日の新規感染者が3,000人に達すると見込まれます。そこで、そのタイミングで病床確保フェーズを「1」から「3」へ一気に引き上げ、1,700床を確保するとともに、感染状況等を示すレベルも2へ引き上げます。
2点目は、まん延防止のためのPCR等の検査体制の強化です。これまで、ワクチンを打てない人を対象に実施してきた無料検査を、12月28日から感染不安を感じる全ての県民の皆さんが受けられるようにいたしました。
そして、すでに200か所以上で行っている検査場所を、さらに増やしていきます。
年末年始は、人の移動が活発になり、接触の機会も急増します。
県民の皆様には、改めて、M(適切なマスク着用)・A(アルコール消毒)・S(アクリル板等でしゃ蔽)・K(距離と換気、加湿)の基本的な感染防止対策の徹底や、混雑する時間・場所を避けて、体調がすぐれない場合は、外出を控えるなど慎重な行動をお願いします。
2022年は、コロナと共存する中で、コロナ前よりも素晴らしい「新たな日常」を県民の皆様とともに切り拓いていく明るい年にしたいと思っています。皆様のご協力をお願いいたします。(12月28日(火曜)公開)

闘う相手は「人間」ではなく「ウイルス」です

新型コロナウイルス感染症に感染された方々、そして最前線で活躍する医療関係者、福祉・介護従事者の皆さんなど、私たちの生活を支えてくださる方々が、いわれのない偏見や差別的な扱い、心ない誹謗中傷やいじめなどを受けるという問題がありました。

そして今、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種についても、健康上の理由などから、接種を受けていない方に対する同様の問題も生じています。
このような偏見や差別的な行為は、決してあってはならず、許されるものではありません。
県では、新型コロナウイルス感染症に関する偏見や差別について専用のホームページを立ち上げ、正しい知識の普及や啓発に努めています。
私たちが闘い相手は、「人間」ではなく「ウイルス」です。一人ひとりが正しい知識・情報に基づき、思いやりを持ちながら、このコロナ禍を一丸となって乗り越えていきましょう。(12月13日(月曜)公開)

社会経済活動の促進に向けて

県民、事業者の皆さんによる、基本的な感染防止対策の徹底のおかげで、新型コロナウイルスの感染は、落ち着いた状況が続いています。この間の皆さんのご協力に、改めて深く感謝いたします。
こうした中、国は、基本的対処方針を変更し、飲食店やイベントの人数制限を緩和することとしました。また、新たにワクチン検査パッケージを活用することで、今後、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が適用された状況でも、人数制限などを行わないことにしました。
これを受け、本県では、飲食店に対して「1組(1テーブル)4人または同居家族、2時間を目安」としてきたお願いは、本日から解除します。
5千人を超えるイベントについては、事業者が「感染防止安全計画」を作成し、県が確認することで、人数上限を収容定員まで緩和します。「感染防止安全計画」については、11月25日から受付を開始します。
また、県では、県民限定で県内旅行の割引を行う「かながわ県民割」と国の事業である「Go To Eat 食事券」の販売を12月1日から再開することとしました。さらに、国が打ち出した新たな経済対策にもしっかりと対応し、経済のエンジンをまわしていきます。
このように、制限を緩和し、社会経済活動を促進していく中で、感染の再拡大を招かないためには、県民、事業者の皆さんが、基本的な感染防止対策を引き続き徹底することが何よりも大切です。
新型コロナウイルスは消滅したわけではありません。もうすぐ年末年始を迎える時季となりますが、混雑した場所や感染リスクの高い場所は避けるなど、ウイルスは身近にあるという意識を強く持って、みんなでM(マスク)・A(アルコール消毒)・S(遮蔽とショートタイム)・K(距離と換気、冬は加湿)の基本的な感染防止対策を継続していきましょう。(11月22日(月曜)公開)

10月25日から11月30日までを基本的対策徹底期間とします

これまでの継続的な取組みにより、新型コロナウイルスの新規感染者は激減し、ステージⅡ(ローマ数字の2)の水準まで下がりました。この間の、県民・事業者の皆さんのご協力に、深く感謝いたします。
こうした状況を受け、県では、特措法に基づく時短要請などを、10月24日をもって解除します。
ただし、新型コロナウイルスが消滅したわけではありません。そこで、10月25日から11月30日までを基本的対策徹底期間として、県民・事業者の皆さんには、次の感染防止対策を徹底していただくようお願いします。
M(適切なマスク着用)・A(アルコール消毒)・S(アクリル板等でしゃ蔽、接触はショートタイム)・K(距離と換気、冬は加湿)の基本的な感染防止対策を継続し、外食する場合は、マスク飲食実施店の認証店を選び、一組(1テーブル)、4人または同居家族、2時間を目安としてください。
県は今後、「かながわPay」など消費喚起事業を開始するとともに、「かながわ県民割」の再開に向けて参加事業者の募集を開始します。あわせて、感染の第6波に備えて、医療提供体制の充実にも引き続きしっかりと取り組んでいきます。
今後、感染の再拡大を招かないためにも、みんなで基本的な感染防止対策を徹底しましょう。(10月20日(水曜)公開)

緊急事態宣言を9月30日で解除

本日、国は、本県に発出していた緊急事態宣言を、9月30日で解除することを決定しました。
最近、新規感染者数は顕著に減少し、医療の負荷も改善傾向にあります。県民や事業者の皆さんが、外出自粛や営業時間短縮の要請などにご協力いただいた結果であり、深く感謝いたします。
しかし、ここで制限を一気に緩めれば、感染がリバウンドし、再び医療ひっ迫を招くことにつながります。
そこで本県では、要請を段階的に緩和することとして、県民や事業者の皆さんに、次のとおり要請します。
M(適切なマスク着用)・A(アルコール消毒)・S(アクリル板等でしゃ蔽、接触はショートタイム)・K(距離と換気)の基本的な感染防止対策を継続してください。外出する際は、「人混みは危険」という意識を強く持って、引き続き、慎重に行動してください。
県内の飲食店は、10月1日から10月24日までの間、マスク飲食実施店の認証を受けた店舗は、営業時間は21時まで、酒類の提供は20時まで、一組4人以内または同居家族での利用に限ります。
マスク飲食実施店の認証申請中の店舗は、認証を受けるまでの間は、営業時間は20時まで、酒類の提供は19時30分まで、一組4人以内または同居家族での利用に限ります。
その他の店舗は、営業時間は20時まで、酒類の提供は禁止とし、一組4人以内または同居家族での利用に限ります。
イベントの開催に当たっては、10月31日までは、人数上限は1万人、歓声や声援のあるイベントは収容率50%、開催時間は21時まで、とします。また、11月1日から来年1月31日までに開催を予定しているイベントにかかるチケットの事前販売は、1万人を上限とするようお願いします。
県は、引き続き、新型コロナウイルスから県民の皆さんの命を守るため、神奈川モデルによる医療提供体制の強化に、全力で取り組みます。
引き続き、新型コロナウイルスの収束に向け、県民総ぐるみの取組に、ご協力をお願いします。(9月28日(火曜)公開)

子どもコロナ対策を強化

本県の新規感染者は、いまだ収束する気配が見られません。
デルタ株の感染力は、従来株の2倍、排出するウイルスの量は、従来株の1,200倍と言われています。
今、このデルタ株による子どもの感染が広がっています。まもなく夏休みが明け、新学期が始まるこの時期、これまで、感染の急所として対策を講じてきた、飲食の場に加え、新たに子どもの感染防止対策が喫緊の課題になっています。
そこで県は、「子どもコロナ対策」を強化していきます。
まず、県立高校については、登校する生徒30%、自宅でオンライン学習する生徒70%、とする分散登校を実施し、市町村教育委員会や私立学校にも、同様の協力を要請するなど、教育現場での感染拡大防止を強化します。
また、各家庭では、お子さんに熱などの症状がある時は、通園・通学は絶対にさせないでください。
県では、保育園や幼稚園、小学校等に通う子どものいる全てのご家庭に、自宅で簡単に検査ができる、抗原検査キットを配布する神奈川独自の取組を速やかに検討します。
全ての県民の皆さんに、災害ともいえる状況の中で、コロナに感染しない、感染させないための最大限の取組をお願いいたします。(8月26日(木曜)公開)

救えるいのちを救うために、人との接触機会を徹底的に減らしてください

本県に緊急事態宣言が発出されてから1週間が経過しましたが、これまで経験したことのない感染爆発の状況が続いています。コロナ患者を受け入れる病床は急速にひっ迫し、入院や搬送の調整が極めて難しくなっています。県は、医療体制を守るためこれまで最大限の対策を講じてきましたが、必要な医療が提供できない、救えるはずのいのちが救えない、いわゆる「医療崩壊」が始まりつつあります。
現在の感染爆発に拍車をかけている原因とされているデルタ株は、これまでの新型コロナウイルスとは全く違います。その感染力は従来株の2倍、インフルエンザの3倍と言われています。(ウイルスの排出量は、従来株の1,200倍です)
人が接すれば、いつでもどこでも感染する可能性があります。要するに「人混みは危険」です。
県民の皆さん、今は、混雑するレジャーや買物などは、控えてください。
県では、地元市町や関係団体のご理解を得て、県内すべての海水浴場の閉鎖を依頼し、海への大きな人出を減らしていきます。
事業者の皆さん、今こそテレワークを徹底し、混雑の中で通勤する従業員を減らしてください。
医療崩壊を防ぎ、緊急事態宣言をできるだけ早く終えるためには、一人ひとりが、人との接触機会を徹底的に減らし、感染防止対策を継続することが必要です。ぜひ、皆さんのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。(8月9日(月曜)公開)

国は本県に「緊急事態宣言」発出を決定。期間は8月2日から

本日、国は、本県に対して、特措法上の緊急事態宣言の発出を決定しました。期間は、8月2日から31日までです。
本県の新規感染者数は、急激に増加しており、一昨日からは一日1,000人を超えています。
これに伴って、療養者や入院患者も急増しています。この感染拡大が続けば、あっという間に、病床はひっ迫します。
人流が増えると、事故や熱中症のリスクも高まります。
このままでは、怪我や病気などで、通常受けられるはずの救急医療が受けられない、救えるはずの命が救えない、いわゆる医療崩壊が現実のものとなりかねません。
これを防ぐためには、県民の皆さん一人ひとりが、今まさに、医療崩壊目前の緊急事態にあるという、強い危機感を持ち、感染拡大防止の行動を徹底していただくしかありません。
「コロナを甘く見ないで」
人流を抑制し、人との接触機会を徹底的に減らすため、県民や事業者の皆さんのご理解、ご協力をお願いいたします。(7月30日(金曜)公開)

7月16日「神奈川版緊急事態宣言」を発出

ここ数日、新規感染者が激増し、7月14日には、緊急事態宣言の目安とされるステージⅣ(ローマ数字の4)の基準を超えました。この状況が続けば、7月末には、一気に病床がひっ迫する事態が見込まれています。
そこで、県は、本日、神奈川版緊急事態宣言を発出し、7月22日から東京都が行っている緊急事態宣言と同等の措置を講じます。措置区域については、県内全市町とします。
この緊急事態にあたり、何としても人流を抑えるため、県民や事業者の皆さんに次の事項を要請します。
全市町の飲食店等は、20時まで営業時間の短縮をお願いするとともに、酒類の提供はマスク飲食実施店も含めて一律停止していただきます。今回の要請にご協力いただける店舗には、協力金を速やかにお支払いする先行交付の受付を開始します。
県民の皆さんには、今、県は緊急事態にあるという危機感を持っていただき、M(適切なマスク着用)・A(アルコール消毒)・S(アクリル板等でしゃ蔽、接触はショートタイム)・K(距離と換気)の基本的な感染防止対策を徹底するとともに、生活に必要な場合を除き、外出自粛を徹底してください。
オリンピックは、自宅で、家族等少人数で応援。スポーツバーや、友人の家などに集まっての観戦はやめていただき、「おうちでおひとりおひとり熱い声援」を送ってください。
引き続き、県民、事業者の皆さんのご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。(7月16日(金曜)公開)

「まん延防止等重点措置」を8月22日まで延長、措置区域も変更

国は、本県に適用されていました「まん延防止等重点措置」を、8月22日まで延長いたしました。
7月12日以降、まん延防止等重点措置を行う区域(措置区域)は、横浜市、川崎市、相模原市、厚木市となります。
県民・事業者の皆さんには、更に負担をおかけして大変心苦しいところですが、次の事項を要請します。
措置区域内の飲食店等は、20時まで営業時間の短縮を、酒類の提供の終日停止をお願いします。ただし、県がマスク飲食実施店として認証した店舗は除きます。認証を得ていない店舗は、7月31日までに申請していただければ、その翌日から酒類の提供を可能とします。
措置区域以外の飲食店等は、21時まで営業時間の短縮をお願いします。今後、新たに措置区域になった場合、酒類提供はマスク飲食実施店が条件となりますので、早めに認証申請をお願いします。
県民の皆様には、改めて、生活のあらゆる場面でM(適切なマスク着用)・A(アルコール消毒)・S(アクリル板等でしゃ蔽、接触はショートタイム)・K(距離と換気)の基本的な感染防止対策、特に接触はショートタイム、換気に気を付けてください。
今回の措置期間は、1カ月以上にわたる長い期間になります。1日でも早く、まん延防止等重点措置を解除できるよう、心を一つにして、徹底した感染防止対策をお願いします。(7月9日(金曜)公開)

「まん延防止等重点措置」を7月11日まで延長、措置区域も変更

昨日、国は、本県に適用していた「まん延防止等重点措置」を、7月11日まで延長しました。6月21日以降、まん延防止等重点措置を行う区域(措置区域)は、「横浜市、川崎市、相模原市、小田原市、厚木市、座間市」とします。
措置区域の6市における飲食店等については、引き続き20時までの営業時間の短縮をお願いします。
酒類の提供については、「滞在時間90分以内」「1組4人以内」「M(適切なマスク着用)・A(アルコール消毒)・S(アクリル板等でしゃ蔽、接触はショートタイム)・K(距離と換気)を含む感染防止対策取組書の掲示」これを条件とし、11時から19時までの提供とします。
措置区域以外の市町村の飲食店等は、21時までの営業時間の短縮、酒類の提供は同じ条件で11時から20時までといたします。
今後、感染がリバウンドし、1週間平均の新規感染者数が、県全体で230人を超えた場合は、改めて措置区域を見直し、措置区域内における酒類の終日提供停止を要請いたします。
感染力が強いと言われるデルタ株の感染が増えており、改めて、生活のあらゆる場面でM・A・S・Kの基本的な感染防止対策、特に接触はショートタイム、そして換気をお願いいたします。また、感染防止対策取組書の掲示がない店の利用や、時短要請をしている時間以降に、飲食店を利用することは絶対に避けてください。
引き続き、県民、事業者の皆さんの御協力、御理解をよろしくお願いいたします。(6月18日(金曜)公開)

「まん延防止等重点措置」の期間再延長及び措置区域の追加

新規感染者数は、減少傾向ではありますが、現在も200名を超えるなど高止まっており、まだステージ判断指標は、いずれもステージⅢ(ローマ数字の3)の水準であります。
こうした状況から、本日、国は、本県におけるまん延防止等重点措置の適用を、6月20日まで延長いたしました。
これを受け、県は感染者の発生状況等を総合的に判断して、6月1日から平塚市、小田原市、秦野市を措置区域に追加いたします。
大変心苦しいかぎりですが、改めて、飲食店や大規模集客施設に対し、時短営業等を要請いたします。
時短営業に応じていただいた飲食店等には、一定の条件のもとで協力金をお支払いするとともに、感染拡大防止を図りながら営業できるよう、マスク飲食実施店認証制度を進め、インセンティブの更なる充実に努めてまいります。
変異株による感染が主流になってきましたが、変異株への特別な対策はありません。
改めて、M(適切なマスク着用)・A(アルコール消毒)・S(アクリル板等で遮蔽)・K(距離と換気)の基本的な感染防止対策、特に換気の徹底をお願いいたします。
感染防止対策取組書の掲示がない店の利用や、時短以降の時間に飲食店を利用することは絶対に避け、外食する際は昼夜を問わず、短時間のうえ、マスク飲食を徹底していただきたいと思います。
6月20日までで、まん延防止等重点措置が終えられるよう、引き続き、県民、事業者の皆さんのご理解、ご協力をお願いいたします。(5月28日(金曜)公開)

「まん延防止等重点措置」の期間延長及び措置区域の追加

国は、本県を対象としたまん延防止等重点措置の期間を、5月31日まで延長することを決定しました。
県では、まん延防止等重点措置を行う区域に、5月12日から、新たに6市2町を加えます。
そこで県民や事業者の皆さんに、次の事項をお願いいたします。
措置区域内の飲食店には、20時までの時短営業と、酒類・カラオケ設備の提供の終日停止を要請し、客による酒類の持ち込みは禁止します。その他の区域の飲食店には、21時までの時短営業、カラオケ設備の提供の終日停止を要請し、酒類の提供については、本数の制限、時間制など、店舗の実情にあった対応をお願いします。
措置区域内の1,000平米を超える大規模な集客施設では、20時までの営業時間の短縮を要請します。また、県内すべての集客施設において、施設内外で混雑が生じないよう、入場制限を行うなど、入場整理の徹底をお願いいたします。
県民の皆様は、路上などでの飲酒、いわゆる路上飲みや、家族以外の方とのホームパーティなどはやめてください。
現在、県内でも変異株による感染者が増加しており、変異株は感染力が非常に強く、若年層でも重症化リスクが高い可能性が指摘されています。少人数だから、屋外だから、若いから大丈夫という考えは厳禁です。
発熱等の症状が見られる場合には、職場への出勤、学校への登校、クラブ活動等の参加は、やめてください。
改めて、M(適切なマスク着用)・A(アルコール消毒)・S(アクリル板等で遮蔽)・K(距離と換気)の基本的な感染防止対策を徹底いただき、県民総ぐるみで、この難局を乗り切れるよう、引き続きご協力をお願いいたします。(5月8日(土曜)公開)

まん延防止等重点措置の取組を強化

ゴールデンウイークを控え、まん延防止等重点措置の取組を強化して、感染拡大を食い止めなければなりません。
そこで、改めて、次の事項を要請いたします。
まん延防止等重点措置区域に6市を加えます。
措置区域内9市の飲食店等の皆さんは、4月28日から5月11日までの間、20時までの時短要請に加え、酒類の提供を終日、停止してください。また、カラオケ設備の利用を停止してください。
9市以外では、酒類の提供本数の制限など、店舗の実情にあったご協力をお願いいたします。
県民の民さんには、生活に必要な場合を除いて、外出自粛を徹底してください。路上などでの飲酒、いわゆる路上飲み、家族以外の方を含むホームパーティー等は、控えてください。
県は、ゴールデンウイーク期間中の医療提供体制をしっかりと確保しています。
今年も、ゴールデンウイークは我慢のウイークです。
県外から神奈川に遊びに来たり、神奈川から県外に遊びに行かないでください。
県民総ぐるみで、この難局を乗り切れるよう、引き続きご協力をお願いいたします。(4月24日(土曜)公開)

5月11日まで本県を「まん延防止等重点措置」区域に指定

4月20日から5月11日まで、神奈川県はまん延防止等重点措置の区域となり、本県では横浜市、川崎市、相模原市を措置区域とすることを決定しました。
県民の皆さんは、生活に必要な場合を除き、外出は自粛してください。通勤や通学などの場合を除いて、都道府県間の移動は控えてください。時短要請をしている時間以降に、飲食店を利用することは避けてください。また、路上などでの飲食、いわゆる路上飲みはやめてください。
飲食店等の営業時間の短縮要請を、4月20日から5月11日までの間、措置区域内の営業時間は20時まで、その他区域内の営業時間は21時までと改めます。時短要請に応じていただいた店舗には4月20日からは店舗の事業規模に応じた協力金を支給します。さらにマスク飲食を積極的に実践する店舗を認証し、応援する「マスク飲食実施店」認証制度を始めます。
感染拡大の兆候がある今の段階で、私たち一人ひとりが、基本的な感染防止対策にしっかりと取り組めば、1月のような感染の急拡大を抑え込むことが出来ます。ご協力お願いいたします。(4月16日(金曜)公開)

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
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