更新日:2022年8月2日

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新型コロナ・緊急情報等動画一覧(令和4年度)

新型コロナウイルス関連や緊急情報に関する知事からのビデオメッセージ

刻々と変化する状況や対策など最新のお知らせを発信しています

YouTubeチャンネル「かなチャンTV(神奈川県公式)」の動画にリンクします。

【手話付き】かながわBA.5対策強化宣言を発出

知事メッセージ

県は、本日、「かながわBA.5対策強化宣言」を行うことにしました。
宣言に伴い、県民や事業者の皆さんには、改めて、次の事項をお願いします。
まず、一つ目は基本的感染防止対策の徹底です。
あらためて、適切なマスクの着用や効果的な換気、いわゆる三密の回避といった「M:適切なマスク着用、A:アルコール等で消毒、S:アクリル板等でしゃへい、接触はショートタイム、K:距離と換気」による取組、会食は少人数で短時間、「マスク飲食」など、基本的感染防止対策を実践し、「一人ひとりが徹底用心」をお願いします。
また、重症化リスクの高い方を感染から守るために、ご本人や同居家族の方は家庭内でもマスクを着用するなど、「うつさない、うつらない」行動をお願いします。
さらに、ワクチンについて、若い方は3回目接種を、高齢者など条件を満たした方は4回目接種を、ぜひ積極的にご検討ください。
二つ目は、自主療養届出制度の活用によって、のどの痛みなど、感染が疑われる場合、重症化リスクが高い方を除き、抗原検査キット等のセルフテストで感染を確認し、県への届出によって医療機関を受診することなく自主的に療養してください。
症状が悪化した場合は「コロナ119」に相談でき、療養後の保険請求も可能です。
また、感染時に自主療養届出制度が活用できるよう、日頃から、抗原検査キットや食料品、解熱剤等の備蓄に努めてください。
事業者の皆さんも、従業員の感染が疑われる場合は、まず、自主療養届出制度の活用を促していただくようお願いします。
また、従業員から届出を受けた場合は、確定診断のために医療機関へ行くことを求めず、休暇を認めてください。
県は関係団体とも連携し、医療提供体制を可能な限り強化していくと同時に、抗原検査キットの流通が安定するよう、国等に働きかけを行ってまいります。
全ての県民、事業者、医療機関など、皆さんの総力を挙げた「県民総力戦」で、この難局を乗り切っていきたいと思いますので、引き続き、ご理解、ご協力をおねがいいたします。(8月2日(火曜)公開)

過去の動画一覧

動画の内容は掲載時点のものですので、最新情報は新型コロナウイルス感染症対策ポータルでご確認下さい。

令和4年度令和3年度令和2年度(6月以降)令和2年度(4月及び5月)令和元年度

令和4年度

【手話付き】セルフテスト(抗原検査キット)と「自主療養届」を

コロナ感染の急拡大が続いており、このままの状況では、病床のひっ迫が現実のものになる懸念があります。
そのため、7月26日に、病床の確保フェーズを「4」に引き上げ、医療提供体制を強化しました。
しかし、今の感染急増が継続すると、それでも対応しきれない状況にもなりかねません。
それを避けるためには、重症化リスクの高い高齢者や基礎疾患のある方に、医療資源を集中することが必要です。
本県は、抗原検査キットでセルフチェックをして、医療機関を利用せずに自宅で療養していただく「自主療養届出制度」を、全国に先駆けて運用しています。
そこで、高齢者などのハイリスクの方を除き、県民の皆さんには、感染が疑われる場合は、先ずは、この「自主療養届出制度」の活用を検討していただきたい、と思います。
ただし、自主療養中に、高熱が続く、肺炎の症状がでるような場合は、速やかにコロナ119番で相談するようお願いいたします。
あわせて、企業や学校・保育所などでは、従業員や児童生徒から「自主療養届出制度」による届出がありましたら、証明のための医療機関の受診は求めず、休暇を認めていただくようお願いいたします。
また、感染者を少しでも減らすことも重要です。県は、社会経済活動との両立の観点から、現時点では、行動制限の要請は考えていませんが、それは、感染防止対策を取らなくてもよいということではありません。
県民の皆さん、一人ひとりの感染防止対策が、感染拡大を回避するための鍵となります。
熱中症に留意したうえで、適切にマスクを着用することや、換気の徹底をお願いします。
また、大人数、長時間の飲食を避け、会話する場合はマスクをする、マスク飲食の徹底をお願いします。
さらに、こうした基本的な感染防止対策と併せて、ワクチンの3回目接種を、60歳以上や基礎疾患のある方等は4回目の接種を、積極的にご検討いただくようお願いいたします。
この難局を乗り切るために皆さんのご理解、ご協力をお願いいたします。(7月27日(水曜)公開)

省エネと節電のお願い

今年3月の福島県沖地震により、火力発電所の稼働が一部停止している影響で、この夏は、電力のひっ迫が予想されています。
電力を安定供給させるためには、電力供給の余力を示す「予備率」が、最低3%は必要とされています。そして、予備率の見通しが、5%未満の場合は「需給ひっ迫注意報」が、3%未満の場合は「需給ひっ迫警報」が発令されます。
6月26日に、最初の注意報が発令されましたが、今後も厳しい暑さが続き、注意報や警報が発令されることが予想されます。
最悪の場合、大規模停電となるおそれもあります。
こうした事態を回避するために大切なのは、省エネと節電です。
例えば、エアコンについては、無理のない範囲で室温の設定を上げ、定期的にフィルターを清掃しましょう。こうすることで、年間の電気代も、約2,000円節約することができます。
また、冷蔵庫については、温度設定を「強」から「中」にし、物を詰め込みすぎないようにしましょう。こうすることで、年間の電気代も、約3,400円節約することができます。
この他にも、使っていない照明は消す、テレビを省エネモードに設定し、見ていないときは消す、こんなことも効果的です。
なお、暑い時間帯には、エアコンを適切に活用し、水分補給を行うなど、熱中症にならないよう十分に注意して、無理のない範囲で取り組んでください。
こうした一人ひとりの行動の積み重ねが、電力不足の回避につながります。
皆様の御理解と御協力を、よろしくお願いいたします。(6月28日(火曜)公開)

電力の需給ひっ迫注意報発令中!

県民の皆様、事業者の皆様に、節電のお願いです。
電力を安定供給させるためには、電力供給の余力を示す「予備率」が、最低3%は必要とされています。
そして、予備率の見通しが、5%未満の場合は「需給ひっ迫注意報」、3%未満の場合は「需給ひっ迫警報」が発令されます。
本日27日の予備率は、5%を下回る厳しい見通しであることから、昨日、政府が「需給ひっ迫注意報」を発令しました。
特に、夕方16時から17時は、最も電力がひっ迫しますので、冷房等を活用いただきつつ、無理のない範囲でできる限りの節電をお願いします。
例えば、使っていない照明は消す、冷蔵庫の設定温度を「強」から「中」にし、物を詰め込みすぎない、テレビを省エネモードに設定し、見ていないときは消す。こうした一人ひとりの行動の積み重ねが、電力不足の回避につながります。
皆様の御理解と御協力を、よろしくお願いします。(6月27日(月曜)公開)

GW(ゴールデンウイーク)も感染防止対策を!

今週末から、コロナ禍で迎える3度目のゴールデンウイークが始まります。
「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」のもとで迎えた、これまでの「がまんのウイーク」と違い、今年は、特段の制限なく外出ができるゴールデンウイークです。
皆さん、様々な予定を立てていると思いますが、マスク着用やアルコール消毒による、こまめな手洗いなど、基本的な感染防止対策「M:適切なマスク着用、A:アルコール等で消毒、S:アクリル板等でしゃへい、接触はショートタイム、K:距離と換気」をしっかり行って、旅行やレジャーを楽しんでください。
帰省したときなどで、重症化リスクの高い高齢者や基礎疾患のある方と接する場合は、特に感染対策に留意してください。
本県の新規感染者数は高止まりの状況が続いています。ゴールデンウイーク明けに、感染急拡大を招かないよう、ウイルスは身近にいるという認識のもとで、混雑する場所や時間を避ける、移動中の車内での、こまめな換気、認証を受けたお店(注記)でのマスク飲食、など徹底用心をお願いします。
注記 マスク飲食実施店として県が認定したお店
(4月27日(水曜)公開)

 

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