目次
感染症情報センターからのお知らせ
- 国内・国外での感染症予防について~夏休みに旅行される皆様へ~
海外では、食べ物や飲み水を介した感染症や、動物や蚊・マダニなどの昆虫が媒介する感染症、さらに麻しん(はしか)、風しん、ポリオなどの感染症にかかる可能性が高い地域があります。安全で快適に旅行し、帰国するために、海外の感染症について正しい知識と予防方法を身につけましょう。
また、国内の旅行でも、野山に入るときは肌の露出を避け、ダニに刺されない対策をしたり、レジャーでバーベキューを楽しむ時などは、お肉の生焼けに注意しましょう。
- 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第12条第1項及び第14条第2項に基づく届出の基準等について(一部改正)(2026年1月13日 厚生労働省通知)
- 改正概要 以下の疾患の届出基準が改正されます。
- 急性灰白髄炎
- 鳥インフルエンザ(H5N1)
- 鳥インフルエンザ(H7N9)
- 回帰熱
- 鳥インフルエンザ(鳥インフルエンザ(H5N1及びH7N9)を除く。)
- ヘンドラウイルス感染症
- 適用日 令和8年1月19日から
- 改正概要 以下の疾患の届出基準が改正されます。
- 急性呼吸器感染症(ARI)サーベイランス

最新のARI情報はこちら - 新型コロナウイルス感染症について
関連情報をまとめました。
- 小児の原因不明の急性肝炎への調査協力の依頼(研究班への協力依頼)(2024年12月19日 厚生労働省事務連絡)

AMED研究班 新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業「原因不明の小児急性肝炎の実態把握、病原体検索、病態解明と治療法の開発(2024)」への協力依頼です。問合せ先等、詳しくは事務連絡別紙をご覧ください。 - インフルエンザ


- ノロウイルス


定期情報
- 神奈川県の感染症発生状況
神奈川県全域と県域(横浜市・川崎市・相模原市を除く)で発生した感染症の発生動向調査の情報をお知らせしています。 - 忘れていませんか?感染症法に基づく医師の届出(ハンドブック)

- 感染症発生動向調査とは
届出基準・届出様式はこちら - 感染症発生動向調査週報
2026年7月9日更新

週報のバックナンバーはこちら
(週ごとの感染症発生状況も掲載しております。)
CSVファイル インフルエンザ
新型コロナウイルス感染症
今週の注目感染症(週報最新号(第27週)より抜粋)
- 手足口病
神奈川県では、2026年27週の定点当たり報告数が9.09 (前週4.59)となり警報レベル(5)を超えました。
手足口病は、コクサッキーウイルスA6,A10,A16、エンテロウイルスA71等が主な原因のウイルス感染症です。主として、水疱の内容物や唾液、よだれに含まれるウイルスが手やおもちゃなどを介して口や目などの粘膜から入って感染します(接触感染)。また、便と一緒に排出されたウイルスが口に入ることでも感染します(糞口感染)。口腔内のウイルスが飛沫感染することもあります。
主な症状として、手や足、口の中に水疱性の発疹が出現します。口の中が痛くて、十分に水分摂取ができない場合は、脱水症になることがあるので、こまめな水分補給が大切です。
本感染症には予防接種や有効な治療法が無く、症状を和らげる対症療法のみとなります。予防には石鹸による手洗いを励行します。また、治癒後もしばらく便中にウイルスが排出されるため、排便後やおむつ交換後は手洗いをしっかりと行い、タオルの共用を避けることが大切です。
- 感染症発生動向調査月報

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- 刊行物
- 報告
発生動向調査解析委員会報告
疾患別情報
感染経路・症状・診断・治療・予防や神奈川県における発生状況について、疾患別にまとめています。










