目次
感染症情報センターからのお知らせ
- 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第12条第1項及び第14条第2項に基づく届出の基準等について(一部改正)(2026年1月13日 厚生労働省通知)
- 改正概要 以下の疾患の届出基準が改正されます。
- 急性灰白髄炎
- 鳥インフルエンザ(H5N1)
- 鳥インフルエンザ(H7N9)
- 回帰熱
- 鳥インフルエンザ(鳥インフルエンザ(H5N1及びH7N9)を除く。)
- ヘンドラウイルス感染症
- 適用日 令和8年1月19日から
- 改正概要 以下の疾患の届出基準が改正されます。
- 急性呼吸器感染症(ARI)サーベイランス

最新のARI情報はこちら - 新型コロナウイルス感染症について
関連情報をまとめました。
- 小児の原因不明の急性肝炎への調査協力の依頼(研究班への協力依頼)(2024年12月19日 厚生労働省事務連絡)

AMED研究班 新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業「原因不明の小児急性肝炎の実態把握、病原体検索、病態解明と治療法の開発(2024)」への協力依頼です。問合せ先等、詳しくは事務連絡別紙をご覧ください。 - インフルエンザ


- ノロウイルス


定期情報
- 神奈川県の感染症発生状況
神奈川県全域と県域(横浜市・川崎市・相模原市を除く)で発生した感染症の発生動向調査の情報をお知らせしています。 - 忘れていませんか?感染症法に基づく医師の届出(ハンドブック)

- 感染症発生動向調査とは
届出基準・届出様式はこちら - 感染症発生動向調査週報
2026年6月25日更新

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(週ごとの感染症発生状況も掲載しております。)
CSVファイル インフルエンザ
新型コロナウイルス感染症
今週の注目感染症(週報最新号(第25週)より抜粋)
- 腸管出血性大腸菌感染症
神奈川県では、2026年25週に22例の腸管出血性大腸菌感染症患者の発生が報告されました。腸管出血性大腸菌感染症は、ベロ毒素を産生する病原性大腸菌により起こる病気で、汚染された食品や感染者の便を介して感染します。主な症状は腹痛と下痢ですが、重症化すると溶血性尿毒症症候群や脳症を起こして死に至ることもあります。
腸管出血性大腸菌による食中毒事例については、国内では、焼肉店等の飲食店や、食肉販売業者が提供した食肉を、生や加熱不足で食べて感染する事例が多くなっています。腸管出血性大腸菌は様々な食品や食材から見つかっていますので、家庭でも飲食店でも、食品をよく洗う、調理の際には十分に加熱する等、衛生的な取扱いが大切です。
- E型肝炎
神奈川県では、2026年25週に5例のE型肝炎患者の発生が報告されました。E型肝炎ウイルスに感染すると急性肝炎を引き起こし、ときには劇症肝炎とよばれる重篤な肝炎を発症します。B型肝炎やC型肝炎のように慢性化することはまれですが、同じように急性肝炎を引き起こすA型肝炎に比べて致死率が高く注意が必要です。
E型肝炎は、ウイルスに汚染された食物、水の摂取により感染することが多いので、予防には手洗い、飲食物の加熱が重要です。特に、豚肉並びにシカ及びイノシシなどの野生動物の肉は中心部まで火が通るよう、十分に加熱して食べましょう。
- 感染症発生動向調査月報

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- 刊行物
- 報告
発生動向調査解析委員会報告
疾患別情報
感染経路・症状・診断・治療・予防や神奈川県における発生状況について、疾患別にまとめています。










