職種・お仕事

福祉職

業務内容

  • 障害者支援施設における介護を伴う生活支援業務
    ※原則、夜勤を含む交代制勤務(生活支援員)となりますが、相談支援業務や人材育成業務などの日勤業務もあります。
  • 施設外における日中活動支援業務
  • 相談支援業務
  • 福祉を変える取組への参画(福祉が大切にしている「やさしさ」や「思いやり」のある支援が、どのような効果をあげたのかを科学的に分析してデータ化する取組)
  • 「ともに生きる社会」の実現に向けた様々な取組への参画
ともに生きる社会の実現のための3つの要素
  1. 暮らしをつくる
    利用者の人生を理解し、日中活動等を通じて信頼関係を築きながら、当事者目線に立ったやさしくあたたかい支援を実践することで、利用者と支援者双方の幸せを創造します。
  2. 地域とのつながりをつくる
    利用者の地域における活動を通じて、地域住民との信頼関係を築き、地域の一員としての役割をつくるとともに、仲間や居場所をつくります。
  3. ともに生きる社会をつくる
    「障害者」「支援者」という関係を超えて、誰もがその人らしく暮らすことのできる「暮らし」「生きがい」「地域」をともにつくっていく社会(地域共生社会)を実現します。

業務例

食事支援 / 日中活動支援 / 服薬・入浴支援

生活介護サービス

常時介護を要する方に、主として昼間に、入浴・排泄・食事等の日常生活上の支援や創作活動、または生産活動の機会を提供し、生活能力向上のために必要な支援を行います。

施設入所支援サービス

生活介護・自立訓練を利用する方に、主として夜間に、入浴・排泄・食事等の介護等、日常生活上の支援を行います。

短期入所サービス

介護者の病気や冠婚葬祭、レスパイトなどの理由で、当園に短期間入所する方に、入浴・排泄・食事等の必要な支援を行います。

福祉職(作業療法士)

業務内容

福祉職と作業内容は同一です。

作業療法士×福祉職の新しい可能性

“見えない力”を暮らしの中からすくい上げる、新しい職域 中井やまゆり園では、作業療法士が“生活支援員”として日常の現場に入り、暮らしそのものを通して利用者の可能性を育てる新しい働き方を創設します。訓練室での限られた 時間ではなく、食事・入浴・移動・余暇といった日々の営みの中に、その人が本来もつ “見えない力”が潜んでいます。作業療法士は、表情・姿勢・動作・活動等のサインから、言葉にならない思いや生きるリズムを読み取り、それを生活の中で発揮できるよう支援します。また、困りごとを個人の問題とせず、身体的な特徴、環境や手順との関係とし て捉え直し、本人とともに「どうすればうまくいくか」を探究する視点も活かされます。 さらに、地域移行に向けた生活力の評価、環境調整、役割づくり、日常データを活用した 健康支援など、作業療法士の専門性が最大限に発揮される業務が広がっています。暮らし の中から見えない力をすくい上げ、本人の経験に寄り添い、地域での新しい生活へとつなぐ―その実践が、作業療法士にとって魅力あふれる新しい職域です。

事務職

※ 障害者支援施設を運営する法人のため、利用者ともコミュニケーションが取れる方を募集します

業務内容

総合事務(例:総務、企画、経理、人事給与、情報関係、地域連携)

業務例

施設運営の管理業務

  • 書類管理・データ整理
  • 予算や費用の管理
  • 会議資料の作成

人材育成業務

  • 職員研修の運営支援
  • 働きやすい職場づくりの調整
  • 育成計画の整備

関係機関との連携・調整

  • 地域や福祉関係機関との連絡・調整
  • 医療機関や行政との情報共有

普及啓発

  • 外部研修の運営
  • シンポジウム等の実施

看護師

業務内容

利用者の健康管理(看護・介護を伴う生活支援、診察の介助及び通院同行等)、服薬管理、医療行事、医務関係管理

業務例

入所者の健康管理

  • 日々のラウンドによる健康チェック
  • 体調変化の観察と記録
  • 通院時の付き添い
  • 診察時の介助

医療的処置と緊急対応

  • 医師の指示に基づく医療的処置
  • 体調不良や緊急時の初期対応
  • 医療機関や薬局との連携調整

服薬・衛生管理

  • 服薬管理や配薬チェック
  • 感染症対策の実施
  • 医療廃棄物の適切な管理

施設内の職種連携

  • 介護職員や支援員との情報共有
  • チームで入所者の生活支援を行う