福祉の現場に『科学の視点を取り入れ』、再現性のある当事者目線に立ったやさしくあたたかい支援を実践するとともに、『必要な人材を育成していく』
~私たちは障害当事者のみなさんと一緒に進めていきます~
科学の視点と取り入れるとは
福祉の現場に『科学の視点』を取り入れ、“再現性のある” 当事者目線に立ったやさしくあたたかい支援を確立することです。当事者目線に立ったやさしくあたたかい支援により、障害者の「可能性」を広げることが可能になると考えています。
具体例
- どういった支援が利用者への共感力や利用者・支援者双方の満足度の向上につながるのかを計量化する
- 福祉が大切にしている「やさしさ」や「思いやり」のある支援がどのような効果をあげたのかを科学的に分析してデータ化する など

人材育成について
『科学の視点を入れた支援』を全国に先駆けて実践し、それを広めていくため、フロントランナーとして福祉の改革を実行できる人材を育成し、広く輩出することを目指します。
法人を通じて『自己実現』を図ることができる下記のようなキャリアプランを構築し、『とも生き社会の実現』に向けて活躍できる人材の育成を進めていきます。

支援の状況 -なぜ改善が見られているのか

地域生活移行の実践
中井やまゆり園の利用者は、畑での農作業やイベント活動により、地域住民や近隣障害サービス事業所との交流等を行い、地域貢献に向けた取組を実施しています。
らっかせいでの活動
秦野駅の近くにある活動拠点では、地域に出ることでしか見ることができない利用者の新たな可能性を見出す活動等をしています。公園清掃や花壇の手入れ、商店街でのリサイクル活動など地元の人とも接しながら過ごしています。
ロマンティック農園
NPO法人が所有する農園を利用させていただき、農園で野菜作りを行っています。今後は、生産量を増やして地域イベントなどで販売していく予定です。
ヤギさんファーム
令和7年には、ヤギを借り受け、利用者がそのヤギを眺めたり、触れたり、エサをやるなど、それぞれの楽しみ方をしていました。
科学的な福祉の研究及び実践
福祉が大切にしている「やさしさ」や「思いやり」のある支援を科学的に分析してデータ化することなどにより、当事者目線に立ったやさしく、あたたかい再現性のある支援を目指します。
福祉を科学する

当事者研究

2025年8月24日 シンポジウム「福祉を科学する」を開催しました!
様々な立場の有識者を交えて議論することにより、福祉を科学する方向性を探るためのシンポジウム「福祉を科学する」を開催しました。
