住宅確保要配慮者の賃貸住宅への入居円滑化

掲載日:2018年6月5日

県内では、住宅確保要配慮者が賃貸住宅に円滑に入居できるよう、次の施策が行われています。

新たな住宅セーフティネット制度

かながわあんしん賃貸支援事業(神奈川県居住支援協議会実施)

住まい探しサポーター((公社)かながわ住まいまちづくり協会実施)

新たな住宅セーフティネット制度

低額所得者、被災者、高齢者、障害者、子育て世帯などの入居を拒まない賃貸住宅を登録する住宅セーフティネット制度が始まりました。

かながわあんしん賃貸支援事業(神奈川県居住支援協議会実施)

高齢者、障害者、外国人、子育て世帯の入居を拒まない賃貸住宅、協力不動産店などを登録している事業です(神奈川県居住支援協議会が実施)。

あんしん賃貸住宅、あんしん賃貸協力不動産店、居住支援団体の閲覧は

かながわあんしん賃貸住宅検索システム

神奈川県居住支援協議会

県内全ての市町村、不動産団体及び福祉団体等で構成し、住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律に基づき、住宅確保要配慮者の民間賃貸住宅への円滑な入居の促進及び住宅確保要配慮者向けの賃貸住宅の供給の促進などについて、協議しています。

住まい探しサポーター((公社)かながわ住まいまちづくり協会実施)

高齢者、障害者、外国人などが住宅を探す際に不動産店への同行などを行う制度を、(公社)かながわ住まいまちづくり協会において実施しています。

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