かながわのバリアフリーの街づくりをめざして  -神奈川県バリアフリー街づくり推進県民会議の概要-

掲載日:2019年4月10日

神奈川県では、平成20年12月に「神奈川県福祉の街づくり条例」を改正し、名称も「神奈川県みんなのバリアフリー街づくり条例」(平成21年10月施行)としました。

改正条例では、バリアフリーの街づくりに関する施策に障がい者等の意見を反映することや施策を適時に検討し必要な措置を講ずることなどを盛り込んでいます。

この改正の趣旨を踏まえ、より実効性のある取組みを進めるため、新たに「神奈川県バリアフリー街づくり推進県民会議」を設置しました。

この県民会議を通して、県民や事業者、行政等が一体になって、バリアフリーの街づくりに取り組んでまいります。


みんなで創るバリアフリーの街づくり-県民会議からの提案-(平成31年4月更新)

「神奈川県バリアフリー街づくり推進県民会議」では、バリアフリーの街づくりに向けて、県民、事業者、行政が協働して取り組むべきことを、「バリアフリー教育の実施」「多様な人が住まう「街」への気づき、障がい者理解の促進」などの5つのテーマに分類し、提案書「みんなで創るバリアフリーの街づくり~県民会議からの提案~」として平成24年にまとめました。

 県民会議ではこの提案書の普及啓発を行い、構成団体においては提案書に基づいたバリアフリーの街づくりの取組みを実施するなど、県民、事業者、行政と協働してバリアフリーの街づくりを進めてまいりました。

 この度、作成から時間が経過したため、社会状況の変化への対応を行うことなどを目的に、提案書の見直しを行いました。

 この提案書に基づき、県民や事業者、行政等が一体になって、バリアフリーの街づくりに取り組んでまいります。


県民会議・調整部会

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