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更新日:2026年1月21日

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バリアフリーの街づくりについて

バリアフリーの街づくりについて

「バリアフリー街づくり推進県民会議」の公募委員を募集します!

県では、誰もが自らの意思で自由に移動し、社会に参加することができるバリアフリーの街づくりを進めるために、「神奈川県バリアフリー街づくり推進県民会議」を設置し、県民・事業者・行政等が一体となって取り組んでいます。

県民会議では、こうした取組に県民のみなさまの声を反映するために、委員の一部を公募により選任しています。現在の第七期委員の任期が令和8年3月31日で満了することから、第八期公募委員として、この取組に意欲的にご参加いただける方を募集します。

  • 募集期間 令和8年2月4日(水曜日)から令和8年2月25日(水曜日)まで

詳しくはこちらをご覧ください!

だれもが住み良いバリアフリーの街づくり

すべての県民が安心して快適に生活でき自由に外出することができるやさしい街をつくるため、神奈川県は、「福祉の街づくり条例」を平成8年に制定しました。その後の社会状況の変化やユニバーサルデザインの関心の高まりなどに対応するため、平成20年に改正し、「みんなのバリアフリー街づくり条例」としました。(改正条例は平成21年10月1日施行)
障がい者や高齢者、妊産婦、ケガなどをした方々が、街の中の建築物や道路、公園などを利用するとき、不便を感じたり、使うことができないことがあります。
そこで、「神奈川県みんなのバリアフリー街づくり条例」は、新しく施設をつくるときに、スロープや手すりの設置など、障がい者等が利用できるように配慮した整備をすることを求めています。また、すでにある施設についても障がい者等に配慮した整備の努力をしてもらうこととしています。
これらの施設整備とあわせて、県民がお互いに理解し助け合うことにより、だれにもやさしいバリアフリーの街づくりを目指します。

みんなのバリアフリー街づくり条例について

バリアフリーの街づくりの実現に向けた施策の推進について

県民会議による活動 ~県民・事業者・行政が協働して取組を進めています

その他の取組

建築物のバリアフリー基準について(建物を建てる方へ)

関連リンク

※横浜市・川崎市に建物を建てる場合には、それぞれの市が独自に制定している条例の規定が適用されます。

 


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