介護支援専門員のページ

掲載日:2020年10月8日

令和2年10月11日の神奈川県介護支援専門員実務研修受講試験について(10月8日更新)

 10月11日の神奈川県介護支援専門員実務研修受講試験は、現在のところ、予定どおり実施します。

 なお、今後の状況によっては、時間の変更等を行う場合もありますので、適宜神奈川県社会福祉協議会のホームページをご確認ください。

神奈川県社会福祉協議会のページはこちら

第23期介護支援専門員実務研修の実施について

 標記研修について、新型コロナウイルス感染症拡大の状況を踏まえ延期していましたが、感染拡大防止対策を講じた上で令和2年12月から令和3年3月の期間で実施することになりました。

 受講予定者の方には、9月24日付けで通知を郵送していますので、9月28日までに通知が届かない方は、神奈川県地域福祉課まで御連絡いただきますようお願いします。

 なお、新型コロナウイルス感染拡大防止を図るため、受講定員を研修会場の収容可能定員の半数以下に設定する必要があることから、受講決定にあたり、介護支援専門員として勤務することが決まっており、就業予定月が早い方を優先させていただきますので、予め御了承ください。

お知らせ

平成29年4月から、神奈川県内に住所を有する方は、次の申請及び届出については住民基本台帳ネットワークの対象事務となるため、住民票の添付が不要となります。

対象事務

  • 介護支援専門員登録申請
  • 介護支援専門員登録事項変更届(住所の変更に関する届出に限る。氏名の変更は戸籍抄本の添付が必要です)
  • 介護支援専門員証交付申請、書換交付申請、更新申請

※神奈川県外に住所を有する方は、上記の申請及び届出について住民票の添付が必要です。

 

神奈川県から介護支援専門員の皆さまへ

  • 介護支援専門員として実務に就くためには、有効な介護支援専門員証の交付を受けていなければなりません。違反した場合は、登録消除の対象となります。
  • 介護支援専門員証の更新時期について、神奈川県から皆さまへのお知らせは行っていません。研修の受講や更新の手続き等について本ページを確認し、ご自身で適切に資格を管理してください。

介護支援専門員に関する情報

介護支援専門員について

介護支援専門員とは、要介護者等からの相談やその心身の状況等に応じ、適切な居宅サービス、地域密着型サービス、施設サービス、介護予防サービス又は地域密着型介護予防サービスを利用できるよう市町村、居宅サービス事業を行う者、地域密着型サービス事業を行う者、介護保険施設、介護予防サービス事業を行う者、地域密着型介護予防サービス事業を行う者等との連絡調整を行う者であって、要介護者等が自立した日常生活を営むのに必要な援助に関する専門的知識及び技術を有するもので、介護支援専門員証の交付を受けたものとされています(介護保険法第7条第5項)。

介護支援専門員の業務は、介護サービス計画(ケアプラン)を作成し、居宅サービス事業者や施設等との連絡調整を行ったり、介護保険の給付管理事務を行うなど、介護サービスの支援を担当する重要な役割を担っています。

介護支援専門員は、介護保険施設(介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護療養型医療施設)、指定居宅介護支援事業所(ケアプラン作成機関)、指定特定施設入居者生活介護事業所、指定小規模多機能型居宅介護事業所、指定認知症対応型共同生活介護事業所には、必ず配置しなければならないとされています。