更新日:2022年3月22日

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箱根・大涌谷情報

大涌谷周辺の火山活動に関する情報を発信しているページです。

このページでは、箱根の安全・安心に関する情報を掲載しています。

観光情報については、箱根 観光情報をご覧ください。

大涌谷自然研究路が、令和4年3月28日から再開します。(入場は事前予約制)

令和3年1月28日(金曜日)の箱根山火山防災協議会において、「大涌谷自然研究路」を本県のまん延防止等重点措置解除後に、再開することを決定しました。
重点措置解除に伴い、令和4年3月28日(月)より、大涌谷自然研究路を再開いたします。
なお、再開後の入場は、WEBでの事前予約と協力金(500円)が必要です。

大涌谷自然研究路への入場について

入場には、HP(WEB)からの事前申し込みが必要です。詳細は、箱根町観光協会の「大涌谷引率入場オンライン予約」サイトにより、ご確認ください。
https://www.hakone.or.jp/od-booking/(外部サイトにつながります)

協議会開催結果について

(1)自然研究路の再開が承認されました。
(2)令和4年度の取組方針が承認されました。
 その他、すべての議題が承認されました

主な協議会資料

【資料1-1】自然研究路の再開(PDF:1,576KB)
【資料1-1】避難誘導マニュアル等の修正(PDF:494KB)
【資料2】令和3年度の取組成果(PDF:1,163KB)
【資料3】令和4年度の取組方針(PDF:812KB)

箱根山大涌谷周辺の規制状況

大涌谷周辺の警戒区域

現在、想定火口域(半径440mから530m)の楕円エリアと、県道734号(大涌谷小涌谷)大涌谷三叉路から大涌谷園地駐車場までが警戒区域として設定されています。

ただし、大涌谷園地(大涌谷周辺のハイキングコースを除く)については、9時から17時までの間、立ち入ることができます。※自然研究路の入場は事前予約制

なお、気象庁が、箱根山(大涌谷)の噴火警戒レベルを引き上げた場合等には、大涌谷園地についても、終日立入制限が行われます。

注意:警戒区域とは、災害対策基本法に基づき市町村長が設定するもので、当該区域への立入制限には強制力が伴います。(大涌谷園地再開後も設定は解除されていません。)

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箱根ロープウェイ

火山活動に伴う特段の運行規制は行っておりません。
詳しくは、箱根ロープウェイホームページをご覧ください。

県道の通行止め

現在、県道734号(大涌谷-小涌谷線)の大涌谷三叉路から大涌谷園地駐車場までを通行止めとしておりますが、9時から17時までの間は通行できます。

通行規制については、今後の火山活動状況等により変更する場合があります。

ハイキングコースの通行止め

防ケ沢 - 駒ヶ岳 - 大涌谷 - 早雲山駅および姥子駅の全長約3km

大涌谷の状況

大涌谷園地について

大涌谷では、火山ガスが発生しています。火山ガスの影響を受けやすい、ぜん息、気管支疾患、呼吸器疾患、心臓疾患、心臓ペースメーカーを装着している方は、生命に関わりますので、大涌谷園地への観光はお控え願います。

大涌谷遠望ライブカメラ

 大涌谷全体の噴気活動を監視するため、ライブカメラの運用を行っています。

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このページの所管所属はくらし安全防災局 防災部危機管理防災課です。