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かながわの電気自動車への挑戦


印刷用ページを表示する 掲載日:2012年5月11日

注目情報(Topics)


・平成24年5月11日で、平成24年度電気自動車導入補助金は、募集台数250台に対して、申請台数(累計)が200台に達しました。申請手続き等はこちら


 東日本大震災等の影響により、当面は慢性的な電力不足が懸念されることから、節電の取組を継続的に実施していく必要がありますので、電気自動車の利用に当たっても、ピーク期間・時間帯における節電を心がけてください。
 具体的には、充電に当たっては夜間の普通充電を基本とし、EVの充電状況を十分見通した走行により、急速充電器については、平日昼間の時間帯の利用を極力避けていただくようお願いします。
 また、運転に当たっては、より一層のエコドライブをお願いします。

  • (5/3)荒天のため中止となりました。

5月3日(木・祝)午前9時から午後3時まで、箱根のターンパイク(ビューラウンジ前)において、「箱根町の『電気自動車』『ハイブリッドカー』の公用車の展示」と「試乗」が行われます!この展示予定の公用車のうち、2台は「エヴァンゲリオン」ラッピング仕様になっています。試乗予定車は、三菱i-MiEV、日産リーフ、トヨタプリウスで、複数メーカーの車両を同時に試乗できます。詳しくは、箱根町観光協会「ニュース箱根」へ。

  • 電気自動車及び急速充電器は、グリーン投資減税の適用対象になっています。対象となる設備を取得した事業者は特別償却等の措置を受けることができます。詳しくは, 資源エネルギー庁のサイトをご覧ください。(http://enecho-shoeneho.jp/green/index.html

EVシェアリングモデル事業のEVはレンタカーとしてご利用いただけます!
例えば、県内観光や出張時の移動、お買い物やお出かけの際などに、今話題のEVの快適な走りを体感してみませんか?
  • 二輪車にもEVが登場!EVバイクに乗ってみよう!
EVバイクのレンタルなどは、かながわEVバイク普及推進プロジェクトのページへ

EVイニシアティブかながわ

 神奈川県では、高い環境性能などを持った電気自動車(EV)を、地球温暖化の防止や都市環境の改善、石油依存度の低減など「環境・資源問題」への有望な切り札の一つとして普及を推進しています。

 平成20年3月に、産学公からなる「かながわ電気自動車普及推進協議会」において「かながわ電気自動車普及推進方策」を取りまとめました。
 この方策において本県の役割と位置づけたEV購入時等の優遇策を「EVイニシアティブかながわ」と名づけ、「2014年度までに県内3,000台の普及」を目指し、EV普及の取組を推進しています。

「EVイニシアティブかながわ」に基づく取組

 「EVイニシアティブかながわ」に基づいて、EV普及の取組を行っています。

1 EV購入時の優遇策

  EVを購入する際の負担を軽くします。

(1)購入補助

   国の補助金の半額を上乗せして補助します。

  ・電気自動車導入補助

(2)税の軽減(県の補助を受けたEVの自動車取得税及び自動車税を全額免除します。)

2 利用時の優遇策

  駐車場などの施設を利用する時に、ガソリン車より料金を安くします。

(1)有料駐車場の割引

(2)高速道路料金の割引(平成23年度で終了)

3 充電インフラの整備

  街のいたる所で充電できるよう民間や市町村にも働きかけ、急速充電器と100V・200Vコンセントを様々な場所に設置し、県内に「EV充電ネットワーク」を構築していきます。

 ・EV充電ネットワーク(充電器等の検索ができます。)

 ・EVサポートクラブ

 ・急速充電設備補助(平成23年度で終了)

4 その他の率先した取組

(1)公用車への率先導入(2014年度までにEVを100台公用車として導入)

(2)県民意識の醸成に向けたイベント・モデル事業

 ア  EVの特性を知っていただくイベントなどの開催

 イ  誰もがEVを手軽に運転・乗車できるように、レンタカー・タクシーなどとして利用するモデル事業の実施

 ・EVを運転してみませんか。(EVシェアリングモデル事業)


電動低床フルフラットバスEVタクシー出発式

電動低床フルフラットバス披露会
(平成23年4月20日)

EVタクシー合同出発式
(平成23年2月7日)